むぼう∞かめら -10ページ目

むぼう∞かめら

人と世界をつなぐ治療師になる!
三十にして学を志す、夢望人間の眼に映るいろいろ。

明日21日。午後22時に神奈川宮前平を出発予定です。

神奈川~東京・埼玉周辺の方で物資を提供していただける方、
ぜひご連絡くださいませ。
兄とともに、福島にもう一度行く予定です。

22日(火)に福島で兄が仕事の面接がある・・ってこともあるんですけどね。

明日中には出発します。

取り急ぎ、
関東近辺にいらっしゃる方で、
明日の日中に救援物資をご提供いただける方。

こちらまでご連絡ください。

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石山 ひなこ
E-mail/ aniih.ish@gmail.com
facebook/ Ishiyama Hinako
Twitter/ kufyna
mixi/ 伊志屋満 比那古
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↓こちらでもいいですよ。第一弾やった兄です。
【被災地に支援物資を届けてきました。[報告]】
http://ameblo.jp/acoustekimusic/entry-10836112896.html
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石山 吉康
MAIL hanon@live.jp
FACEBOOK Yoshiyasu Ishiyama
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新鮮直送の活動はこれからも続けていく方向です。

大き目の車を持ってる、とか運転してもいいよとか、そんな方いませんか・・・?
ハイブリッドカー持ってるとか。
また、関東外からレンタカー運転してきてもいいよ、という方いませんか?

関東近辺レンタカー停止になっているところが多くて、
往復をどうするかが課題です。

ガソリンの携帯缶を持ってて貸し出してくれる方などもいましたら
お知らせください☆
兵庫から福島まで行ってくれた兄の友人(阪神・淡路大震災経験者)が
今回、「心が被爆した」と言っていた。

その意味は、あまりにも被災地周辺での危機感がなく、がっかりした、ということ。

関東から福島までにかけて、

ガソリンスタンドに行列している人々。
買いだめをしている人々。

生活の安心のためには仕方ない行為であるかもしれない。

でも、近い地域には、
地震・津波・原発の被害をうけ、
生きるか死ぬかのところで必死になっている人たちもいる。

自分のように関西からでさえ来る人がいるのに、
あまりにも”危機感を共有していない”と。

周辺地域が一丸となって、
たとえば買い物を合同で行くようにするとか、
食事をちょっと質素にするとか、

被害があった場所であたりまえにやっているように
周辺の人たちと協力しあって余剰をつくり、
足りないところの支援に回るような動きがなぜ出ていないのかと。


言われて、確かに、そうだと思った。

余震が続いている影響もあるだろうけれど、こっち、関東の買い占めは異常だ。
節電・停電といっても、自分たちの電気の元が福島原発だったからだ。
ガソリン不足。自転車で買い出せばいいじゃないか。車がなくても十分やっていける。

被災地は地続きの場所なのに、
行こうと思えば行ける場所なのに、
積極的に支援をしに行く取り組みは少ない。



個人支援を自粛しろという行政や報道もいきすぎているのかもしれない。

阪神・淡路大震災の反省を生かして、ということだけれど、阪神・淡路のケースと、
今回のケースとの差があるはずなのだ。

自分の面倒を見られず現地に負担をかけるボランティアを制限できたのは良いと思う。
不用品の押しつけとも思えるような物資支援を制限できたのは良かったと思う。

でも、個人支援を全面的に制限する印象があるために、
本当に緊急を要するタイミングで困窮した場所に支援ができていないように思う。

機動性があって、小回りがきくのが個人の力。
それがうまく発揮できないと感じる。

現場に迷惑や負担をかけず、リスクに対して自己責任で。ということなら
”責任を十分認識したうえでの個人支援”というのは必要なんじゃないだろうか。


無茶無謀な行動を推奨する気もないけど、どうやって困っている仲間を助けるか。
行政や報道の意見ではなくて、自ら考えることは必要なのだと思った。


判断して、思考して、責任を負うのは自分。


想いだけじゃなく行動することを選ぶなら、
あとは、実現可能な方法をつくっていくだけだ。


「心が被爆した」


この言葉は重い。


<個人で救援物資の搬送に走った方たちの話>

【被災地に支援物資を届けてきました。[報告]】 ←兄
http://ameblo.jp/acoustekimusic/entry-10836112896.html

【TVで自粛するようにと言われているが、実際に現地に物資を運んでみて分かったこと】
http://blog.livedoor.jp/koki_uchiyama/archives/1281312.html

【釜石へ救援物資を運ぶ】
http://space.rgr.jp/bio/2011/03/vol01-1.html