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新日本航空の花のスチュワーデス、通称・エー子とビー子。同期入社でルームメイトという誰もが知る仲よしコンビ。容姿と性格にはかなり差がある凸凹コンビではあるけれど…。この二人が奇妙な事件に遭遇する。昼間、乗務中にお世話した男の妻が、自動ロックのホテルの室内で殺害されたのだ。雲をつかむような難事件の謎に挑む二人の推理はいかに?
短編集で軽くてユーモアがあるミステリーなねで、赤川次郎さんの作品を連想してしまう感じです。
ただ、最近の東野圭吾さんファンの中には物足りなさを感じる方がいるかもしれませんね。。
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