内藤了さんの藤堂比奈子シリーズ第5弾です

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新人刑事・藤堂比奈子が里帰り中の長野で幼児の部分遺体が発見される。都内でも同様の事件が起き、関連を調べる比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」。複数の幼児の遺体がバラバラにされ、動物の死骸とともに遺棄されていることが分かる。一方、以前比奈子が逮捕した連続殺人鬼・佐藤都夜のもとにある手紙が届いていた。比奈子への復讐心を燃やす彼女は、怖ろしい行動に出て…。新しいタイプのヒロインが大活躍の警察小説、第5弾!
ドラマ脳から原作脳(⁈)に久々切り替えて読みました

冒頭で比奈子が長野に帰るのですが、思わぬ家族愛にホロリ。
わたしは長野の松本城LOVEなので、長野が舞台になるのはうれしかったです
松本市と長野市では違うかもですがf^_^;
松本市と長野市では違うかもですがf^_^;今回は次の『ONE』に続くということで、色々なキャラ総出で東京と長野で起きた事件を追っていきます

この事件でもですが、動物が犠牲になるお話は好きではないです

今回、あるキャラクターが長めに出てきたのですが、その場面を思い浮かべるだけでも吐き気催す…
キャラが濃すぎますね

で、すごーい中途半端なところで『ONE』に続く…
これって一つにまとめれなかったのかな


