過去のことばかりでなく、


タイムリーな記事も書かなくては。




毎朝、もみじが起きる前に家を出ています。



なので、


帰宅してからは


『遊ぼう!』で時間が過ぎていきます。




①パズル


50ピースぐらいのアニメのパズルですが、


何度もやっているせいか、


手に取った瞬間に、


置くべき場所に直行できています。


驚きです。


それも、


図柄が裏返っていても直行です。




②カルタ、神経衰弱


こちらも頭に入っているせいか、


いい勝負になってきています。


しかし、


とれないときが続くとインチキしますが。




③木の電車、積み木


箱から出してレールを組み立てなければなりませんが、


木の感触が好きなんでしょうが、


出しても短時間です。




④ボール遊び


ソフトバレーボールや風船でキャッチボールをします。


取りやすいところに投げてやると、


上手にキャッチします。


右足だけですが、


ボールけりもなかなかのものです。




⑤ジャンプ


両手を握って連続でジャンプします。


これはある意味(企業秘密?)があって、


毎日やっています。


いい姿勢がつくれています。




などなど、


寝るまで追いかけっこやお相撲など、


家の外ににぎやかさを振りまいています。














国体期間中の流れは、



朝練


朝食


競技時間にあわせた移動


サブグランド横のテント内で待機


必要に応じて選手の練習等につき合う


待機場所の後片付け


宿舎へ移動


夕食


ミーティング


就寝




ほぼ毎日のこの繰り返しです。




宿舎は湯田温泉のホテル。


ほぼ陸上競技の選手はここに宿泊しています。



移動中などにも、


北海道の福島選手や埼玉の高橋選手も、


何度か見かけることがありました。



宿舎から競技場まで徒歩で約20分。



私たちの感覚では車で移動するのが当たり前ですが、


他県の選手たちは徒歩で移動する範囲内だったようです。


ここで田舎ものを少し実感させられました。




ミーティングは、


その日の反省と次の日の予定の確認が中心ですが、


やはり気になるのが、


天皇杯と皇后杯の順位です。



なかなか首位に立てませんでした。



前回の山口国体では、


優勝した東京に0.4点差で2位。


翌年の国体から、


ずっと開催県の優勝が当たり前のように続いてきました。


最後まで気は抜けませんでしたが、


優勝確実の連絡が入ると、


やっぱりうれしかったしホッとしました。



最終日、


女子リレーの決勝。


少し安心してのぞめたことがちょっと甘かったか。













10月1日、山口国体開会式。



姉が開会式の入場券を当てて、


母と2人で来ることになりました。



母は足が不自由なので、


身障者スペースに2人が入れます。



グランドからは目立つところですが、


探し当てられるか心配でした。



競技場の電光掲示板のうしろを通って


100mスタート地点の後方から入場です。



競技場に入ったとたん、


観客の多さに驚きました。


超満員です。



この競技場が満員になるのも最初で最後かもしれない。


そう思ってしっかりと目に焼き付けておきました。


あらかじめ写メやビデオカメラでの撮影は、


禁止されていたので(入場行進するものは)。



メインスタンドに目を向け、


母と姉を捜しました。



すぐに目につきました。



父の遺影を母が抱えているのまで見えました。



向こうも気づいて確認できました。





天皇・皇后両陛下もご観覧され、


満員の中、


すばらしい開会式でした。



この模様がテレビで中継され、


国旗掲揚のとき、


私はアップでテレビに映ったようです。



自宅にも知り合いから何件も連絡がありました。



体調不良ながらも、


出てよかったです。