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異世界人によって引き起こされた、国を揺るがす大騒動を見事解決に導いたミネルバ。冷酷と恐れられている皇弟殿下・ルーファスからの愛を一身に受けながら、花嫁修業に励んでいた。
慌ただしくも充実した日々のなか、ミネルバが出会ったのは――妹に婚約者を奪われた辺境伯令嬢・ソフィー。その状況にかつての自分を重ねたミネルバは、傷ついた彼女の心に寄り添うため、ソフィーを自身の女官に任命する。
冷酷皇弟との愛がますます深まる第二巻!
あらすじの通りのストーリーですが、1巻ほど危機は訪れず、ちょこちょこと問題を解決していく感じなので、昨日と比べると少し物足りなさがあったりします。
そのちょこちょこにもストーリーがあって主人公の成長があって、面白いのは間違いないのですが、前作のスケールが大き過ぎたのかもしれないですね。
ただ、ヒーローとヒロインの絆が深まっていっているのがよくわかるので、そちらを楽しむと良い気がしました![]()
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね

















