母親が誤嚥性肺炎?になった。

喉から飲み込むことが困難になった証拠だ。
口から食べたり飲んだりしたものが
気管の方に入り込み気道が詰まり、
呼吸が苦しく、
肺が炎症を起こしているのだ。

誤嚥性肺炎になると
肺炎自身が治ってもまた近いうちに
誤嚥性肺炎を起こす確率が増し、
肺炎を頻発し死に至る
or入院を繰り返すことになる。

元気で健康に生きることが難しくなる。

高齢者になると色々な組織が弱ってくる。
特に、
足腰の関節の軟骨がすり減って
まともに歩けないなどが起こる、
骨粗鬆症になり圧迫骨折が起こる、
胃腸・肝臓・膵臓など内臓の働きも悪くなる、
記銘力など物覚えが悪くなる、
ひどい時には認知症になる、
などなど 死に向かってまっしぐらだ。

最近はips細胞など医学の発達が目覚ましい。
2〜30年先には上のような色々な
症状を緩和できるようになるかもしれない。
私の老化には間に合わないが。