今回もレビューです。
作品は思い出のマーニー。

星★★★★★

ここ最近で観た映画の中で群を抜いて良かった。

内容はジブリっぽくはないものの、僕はこういう映画の方が好きなんだなぁと実感。
とにかく絵、音響、声優、どれもが素晴らしい。

風の音や雨の音や湖の音や草の音、どれもが自然で引き込まれました。


ストーリーもテンポも個人的にとても好きです。


頭の後ろがゾワゾワっとする感覚を覚えたのは久しぶり。


ジブリの中で僕が最も好きな「ゲド戦記」となんとなく雰囲気が似ているところも好きです。

宮崎駿の声優は素人しか使わないプライドみたいなものがなくて、この映画の声優はとても合っています。

正直「風立ちぬ」なんかより全然こっちの方がいい。


Blu-ray購入も考えたいほどツボにハマった作品でした。

今回はレビューです。
作品はふたりの男とひとりの女。

星★★★★☆

ジム・キャリー主演のコメディ映画。
まともな男とぶっ飛んだ男、二重人格をジム・キャリーが演じている。

僕のジム・キャリー贔屓はデフォなので当然評価は上がってしまいますが、面白い映画でした。


ジム・キャリーは本当に素晴らしい俳優だと思います。

二重人格で互いの精神と喧嘩し合うシーンはまさに本当に相手がそこにいるかのようでした。


相変わらずの小ネタは笑えるし、ストーリーはまぁまぁながらもハッピーエンド。


下ネタが結構出てきますが、個人的にそこまで不快にならなかったです。

ジム・キャリーだからなのかなぁ。


お相手のゼニー・セルウィガーは映画「ザ・エージェント」からのファンなので、とても満足。

あの油断ありそうな雰囲気が好き。


ストーリーをもっと恋愛に寄せたら更に面白くなっていたかなぁという感じはしましたが、それでも十分に楽しめた作品でした。

最近はNICO Touches the Wallsをめちゃくちゃ聴きます。
好きになったバンドで1番若いような。
お気に入りの曲はたくさんありますが、最近ヘビロテなのはこの曲。

damaged goods ~紫煙鎮魂歌~/NICO Touches the Walls


半ば強引だ? 任しとけ(yeah?yeah?)
そいつは不用意だ? 笑っとけ(yeah?yeah?)
ちょうどの距離感? 測っとけ(yeah?yeah?)
あんたとおさらばです あともう一本で

我が身の将来をば案じて(へえー)
肩身の狭さ察知して(へえー)
全然よかれと思ったんで(yeah?yeah?)
ねえダーリン 放っといてくれる?
あともう一本で

もう誰も止められんぞ 決定だ
祝えそう? 門出

面倒な衝動を捨て 無我の境地を行け
実際ほとんどが税 なら興味はねえ
俺に二言なんぞねえ 不可能じゃねえ Look it!
誓うぞ 俺は今日をもって、、、
の前に一本いい?

アルコールは想定内のファンタジー(いえいえ)
込みあげるのは不安だけ(いえいえ)
こりゃ強引だが任しとけ(いえいえ)
ねえダーリン おさらばです あともうちょっとで

吸ったらもう灰になるよう 設定した
祝うぞ! 門出

I'm alright!
衝動を捨て 無我の境地を行け
臭いおがくずの群れ なら興味はねえ
俺に二言なんぞねえ 不可能じゃねえ Look it!
止めちまうぞ こんなDamaged goods

面倒だもう 褒美をくれ Look it!
所詮もう俺も立派なクズ
実際二言なんぞねえ 不可能はねえってフリ?
違うぞ! 俺は今日をもって、、、

もういいや吸ったって



NANCY.