昨日から再読始めているGシリーズ第4弾です
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山吹早月と加部谷恵美が乗り込んだ中部国際空港行きの高速バスが、ジャックされてしまった。犯人グループからは都市部とバスに爆弾をしかけたという声明が出される。乗客名簿にあった「εに誓って」という団体客名は、「φは壊れたね」から続く事件と関係があるのか。西之園たちが見守る中、バスは疾走する。
名古屋にいる頃は新幹線の苦手なわたしはよく高速バスで東京や大阪に行っていたので、読んでその頃のことをチラッと思い出しました
今回はバスジャックの話ですが、真相が森博嗣さんらしくて面白い話でした。(funnyでなくてinterestingの方)
ラストではあるキャラクタの再生に立ち合えてよかったです
もちろんミステリなのですが、この物語で一番ツボにハマったのは同人誌ネタでした。あー、このストーリー通り、同人誌を買ったのが加部谷だと思われたら加部谷は死んでも死に切れないだろうなぁ、なんて。
Gシリーズとは言え、全ての作品が色々なストーリー展開で楽しませてくれるので、明日も続編を再読するのが楽しみです
(内容をことごとく覚えていないので、毎回新しい楽しさがあります)
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね

