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作家生活三十五年。全く「賞」と無縁だった竜ヶ崎肇が、日本文豪大賞を受賞。喜びもひとしおの竜ヶ崎のもとへ、こともあろうに授賞式の直前に脅迫電話が!かつて関係のあった女から「受賞作は盗作だ」と…。竜ヶ崎は、やむをえず指定されたホテルへ。ところがホテルの部屋にはベッドに横たわる“虫の息”の女が!果たして晴れの授賞式に間に合うのか。
赤川次郎さんの作品なのでまたまた不倫のお話でしたが、授賞した主人公の人柄が良くて楽しく読ませてもらいました
いろいろなアクシデントが起こりますがラストはハッピーエンドでよかったです
授賞式に遅れ授賞を取り消しになりながらも、再度授賞することになった主人公ですが、それを辞退したのも主人公の人の良さだったと思います
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね
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