きちんと知っておきたい用語。バブル経済(80年代から91年)の意味は不動産や株式などといった市場価格の動きが大きい資産の市場での取引金額が過度の投機により実際の経済成長を超過してもべらぼうな高騰を続け、とうとう投機による下支えができなくなるまでの経済状態である。
Y2Kともいわれた2000年7月、大蔵省(省庁再編後財務省)から検査・監督に加えて金融制度の企画立案事務を統合させて1998年に発足した金融監督庁を新組織である金融庁に再組織した。そして2001年1月、ここに金融再生委員会を廃止し、金融庁は内閣府直属の外局となったのです。
最近では日本の金融市場の競争力を高めることを目的とした規制緩和のほか、金融システムのますますの質的向上が目標の取組や業務等を積極的に促進する等、市場環境や規制環境に関する整備が常に進められているのだ。
【経済用語】コール市場について⇒銀行間取引である1年未満の資金貸借を行う短期金融市場の代表的なものです。コール市場の「コール」は英単語の「call(呼ぶという意味)」で、呼べばすぐ返事が返ってくるというくらい期間の短い取引をするので、この名で呼ばれていると言われている。
覚えておこう、ロイズの内容⇒ロンドン中心部のシティ(金融街)の世界中に知られた保険市場を指す。制定法に基づき法人であるとされた、ブローカー(保険契約仲介業者)そしてそのシンジケートが会員である保険組合を指す場合もある。
