そしてね、ガリガリくんをいっぱい買って帰宅する途中に、いつも通らない道を通って帰ったんです。



その道は、別に墓地の脇を通るとか何か怖いところを通るってわけでもなく、ただ人通りがすくない薄暗い道なんです。



アイス溶けちゃうし足早に歩いていました。その時です。



『スイマセンお兄さん…』



誰かに呼びとめられました。
確か誰もいなかったはずなのに…



俺は振り返りました。




嘘だろ…




火の玉がいました(笑)まじうける(笑)
怖くない(笑)


おやすみ!

yujje