今回もレビューです。
作品はクレイマー、クレイマー。
星★★☆☆☆
傑作と名高い映画。
ハードルを上げ過ぎたせいかあまり感動しなかった。
そもそも感動する作品なのだろうか?
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープは良い味を出していた。
メリル・ストリープの顔のキツさが、視聴者側にとって怒りを倍増させた。
自分勝手過ぎる。
そもそも子供を捨てて家庭を出て行く事自体ありえない。
ダスティン・ホフマンはとても良かったが、髪型がもさい。
やり手の営業マンならもうちょっとビシッとならなかったのか。
テンポが良すぎて途中で不安になる程テンポが良い。
そのせいで終わり方もするっと終わってしまうので拍子抜け。
名高い映画だとハードルを上げてしまった自分が悪いのか…。
何もかも中途半端。
子供に重きを当てるのか、裁判に重きを当てるのか、どこかひとつを一貫してさえすれば、もっと良作になったかと。
うーむ。
以上!