高野和明さんの直木賞ノミネート作、『ジェノサイド』を読みました
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急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。
ストーリーは研人とイエーガーの二つの視点で描かれていてとっても盛りだくさんすぎて結構頭使いました
なかなか苦戦しつつラストまで読みきったけど、高野和明さんらしいラストで大満足の作品でした
おもしろいですが、なかなか濃い話なので気合いを入れて読むことをオススメします
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね
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