今回はレビューです。
作品はマザー。

星★★☆☆☆

どう考えてもこれは楳図かずおというジャンルであってホラーではない。

心底怖がらずというより、恐ろしい、という方が適切で、エンターテインメントとして楳図かずおというジャンルは素晴らしい。

とある人の影響で楳図かずおは好きだけど、このくだらない感じがまたたまらない。

しかし面白いかと言われるとそうでもない。(笑)

そんな映画です。

みーしゃんと焼き肉。

細っこでお美しいみーしゃん。

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いつもあんなに写真撮られてるのにプライベートでは恥ずかしがるみーしゃんも胸きゅんでございます。

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しかし喰ったなぁ。
みーしゃんごはん大盛りに小盛りも追加してて、どこに入っていくのやら。

ゲーセンでみーしゃんとおおはしゃぎ。
僕なら絶対諦めるけど、みーしゃんは違いました。
執念!

結局欲しいもの全部取ったみーしゃん。

すげえっす!
感動っす!

次はどこ行こうかね。


NANCY.

今回もレビューです。
作品は2001年宇宙の旅。

星★★★★★

スタンリー・キューブリック監督、SF映画の金字塔。
これを超える宇宙映画は無いとされる程に秀逸。

キューブリック色がだいぶ濃いので、キューブリック作品をあまり観たことがない人はわけわからないと思います。

キューブリック作品をたくさん観た人でもクエスチョンマークが出てくるかと。

しかしそのクエスチョンマークこそがキューブリックそのもの。

そういう考え方で観ると圧倒的です。


そしてこれが作られ公開されたのは68年の事。

当時人類が月面にすら到着した事のない時代でこの映画が撮れるなんて、キューブリックはタイムマシンでも持ってるのかと思わざるを得ない。


視差効果や音響効果もずば抜けていて、映画を引き立てている。


これは娯楽というよりは芸術作品です。
大好き、キューブリック。