真保裕一さんの黒田康作シリーズ第3弾
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ヨーロッパの小国・アンドラで殺人事件発生。外務省邦人保護担当の黒田は、アンドラからのSOSを受けてスペイン・バルセロナから現地に向かい、一人の日本人女性と出会う。彼女は何者なのか。ふくれあがる疑念とともに、黒田にも危険が迫る。外交官は、どこまで捜査にかかわれるのか。自身のアイデンティティまで問われかねないぎりぎりの状況を切り開いていく黒田だが、そこには巧妙な罠が張り巡らされていた。「外交官黒田康作」シリーズ第3弾、最高傑作。
シリーズ1作目の『アマルフィ』を読んだときにも思ったのですが、真保裕一さんが織田裕二さんをモデルに小説を書いているおかげで、小説を読みながら情景をイメージしやすくなってます
今回も黒田の信念を曲げない活躍が見れます
『アンダルシア』も小説と映画、中身が違うのでしょうか
『アマルフィ』では小説は小説の良さがあり、映画は映画の良さがあったので、今回もスクリーンで見るのが楽しみになりました
ただ、真保裕一さんの作風というか文章の感じが時代小説を書いているときのものに似てきてるな~って思ったのはあたしだけでしょうか
たまたま本を読んでいてこのブログを覗いた人がいればコメントくださいね
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