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むぼう∞かめら

人と世界をつなぐ治療師になる!
三十にして学を志す、夢望人間の眼に映るいろいろ。

今日は人も運も動く日でした。


まず。
東京都。板橋区のボランティアセンターとつながりがもてました。
今週末~8月にかけて、支援イベント目白押しなのですが、ボラセンでご連絡先を把握している避難者方々へご連絡を回してくださるそう。
東京側では避難している方へ直接コンタクトを取ったり告知したりすることは至難の業だったから、これは僅かだけど大きな一歩です。


ほかにも、偶然入ったお好み焼き屋さんの女将さんと意気投合して、アルバイトが決まりそう。
秋に渋谷で開催されるイベントにも出店できるかも。
今まで扱ってた商品も、継続的にお店で使用していただけるかも。


浴衣集めも、呼びかけポスタを通っている花田学園の専門学校内の掲示板で貼っていただけるとのこと。
校長先生に直談判したら二つ返事でOKだった。しかも「面白いね。僕のも出すよ。」だって。

お裁縫好きのクラスメイトは、腰紐とかなら作ってもいいよって言ってくれて、ついでに「手ぬぐいで甚平をつくれたはず」という情報を、記憶の底から引っ張り出してくれた。
時間の制約はあるけれど、いっそ作っちゃうというのもアリだよね。きっと楽しい!

東京でも夏に向けてやってみたいな。子供の浴衣や甚平を自分で作ってみよう!のワークショップ。
布に針でチクチクしている間、子供たち用のワークショップも何か組み込んだら・・・絶対楽しい


最近、なんとなく見えない壁にぶつかっていたようだったけれど、また楽しい悪だくみができるようになってきたかも。
未知の世界を切り開いていくような道だけど、やってみるぞ♪
来月7月8日に、福島の飯坂温泉にて『ほろ酔いウオーク2011』なるものが開催されます。

この飯坂温泉(温泉街)には放射能を避けて多数のご家族が避難中。特にお子さんを持ってらっしゃるご家族、女性など多し。

飯坂温泉の、はなの湯という旅館さんと、うちの兄、兄の友人らが中心となって、避難者の方に浴衣を着ていただこうプロジェクトをやりはじめました。


イベントの間、ちょっとでも日常を忘れて”和の夏”感覚を楽しんでいただきたいという想いから、
浴衣を300目標に集めています。


女性として、その想いは嬉しい。その想いのために動いてくれている人達がいることが嬉しい。


ただし女性視線として、プロジェクトの実施・進行面として不安もあったりします。

「浴衣をそろえるって、浴衣と帯だけでいいとか思ってないよね・・・?」

浴衣地は何とかなっても、帯とか、腰ひもとか、伊達締めとか、いろいろ必要なの知ってるかしら。そして浴衣は避難者に完全にプレゼントされる、らしい。

一つ疑問なんだが、
避難先のこと、余計な荷物増やしていいのかな。。。記念に取っておくという考え方はあれども、それが叶うだけの環境にあるのかしら。。。。


私もあんまり着れないにもかかわらず和服は好きで、自分の買った着物・浴衣にはそれなりに愛着もある。
それでも、お譲りすることはやぶさかではないし、できることはして差し上げたいけれど、最終的に”処分”に困るような状況になるとしたら嫌ではある。

どうなるのかなぁ。
むしろこの話、浴衣が余っちゃった場合には、バザーで売って支援金にするよ!とか言ってもらうほうが、潔い感じで好きかもしれない。

私自身がこんなふうに思っているから、友人らに着物好きさんが多くても、「お願い!」と声をかけるのも、ちと躊躇する。

こんな条件であっても、浴衣や帯や小物など譲ってくれる人はいるだろうか。
ちょうどあげてもいいのがアルヨ。という人がいたら声をかけてくれると嬉しいです。


『ほろ酔いウオーク2011』
http://www.tif.ne.jp/fuku/ouen/disp.html?id=214




・・・・ほんとにねぇ。


浴衣で夕暮れ時をそぞろ歩き。

いいよね・・・・ぇ。
6月になっちゃいましたね。早いもので震災から3カ月。一年の4分の1です。
まだまだ出来ることもやりたいこともありすぎる現状に、『やりがいがあるなぁ』と呟いてみる日々です。こっそり奥歯かみしめつつね。

さて、今月6月11日~12日に、また深大寺様で即売会を開催することになりました。
今回は即売会とあわせて、福島向けの衣料品・靴・バッグなどの支援物資を募ります。

現在福島市などの温泉地には、放射能を避けて子供を持つご家庭が避難されていて、その数ざっと3~4000人だそう。
うちの兄が現地を回っているけれど、小中高生向けの服が不足しているとのこと。
成長期はね・・・確かに。サイズ合わないとつらいよね。


現地で『夏物衣料や子供服』などの配布会を開催するため、今回物資を集めます。
温泉地以外、ずっと支援している南相馬でもやりたいと思います。
ずっと考えてきたんだけど具体的に動き出そう。
めざすは、距離を超えた『かえっこ』

現地企画は進めつつ、いまの表は、即売会ときれい古着や靴・バッグなどの支援受付です。
以下今のところの企画概要。

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<福島物産の即売会&古着などの受付け>
日時:6月11日(土)~12日(日) 9時頃~16時頃まで ※小雨決行
場所:調布 深大寺さま
内容:
 ①南相馬を中心とする地元の小規模商店や生産者団体の商品の即売
  (海苔、味噌醤油、乾物、お漬物、お菓子、加工食品、陶器など)
 ②南相馬の地元産あおさ味噌汁のご提供、南相馬の地酒の試飲
 ③福島の避難者向け、夏物衣料と子供服・バッグ・靴他の支援受付け(きれいな古着でOK)
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<福島での配布会>
詳細検討中
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<ご支援者、心より探し中>
★6月11-12日深大寺でお手伝いくださる方 (即売会&物資受付)
★支援物資の一時保管場所(倉庫)をご提供してくださる方
★東京―福島での物資輸送をしてくださる方
★福島でのボランティアや、視察をご希望の方。→ご案内できます。by兄。
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ご提供を呼び掛けたい物も品目は、現在相談中。
近々詳しくアップする予定です。
本当は寝具などたくさん必要なんだけど、輸送手段が見込みつからなくて二の足踏む・・・。
物流は難しいね。どなたか打破する案を思いついたら教えてくださいね。



さて、今日は埼京線板橋駅近くの『きつね塚商店街』の方とお話してくる予定です。
こちらでは毎年7月~8月にかけて”土曜縁日”を開催しているのだけど
もしかしたら参加させて頂けるかもしれません。


支援を長期的に安定的に続けていくためには、みんなの力が、地域の助けが必要だと思う。
やってて楽しい、夢のある取り組みをしていきたいな。