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マレーシアで日本企業が開発する鉱山に、放射能汚染問題が発生した。損害賠償と操業停止を求める住民運動を妨害するために送り込まれた泊屋組の若衆頭・新市章吾。手段を選ばぬ彼のやり口に、老人や子どもまでが犠牲になっている。ヤクザ狩りをつづける元マル暴刑事・佐伯涼と、宿敵新市との死闘が始まる……。好評シリーズ第2弾!
どんな内容か知りつつ、今野敏さんの作品ならと読んでみましたが、新市が最低なヤツ過ぎて読む気がどんどん失せてきました
主人公がそんな相手にどんな風に対峙するのか、どんな終わり方をするのか、それが気になって最後まで読めました
今野敏さんの作品なのでもちろんハッピーエンドですが、最初が辛過ぎたのであまり気持ちは落ち着きませんでした
ま、このレーベルのノベルスを読むってことはこういう血生臭い作品が多いって思っていた方がいいですね。
同じ時期に似たような作品を買ってしまっていたので、一気読みします
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね


