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二度の婚約破棄から、結婚を諦めた公爵令嬢・ミネルバ。
異世界人・セリカに無理やり参加させられたお茶会で、傷心のミネルバの前に現れたのは、有能だが冷酷な"漆黒の皇弟殿下"として恐れられている帝国の第二皇子・ルーファスだった!
しかし立場の違いに目もくれないセリカは、あろうことかルーファスにも理不尽に振る舞い始める。横暴なセリカから咄嗟にルーファスを庇うミネルバ。その毅然とした態度をルーファスに見初められて――!? 
少しずつ心を通わせていく二人は、やがてセリカたち異世界人が引き起こす騒動の対処に乗り出すことに! 
問題解決にあたるなか、ミネルバがとある特殊能力を持っていると判明して……?
冷酷皇弟から注がれる愛で、心の傷が癒されていく溺愛ファンタジー、開幕‼︎


アルファポリスで連載している時から、ヒロインの毅然とした態度に好感を持っていて、異世界人の横暴さはちょっと引いたりしたりと、楽しく読ませてもらっていましたニコニコ


最初のきっかけはヒーローでしたが、その後の様々な問題を解決する主人公の心意気と努力は素敵でしたキラキラ


作中の舞台では崖っぷちだったであろうヒロインがヒーローと出会えて本当によかったと思います照れ


ラストもハッピーエンドで、読み応えのある一冊でした。


1巻分まではアルファポリスで読了済みの内容だったので、未読の2巻以降も楽しみですルンルン


たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね本