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「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」…切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー、待望の文庫化。
光原百合さんの名前も作品も知らなかったのですが、あらすじを読むと第55回日本推理作家協会賞を受賞、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをしたとのことで、今までノーマークだったのにびっくりしてしまいました
- 十八の夏 (双葉文庫)/双葉社
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