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騎竜で家格が決まるインヴィディア王国。 竜を道具と見なす者も多い中、 竜医師フィルナにとって彼らは大事な友達。 彼らを好きなだけで、両親からは変人と蔑まれ、妹に婚約者を奪われてしまう。 だが途方に暮れていると──最強の騎士と恐れられるヘリアス公爵から「契約結婚をしよう」とまさかのプロポーズをされ専属医師に! なぜか愛する竜との自由な暮らしを許されて……?  どんな医師も治せなかった公爵の相棒を一瞬で治療し、暴れ狂う患者を命も厭わず解毒。さらには、自分を貶した騎士の竜も平等に診察してしまう。好き放題するうちに領民や公爵の見る目も変わってきて──? 不遇なスゴ腕令嬢の診察無双ファンタジー、開幕!


アルファポリスで読んでいて、主人公の動物愛と仕事への熱心さが好きになった作品が単行本になりましたキラキラ


動物と向き合うひたむきさが好きで、そんな主人公を好きになるドラゴンたちにほっこりさせられます照れ


あらすじにあるように、周りのキャラも主人公をどんどん認めていくので爽快ですニヤリ


今後のストーリーも面白いので、続刊を楽しみにしていますおねがい


たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね本






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平穏に年を越した領主邸で、いつもは挑戦できないことをしようと意気込むメルフィーナ。そんな中、エンカー地方のエールに惹かれて攻略対象の魔法使い・ユリウスが訪れる。危険なまでの好奇心を持つ乙女ゲームのキャラクターとの接触に警戒する彼女だったが、その能力の有用さを無視できない。「お互いに教え合うというのはいかがですか?」滞在許可と引き換えに「分離」の魔術を教わりながら、共同研究で蒸留酒造りを試みることに!一方、荒野ではアレクシスたちによる魔物の討伐がはじまっていてーーしたたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー、第三弾!


前作まではどんどん改革が進んでいってハラハラ感も高かったのですが、今作は領地のさらなる発展を目指す巻だったので、まったりとストーリーが進んでいきました照れ


もちろん、あらすじにあるように主人公の夫は魔物討伐という大変な仕事に駆り出されているのですが、主人公派のわたし的には領地が平和なのが一番なのであまり気にならずチュー


未来のために動き出したので、これからもっともっと良くなっていく領地に注目ですキラキラ


たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね本






発売当初はあまり気になってなくて買いに行かなかったのに、完売してから気になり始めてしまったゴディバとCLAMPのコラボタンブラーが30日から再販されると知って、職場にあるゴディバへ向かいました爆笑


無事買えて、一緒にホワイトモカショコリキサーがついてきたので、短い休憩時間にささっと飲んでしまうという、ちょっと勿体無い飲み方をしてしまいましたえーん



モカなのでほのかにコーヒーの風味があって、少しビターながらホワイトチョコレートが最後に口の中で溶けるので優しい甘さが残るドリンクでしたコーヒー


寒くなってきたので、発売期間中にホットも飲んでみたいですラブラブ




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母親の入院を機に長野西宮高校に転入した神代江姫は戦慄した。
そこは何百年に亘って怨霊が蠢く土地だったのだ。
自分以外が鎮魂の神楽を舞えば演者は必ず死ぬと予言された彼女は、文化祭恒例の神楽を舞う羽目に。
銀竜と呼ぶ眷属に励まされ、古の武神による猛訓練を受ける江姫。
己の能力に目覚めた彼女は次々と襲い来る邪鬼に神舞を挑むが!
さらに江姫をつけ狙う謎の悪鬼が牙を剝き――。


新文庫がリリースされてその第1回目の配本に内藤了先生の作品が入っていて、芳林堂書店の為書入りサイン本が予約できたので購入しました爆笑


今までの作品とは違ったジャンルでした。

すごく視覚的に面白そうな話なのですが、小説を読んでイメージが湧きづらかったのがつらかったですえーん


主人公が人を救うため、妖や神と向きあおうとするのですが、それがなかなかイメージしづらく、場面がコロコロ変わるので注意が必要な作品でした。


ラストの迫力はすごくて、ぜひ小畑健先生にその緊迫の舞台を描いて欲しくなりました爆笑(初期の作品だとマッチしそうだと思いまして。)


と、言うことで、内藤了先生の作品の中ではあまり好きなタイプではないものの、今回も楽しく読ませていただきましたニコニコ


それから、ちょこっと愚痴です。

ネットで予約していた為書入りのサイン本なら初版かと思っていたら第2刷でしたーえーん

せっかくのサイン本なのに嬉しさ半減ショボーン(まぁ、そんなところ気にする人はいないでしょうが)


芳林堂書店さんにはもう1冊サイン本をお願いしているので、そちらはハズレでないことを願いますキョロキョロ


たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね本







昨日のイベントが大阪だったので、神戸に行ってピーナッツホテルに泊まりましたおねがい


今回もたまたま4階のルームを選んでました。



ROOM42のアストロノーツのスヌーピーですラブ




部屋の全体が宇宙で、ライトがまるで月のようでしたおねがい








部屋のテーブルも宇宙船の中のようにメタルで、スヌーピーのオブジェがありましたルンルン




バスルームも宇宙飛行士のスヌーピーの絵がお出迎えです星


ちなみに、一部屋リニューアルした記念にもらえる巾着バッグが未だにもらえたという、プチハッピーな出来事がラブラブ



もしかしたらアメニティを部屋にセッティングするより巾着に入れて渡した方が楽なのでは、と思っちゃいました。

スタッフさんの感じだと、一応、期間限定プレゼントのようではありましたが、このシステムであればWin-Winな関係だと思います口笛


それから、今回は夜遅めに到着したので、PEANUTS DINERでディナーを食べましたニコニコ


お酒に合いそうな生ハムのピザをチョイス。

チャーリー・ブラウンのスペシャルピッツァですピザ



生ハムとミディトマト、ルッコラが盛りだくさんびっくり

真ん中はイタリアのブラータチーズです。


チーズは開いて一切れ一切れに乗せていただきました。

クリーミーなチーズで、モッツァレラチーズほどは伸びずクリーミーなソースをかけている感じでした。


それに生ハムとお酒が合うこと爆笑


ひとりで黙々と楽しんでしまいましたチュー


ちなみに、PEANUTS Cafe10周年のコースターとポストカードもいただきましたラブラブ



可愛くてすぐに料理のソースがつかなさそうなところへ避難しましたチュー


そんな感じで今回のお部屋も大満足なPEANUTS HOTELでしたキラキラ




本格ミステリ大好きなわたしにとって、夢のようなイベントが開催されました!
本格ミステリ作家クラブ25周年イベントです爆笑

まずはそのイベントにいらっしゃる作家さんですが…

有栖川有栖先生、今村昌弘先生、太田忠司先生、大山誠一郎先生、織守きょうや先生、北村薫先生、黒田研二先生、潮谷験先生、東川篤哉先生、法月綸太郎先生、麻耶雄嵩先生、水生大海先生(五十音順)ですびっくり

この錚々たるメンバー!

特に現会長の麻耶雄嵩先生は初めてお会いするのでものすごーく惹かれましたおねがい

…が!
サインが為書なしだったので、行くのを少し迷いましてチュー

そんな中、職場の友達と話したら、こういうイベントで半分が好きな作家さんなら行くべきでしょー!(仕事は休んで。(小声))と後押しされて、行くことにしました。

イベントチケットは220人分で、予約を決めた時には210番台でギリギリでした。

そして、当日の今日。
紀伊国屋書店のお電話口のスタッフさんは13時からサインしてもらう本の販売を開始します、と言っていたので13時前には会場入りしたのですが…

販売ブースはクローズ。
ただただ、13:30の開始を待つだけという結果に。

しかも整理券番号順に書籍を購入してもらいますと言われて、実際、購入したい書籍は売り切れてましたえーん
電話予約した時のスタッフさん、ちゃんと正しい情報を話してほしかったショボーン

さて、気を取り直してトークショーの開始です。

パネル①は歴代会長が振り返るクラブ25年史。
初代の有栖川有栖先生、2代目の北村薫先生、4代目の法月綸太郎先生、5代目の東川篤哉先生、6代目で現会長の麻耶雄嵩先生が登壇されました。

内容はどこまでお話ししていいものかわからないのでサラッと書きますが、当時の裏話的な話や大賞発表の時の話、苦労した話などが語られましたおねがい

有栖川有栖先生はおっとりした感じの話し方で、北村薫先生はマシンガントーク、法月綸太郎先生もほんわかした感じで、東川篤哉先生はハキハキな話し方(コロナ禍の大変な時期のことを語っていただいたのでハキハキな感じに聴こえたのかもしれないのですが)で、麻耶雄嵩先生はマイクも声を拾えないくらいボソボソっとした語り口で、みなさん三者三様でしたニコニコ

ただ、イベント会場と設営の準備が悪く、先生方の顔は見えず、有栖川有栖先生と麻耶雄嵩先生のマイクは会場後ろではスピーカーの音が出ないタイプで聴こえない、など、ちょっと残念でした。なので、後ろの席のお客さんは聞き漏らさないように集中し過ぎて疲れ果ててしまいましたチーン

しかも司会者がいたとは思えぬ進行具合で、後から司会者がいたことを知ってびっくり。

最高な登壇者だけれどイベントとしてはイマイチなパネル①でした。

パネル②はプロ作家デビューまでの道のりを語っていただきました。
これについてはファンミなどで他の作家さんの話は聞いたことがあるものの、人それぞれのデビュー話で面白かったです。

登壇者は太田忠司先生、黒田研二先生、水生大海先生、織守きょうや先生、今村昌弘先生でした。

司会がメフィストクラブのトークイベントでお馴染みの若林踏さんで、作家さんの紹介も素晴らしいし、ミステリ好きには楽しい話を振ってくれて盛り上げてくださいました。

太田忠司先生はどっしりと構えたお話の仕方で、黒田研二先生は元気な話し方で聴きやすく、水生大海先生は独特な語りで、織守きょうや先生はハキハキしていてコミュ力高そうなお話の仕方で、今村昌弘先生は以前行ったサイン会と同様でおしゃべり好きそうな方でした。

と、言うより、まずは織守をオリガミと呼ぶのにびっくり、きょうやではイメージしていなかった女性でびっくりで、二度びっくりさせられました笑い泣き
有名な作家さんなので著書のタイトルはしっていたのですが、本当に驚きました。

パネル③は本格ミステリ表裏ベスト。
表裏ベスト??と思っていましたが、様々なジャンルでのベストを語ってくださいました。

登壇者は法月綸太郎先生、有栖川有栖先生、大山誠一郎先生、東川篤哉先生、潮谷験先生でした。

みなさんの話が面白く、気になるタイトルも出てきてて、周りのお客さんもメモを取っていたのが印象的でした。
わたしはメモしてなかったので、法月綸太郎先生のオススメが気になったのにタイトルが分からずえーん
お隣の席で仲良くなったミステリファンの方からタイトルを教えてもらいました爆笑

その後サイン会でしたが、やっぱり人気や刊行量、活躍しているジャンルによって並ぶ人数が違っていて、とっても心苦しくなりましたショボーン
(こういうことがありそうなので、大人数でのサイン会は苦手ですアセアセ

有栖川有栖先生なんて、220人、ほぼ全員分のサインをしたのではないかという人気っぷりで、先生の手が大丈夫か気になりましたキョロキョロ

ちなみにわたしが購入したのは、こちら。



サイン会だから文庫じゃなくて単行本を増やしておいてほしかったです!

(本当なら今村昌弘先生の作品も唯一持っていない作品を買いたかったのですが、完売でした。)


作家の先生方のサイン、大切にしたいと思いますおねがい












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『芋くさ令嬢』と呼ばれ、王女の命令でナゼルバートと結婚することとなったアニエス。
妊娠が発覚したアニエスが穏やかに過ごす一方で、ナゼルバートは忙しく領地を駆け回っていた。
しかし、役人不足は日々加速するばかり。根本的な解決を目指す二人は、育成のための学校建設を決意し、隣国ポルピスタンへ視察に行くことに!
訪れたのは、ポールの通うマスルーノ国立学校。
視察では成長した弟の姿も見ることができ大満足のアニエスだったが、なんと宿への移動中にはぐれて迷子になってしまう……!
そこを助けてくれたのはポルピスタンの王子バレンだった! 無事宿に着き、お礼をしたいと伝えたところ食料事情改善の手助けを依頼され……?
話を聞くと、この国でもスートレナのような不毛の土地が増えているらしい。問題解決が領地の役にも立つと考えたアニエスたちは、依頼を受けることに! しかし、調査を進める中でアニエスの『強化魔法』に目を付けられてしまい――!?


久しぶりに読んだせいでポールが隣国の学校に行ったことも、スートレナが不毛地帯だったことも忘れてしまっていたので、少しびっくりしながらストーリーを読み進めてしまいましたチュー

まぁ、スートレナは主人公たちのおかげで植物も育っていたので忘れていても仕方ないんじゃないかなぁ、なんて考えてしまいましたが口笛


今回も新キャラ出てきて、ピンチに陥りつつアニエスが活躍するというテッパンストーリーでほっこりしながら読み進めました


わたしとしては、アニエスが強化を施した短剣が後に聖剣になったっていう件(くだり)がツボでした爆笑

普通の剣が語り継がれる程とは。


それから、今回はずっと妊婦さんとしてヒロインが動いていて、ハラハラしましたが、まだ産まれず。次回に繰り越しでした。


これを書いている時に、最終巻が出るという楽しく読んでいた者としては寂しいニュースが出ていたので、そのままラストまで読み進めようと思いますニコニコ


たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね本






今度は生徒さま一家が万博のお土産を買ってきてくださいましたニコニコ


スイートポテトって、実際食べたことがなかったので、ワクワクおねがい


それぞれ小分けの箱に入っていました。

ミャクミャクの顔がちょっとホラーな本体。

鳴門金時、バナナ、いちご味という、スイートポテトなのにバナナやいちご味!?という、不思議なお菓子でした。


わたしはバナナ味をいただきましたが、バナナ味の外側に中は芋餡が入っていました。バナナの香りが強くて、やっぱり不思議なお菓子でした。

まぁ、普通のスイートポテトの方が美味しいのでしょうが、万博の限定効果ということでそこも気にならず爆笑


20年前の万博では中の人だったので、今回の万博も全く興味が持てず終わりましたが、色々な文化に触れることは良いことだと思いますキラキラ




5年弱、私の英語塾に通ってくれていたお子さまが、他の教科もある塾へ行くことになり、9月末にお別れしたのですが、先日、お礼をいただいてしまいましたおねがい


それの中身が、ルピシアのダージリンにはちみつ、シンプルなクッキーと、わたしの好みを撃ち抜いて来たのですびっくり


普通ならコーヒー、紅茶でもアッサムだったり、はちみつをチョイスしなかったり、クッキーも味が色々あるのを選びそうなところ、上記のプレゼントだったので、感激+びっくりでした爆笑


ほんと偶然だとは思うのですが、このユニークな(特別な)チョイス、生徒さまかお母さまか、すごく気になるところですチュー


わたしにとっては最高なプレゼントでしたラブラブ






先日、バッグを新調したので、中のポーチや歯ブラシセットも変えようと思って、まずはメッシュ素材でフラットなものがほしくてこちらを購入しましたニコニコ


刺繍されているスヌーピーが可愛いですラブ

歯ブラシケースは水気がこもりそうなので、メッシュで良いです。


中くらいのポーチも新しいマスク入れにちょうどいいし、真ん中に仕切りの布があるので、マスク以外も入れれそうで使い勝手良さそうですキラキラ