先日予約して、今日確定申告に行った。


予約しているにもかかわらず、パソコンコーナーでは10〜20分待たされた。


今年は印鑑が不要だった。印鑑を押す場所はあったが。



☆☆☆確定申告のデジタル化を望む☆☆☆

国税庁は確定申告はe-taxという立派なデジタルシステムを使っていると自慢しているみたいだが、今のe-taxは表紙だけがデジタル化していて、中身はアナログ手書きの世界だ。

確定申告の表紙


各項目は手書きだ。


自宅でe-taxを使って申告したい。だが各項目は手書きアナログなので、それを郵便などで税務署に提出する必要がある。どうせ税務署に行くなら、全部税務署で済ませた方が楽だ。

全ての項目をデジタル化して、各家庭からだけで確定申告できるようにしてほしいものだ。


印鑑を押す押さないは些細なことで全ての項目をデジタル化しなければデジタル化の意味はない。


☆追加☆

去年は確定申告書は紙ベースで提出した。今年は我々へのコピーだけ紙に印刷した。多少はデジタル化が進んでいるのかも知れない。しかし、我々へのコピーもやめて、そのデータへのアクセスで済ませば、紙の節約にもなるし、スタッフの手間も省ける。もう少し、役所の手間を省き、我々一般市民の便利さを追求して、中途半端なデジタル化でなく、完全なデジタルシステムを目指してもらいたい。