先日、全国でも有名な銘菓の社長と飲みに行ってきました、久しぶりに![]()
同い年の友人なんですが、老舗すぎて何代目かは知りません(笑)
けっこう遅くまで飲むハメになったのですが、年のせいか次の日がキツイ・・・。かなり・・・![]()
「ウコンの力スーパー」を事前に飲んでたのに、効きが悪いです。
一方、友人は次の日のテレビ番組にもケロッとして出てましたが・・・。
ある意味、尊敬しました![]()
さて、今日は『項羽と劉邦』です。
今回は、司馬遼太郎さんではなく、横山光輝さんという漫画家さんです。
火事でなくなられて、ニュースにもなりました。
三国志のほうが有名なんですが、個人的にはこっちが好きです。
項羽と劉邦という二人が、
秦の始皇帝の死後、現在の中国大陸の覇権を争った話ではあるんですが、
非常に読み応えがあります。
項羽は猛勇で戦は強いが、人を活かすのが苦手です。
一方、劉邦は負け戦ばかりなのに、人がついてきます。
最後は多くの将軍や参謀が味方した劉邦に軍配があがります。
「背水の陣」「四面楚歌」など、語源となる有名な逸話も描かれています。
勝敗の決着で最終回を迎えますが、天下統一後の劉邦は、
猜疑心が強くなり、たしか劉邦の嫁さんも悪女で国は乱れます![]()
この本だけ見ると、劉邦はいいヤツですけど(笑)
面白いのでオススメです。
- 項羽と劉邦 (1) (潮漫画文庫)/横山 光輝
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