森博嗣『四季・冬』 四季シリーズ完結編 ◎outline◎ 天才科学者真賀田四季の孤独。両親殺害、妃真加島の事件、失踪、そしてその後の軌跡。彼女から見れば、止まっているに等しい人間の時間。誰にも理解されることなく、誰の理解を求めることもなく生きてきた、超絶した孤高の存在。彼女の心の奥底に潜んでいたものは何か…?「四季」4部作ついに完結。 今回は前作と違って四季自身の視点から物語が描かれています やっぱり四季が天才過ぎるので四季以外のキャラが語り手の方があたしは楽しめます たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね 四季・冬 (講談社ノベルス)/講談社 ¥903 Amazon.co.jp