綾辻行人さんの館シリーズです
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九州の山深く、外界から隔絶された湖の小島に建つ異形の館?暗黒館。光沢のない黒一色に塗られたこの浦登家の屋敷を、当主の息子・玄児に招かれて訪れた学生・中也は、“ダリアの日”の奇妙な宴に参加する。その席上、怪しげな料理を饗された中也の身には何が?続発する殺人事件の“無意味の意味”とは…?シリーズ最大・最深・最驚の「館」、ここに落成。
刊行されるまで8年かかった力作&館シリーズということで楽しみにしてましたが…
あまり楽しめませんでした
伏線があったりと考えられてはいるのですが、語り手が途中で変わってしまうのは反則な気がします。。
犯人がわかっても、あぁ、本当にこの人だったのか~って感じでした。
来月に館シリーズ最新作が刊行されるのでまたまた期待して待たせてもらいます
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね

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