五十嵐貴久さんのオリンピック警備を題材にした新刊ですキラキラ


五十嵐貴久さんの作品は以前、『誘拐』を読んであまり面白くなかったのを覚えていたのですが、今回は生原稿がもらえる!という珍しい特典に惹かれ、購入しましたおねがい


◎outline◎
2020年に開催される国際的スポーツイベント。その開会式で命を狙われたのは日本の総理大臣だった。―ある国家から日本の総理大臣の殺害を依頼されたスナイパー“コヨーテ”は、暗殺に向けて完璧な計画を練り上げる。対する警視庁は総力を結集して万全の警備態勢で迎え撃つ。リアリティ溢れる社会派サスペンス!

警察と暗殺者の両方の視点で構成されている今作。

やりとりとしては面白いのですが、お互いの視点で動くのでネタバレしながら進み驚きはなく、淡々と終わってしまった印象です。

前にも思ったような感想ですが(苦笑)、やっぱりこの作者さんの作品とはウマが合わないようですタラー

オリンピック、全く興味がないのですが、東京に勤めている人は開催期間中、移動するにも大変なんだろうなぁ、と思わされる一冊でした。

たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね本

コヨーテの翼コヨーテの翼
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