
2005年に製作されたアメリカの社会派サスペンス映画。
同作品公開から3年後に他界してしまった
シドニー・ポラック監督の生涯最後の監督映画でもあります。
ニコール・キッドマン、ショーン・ペンという
豪華主演キャストに負けない重厚なストーリーと
ヒロインの秘められた過去と事件の謎が
徐々に深まっていく展開の素晴らしさは秀逸です。
この手の映画はあまりに難しすぎると
面白さが半減するのですが
最後までどう展開するのか分からないスリリングさと
最終的には人間として大切にすべき良心を持つ事の
素晴らしさを実感させてくれる作品だと思いました。
2005年の映画と言う事もあるのでしょうが
映像や音楽も申し分ないモノでした。
ヤフー映画のレビューでは評価は低いようですが
あまりあてになりませんからね(笑)
個人的にはサスペンス好きな方も
サスペンスがあまり好きではない方も
色んな意味で楽しめる作品になっていると思います☆
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予告動画
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=uCuqGhfr5Ak
映画詳細
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC