見損なっていた“タイム”を見ました
◎outline◎
科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。
なんだか勢いだけな映画でした
主人公のお母さんが亡くなるところはホロリときたけど、その後はご都合主義と言うか…
どうにか生き延びていくのだけど、金持ちに取り入るのが簡単だったり、ヒロインが急に心変わりと言うかヒーローと親しくなっちゃったり、どうやって相手の裏をかく作戦を立てたのか分からずじまいだったり、本当にこれから世界を変えていけるのかなど、色々な点で説明不足で見応えが半減した感じでした。。
設定やアクションがいいだけにもったいなかったです…
