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むぼう∞かめら

人と世界をつなぐ治療師になる!
三十にして学を志す、夢望人間の眼に映るいろいろ。

mixiの友人で、3月12日、福島県郡山から東京に退避された方がいました。
状況お知らせします。
福島から離れることも選択肢の一つにある方、ご参考にしてください。

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途中道路の状況【自力脱出】 2011年03月12日23:23
うちは断水、食料なしの状態で
余震が続き眠れませんでした。
道路が陥没し
仕事は少なくとも1週間はできないと
早朝に判断し
9時頃に脱出を試みました。

宮城は無理で、会津(新潟)、いわき方面は
危ないと判断し
4号線を南下してみました。

途中、須賀川、矢吹町がひどく
少し渋滞に巻き込まれるも
白河、那須下りはまったく渋滞なし
那須塩原まで行くと
コンビニにもすこし食料があったし
笑い声がありました。

矢板市では道路が壊れていて
大きく迂回させられました。
明日には復旧しているとおもわれます。

宇都宮に行くと
食料があり、パチンコをしている車もあって
すこしホッとしました。

モバイルPCとラジオとkindleで
twitterで情報を集め
原発が爆発したとの未確認情報があったので
東京まで退避しました。

郡山の人は夜間に脱出は可能かと思います。
2、3時間で
水には余裕がある場所までたどりつけるので
夜間脱出もひとつの方法です。

政府の原発情報はまったく当てになりません。
想定外とか想定内という言葉のごまかしで
パニックを防ごうとしています。

地震で死ぬのは仕方がないと諦めもつきますが
被爆はしたくないです。
母親は会津まで退避
兄が白石市で電気なし、ガスなし、水道なし、食料なしで
がんばっています。
こちらから情報支援していきたいと思います。

12時間運転したので疲れました。寝ます。

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現在、私の住む千葉・船橋周辺でも、食料品およびガソリンの買い占めが起こっています。
燃料・物資の確保が難しくなっているとは思いますので、
十分ご注意ください。


困難な状況だからこそ、みんなで力を合わせていきましょう!
いま現在、千葉県船橋。
余震は気にしつつも、不安のない場所であたたかい布団にもぐりこんでいる。
いまこの瞬間にも、命の危険にさらされ、困難に直面している人がいる。

なぜ、私は平穏無事でいるのだろう。
なぜ、私は渦中にいないのだろう。

たとえ代わりたいと思っても代われない運命がある。
危機の中にいるのは苦しいけれど、それを見ているしかない自分もまた辛い。

けど、平穏無事だからこそ、できることがあるはず。
いまこの瞬間まで自分の身が守られているからこそ、何かできることがあるはず。


立場は違うけれど、ともに立ち向かおう。
この未曾有の危機に、挑戦しよう。
相手は強いだろうけれど、笑いながら、負けてやらないって言ってやろう。

闇はかならず晴れるから、
光に向かう希望を捨てない。

見せつけてやろうぜ、運命に。
人間も捨てたもんじゃないってさ。
今日は豊島区まちづくりバンクミニ交流会のお手伝い。
Webでの情報発信がテーマで、HP・ブログ・SNSやTwetterの紹介などなど。

一番反応があったのはTwetter。
チャットとみたい。と言う方がいたけれど、確かに!

次に反応があったのは、Googleのスケジュール機能。
グループ内で共有できたり、一般公開できたりするのは便利だね。

その他、各サービスの使い分けについては、やっぱり悩ましい。
私自身も、とりあえず登録はしているけど、うまく使えてない。という感じではあるし。

Webの各サービスも、ただのツールなんだと改めて再確認。
道具を使って何をしたいのか、を考えることが大切だと感じた。

Webがどんな活用のされかたをしているのか、興味がわいてきた。
いろいろ調べてみることにしよう。