雲取山で初めてのテント泊 | much.on blog.com

雲取山で初めてのテント泊

11/2-3(祝)でテント泊の練習で雲取山に行ってきました。

前日の夕方にふと思いついて翌日の有休申請、そのまま会社帰りに食料と地形図(丹波、雲取山)を買い込んで準備開始!

ザックが35ℓしかないので荷物が入りきるか心配でしたが、なんとか詰め込んで準備OK。このザック、ベルトがたくさんついてて締め上げて蓋を閉じれるので詰め込みやすくていい感じ。

ザックは計11kg超になりましたが、二日間背負ってて特に体に痛みは無く不都合はありませんでした。ちゃんと体にフィットしているようで気に入りました。(ヒゲオヤジに感謝!)
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食料と水3ℓ。後で気付いてみれば小屋で水を汲ませてもらえるのでこんなに水を持っていく必要は無かったんですが、結局自分の持っていった水だけを使ってちょうど使い切りました。
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行程は昼に登り始めて夕方に七ツ石山小屋でテント泊、翌朝はそのままテントを置いて空身で雲取山までピストン、昼過ぎには下山の計画です。

登り始めは緩やかな細いシングルトラックが続きます。(MTBの血がウズウズ・・・)
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七ツ石山小屋到着は3時頃。平日なので他のテントは1つもなくテント場を独り占めです。小屋番のおじさんが良い場所を教えてくれてフカフカの落ち葉の上にテントを張りました。
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テントの中は薄い銀マットの上にイスカのコンフィマットレス、モンベルのULダウンハガー#5シュラフに薄着で快適に寝れました。夜は気温5℃くらいだったと思うけど、もう少し寒くなってもこの装備でいけそうです。(←この経験を得られたのが今回一番の収穫!)
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落ち葉の上にテントを張ったのが地面の冷気をシャットアウト出来て良かった。結露はテント本体とフライが接している箇所(手のひらサイズ×2)だけ湿りましたがそれ以外は全く無し。

晩飯は富士山を眺めながら一人鍋。う~ん、幸せ。これやりたかったんだ。
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翌朝は尾根(石尾根縦走路)に乗って七ツ石山⇒雲取山頂上を目指します。

七ツ石山の頂上に立つと奥多摩の山々が遠くまで見渡せて紅葉がとても綺麗。ぼんやり景色に見入っていると初老の男性の方が「今日(紅葉を見に)来てドンピシャだね」といって歯を見せて笑って話しかけてくれたので嬉しくなりました。$Much_on.com

七ツ石山を振り返って。道沿いのカラマツが朝焼けで金色に光って綺麗です。
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そんなこんなで頂上に到着。100名山1つ目登ったどー!
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後は来た道を引き返して七ツ石小屋でテント撤収してそそくさと下山。撤収直後にパラパラ雨が降ってきたのでかなりタイミングが良かったです。

次回はもう少し距離を伸ばして鷹ノ巣山を縦走して奥多摩駅まで降りてくるルートで行ってみようかな。

それにしてもiPhoneで撮った写真はいiPhone画面で見てる限りは綺麗だけど、家に帰ってTVで確認すると若干残念な感じ。ちゃんとしたデジカメ欲しい~!!


<個人メモ>
次回は持っていくリスト
・安全ピン
・洗濯バサミ(出来るだけ小さいの)
・細引き
・新聞紙(濡れたポットとガスカートリッジの間に)
・メリノウール中厚手
・泥棒が使う顔隠し(頭の防風)