メールBOXを整理していて、偶然掘り起こしたアメブロのリンク…

3日坊主も甚だしい、、びっくりした、長らく放置していたブログ!

今読み返してみると、懐かしいどころか、そんなことがあったんだ!と、自分で新鮮にすら感じる。そういう意味では、ブログとか日記って大切なのかも。

 

もう細かいことはすーっかり忘れてるものの、念のため結婚式準備の顛末のfinalを簡単に書いておきますね(長いです)。

 

結局Grand Hyattで、こじんまり目の披露宴をしたんです。

式は日枝神社で。

 

外から衣装を着て移動してくると、ホテル内の美容室が使えない。

なので、前泊から1泊分ホテルの部屋を借り、当日はそこを支度部屋とすることにしました。

前泊する必要はなかったので、遠方から参列してくれた親戚にステキなホテルに泊まっていただくこともでき、一石二鳥。

 

そうすると、和装から着替えるドレスやそれにまつわる支度も、自前で持ち込み。

自分でドレスを調達し、ネットでメイクさんや司会の方を予約しました。

 

ドレス選び、楽しかったぁ~(遠い目)

 

まずはusedドレスの購入を検討。借りると1日で何十万円もするものが、購入すると結構安く手に入るもので。

ドレス熱が高じて調べまくって、最終的に私が選んだのは、海外のused dressのウェブサイトを通して、個人と直接取引して送ってもらうという暴挙?でした。

 

運よく、ウェディングに関わっていらっしゃるイタリアの女性が1度着用されたドレスを譲り受けられることになったのです。

ミラノ発の王室やセレブ御用達ブランドである、「ATELIER AIMÉE(アトリエ アイメ)ラブラブ」のもの(EMÉじゃないよ)!

この左の~

 

よく見るカラードレスの何だかわざとらしい発色とか、素材感がキライなのだけど、、

このドレスは夢見る乙女っぽいながらも、一見してハイクオリティーでデザイン性も高いから大人っぽくてオシャレハート

靴もすごく近い色のサテンのヒールを、今は無き有楽町西武で発見、1万ちょいで調達しました。

 

ドレスにお支払いしたのは日本円で10万円ちょい、安い!!

フランスに残してた銀行口座にあるEURを直接送金したので、一見懐も痛まずラッキー。

ウェディング関係者ということで、梱包もバッチリ、タグにはその方のお名前が刺繍されていました。

思い入れのあるドレスがまた幸せな場に使ってもらえるなんて、嬉しい、とのメッセージも頂き、、何だかラブラブ

 

それにしてもサイズは不安なので、当時確か新橋と浜松町の中間くらいにあったアトリエアイメジャパンのショールームに行き、サイズを確認(ゴメンナサイ!)。

ショールームの方曰く、都内有名ホテルに出していたそうで、レンタル料は一番安いものでも60万位からでした…

正攻法じゃとてもムリだったわ滝汗

 

 

披露宴はお料理やデザート、ドリンクは色々アレンジしてアップグレードしてもらったんですが、リビングルームっぽい内装のお部屋だったので、お花もあまり欲張らなくても雰囲気出てたし、ハナからやる気が無かったケーキ入刀は割愛。

カメラマンは神社で頼んだ方に披露宴にも来ていただいて、ホテルの写真館で2人と親族の写真は別途撮りました。

招待状や席次表、ネームカードは、当時広尾にあったブライダルボックスで購入して適当に(そこまで力入れず~)自作。

 

自分で準備せざるをえなかったおかげで、結果的に日枝神社&グランドハイアットでも、ゲストに失礼にならずして、かなり控えめな予算で出来たんじゃないかなぁ~と思ってます。

色々自分で決めたい方、ホテル部屋での支度も楽しい上に超オトクですよ!!!