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十月七日午後五時三十分。萩行きの夜行高速バスが品川のバスターミナルを出発した。乗客乗務員は十二人。約十四時間で目的地到着の予定だったのだが…。深夜に乗務員が殺害され、バスは殺人者とともに、何処とも知れぬ闇の中に放り出される。台風接近で風雨も激しさを増し…。それぞれの人生を背負って乗り合わせた登場人物たちの多視点から恐怖の一夜を描く、異色のサスペンス。
バスジャックの話で色々な登場人物の視点から描かれているのはいいのですが、いかんせん盛り上がりに欠けていました
最後に感動が待っているかと思ったのですが、肩透かしを食らった感じになってしまいました…
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