東野圭吾『探偵ガリレオ』 今ではドラマ・映画化もされて東野圭吾さんの代表作のひとつになったガリレオシリーズの第1弾の短編集です ◎outline◎ 突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。 ドラマの印象が強かったので原作を久々に再読してみたらドラマとトリックは同じでもシナリオが全然違っていてびっくりしました 読んでみて思ったのは、やっぱりガリレオシリーズはあまり好きじゃないなーってこと。 科学でトリック解明はユニークですがストーリーがなんとなく盛り上がりに欠ける感じなので たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね 探偵ガリレオ/文藝春秋 ¥1,500 Amazon.co.jp