辻村深月さんの最新短編集です
◎outline◎
普通の町に生きる、ありふれた人々がふと魔が差す瞬間、転がり落ちる奈落を見事にとらえる5篇。現代の地方の姿を鋭く衝く短篇集。
辻村深月さんの作品では珍しく、あまり幸せでない女性ばかりを描いたものばかりだったので、読んでもあまり晴れ晴れとした気分にはなれませんでした
辻村深月さんと言えばハッピーエンドが多いので無意識に期待しちゃっていたのでしょうね(苦笑)
結構我の強い女性5人のお話でした。
昨日からあまりハッピーじゃない作品を読んでるので、次は王道ハッピーエンドな作品が読みたいなぁ…
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね
- 鍵のない夢を見る/文藝春秋
- ¥1,470
- Amazon.co.jp