間欠的にやって来る保育園&小学校の行事。

そんなに熱心でないものの、写真を送るとジイジ&バアバも喜んでくれるし、人並みには記録に残してます。

とはいえクオリティにはあまりこだわり無く、コンデジだったりスマホだったり、、データ管理もテキトウ。

 

そこで我が家のNikonデジイチですよ。

ず~っと眠っていてmottainaiヤツ。

標準ズームレンズのキットで、レンズはそれしかなく、行事でも活躍させられたらなぁ~と漠然とは思っていたものの、、、

 

ここへ来て自分的に急な盛り上がりが!

ないですか、そういうの?

 

というわけで、まずはリサーチ。

望遠レンズ、ズームレンズ、、、違いすら、あんまり意識してなかった!

そんなレベルから。

 

欲しいのは運動会まで何とかなるくらいの望遠。

でもズブの素人なので、いきなり高額なヤツに行って使いこなせなかったらツライ。子連れで重いのもツライ。

というわけで、まずは候補をリストアップ

 

Nikon 18-300mm, 55-300mm, 70-300mm
TAMRON 18-270mm, 16-300mm, 28-300mm,  70-300mm
SIGMA 18-250mm, 18-300mm

 

スキマ時間を縫ってアキバへ繰り出して実物を拝見。。

構えてみたり、にょ~んと望遠を伸ばしてみたりデレデレ、、いや、やっても分かる訳じゃないんだけどサ。イメトレイメトレ。

 

TAMRON 28-270、70-300

SIGMA 18-250

で迷って、、、最終的に

 

スネアデケデケデケデケデケデケ・・・・   シンバルジャーン

 

TAMRON 28-270mmをgetしましたーー!!

 

便利かつ、ポイントバックを考えれば2万円台前半、レンズにしてはリーズナブル。

レビューを見ると画質云々とありますが、それが分かるレベルにまでなれば、またステップアップするということで。

 

いやでも、色々物色してるとだんだん感覚がマヒしてきて、こっちの良いレンズが2万円差なら、、、みたいな、変なキモチになるもんで。使いこなせもしないくせにですよ。

こういうとこから、カメラ好きの方界隈が言うところの 沼ゲッソリ が始まるんだな、と体感。

我に返って身の程をわきまえたチョイスをしたと思ってます。

 

まずは運動会までに親指AF&置きピン、マスターするぜ(覚えたての単語並べてみた)!?

メールBOXを整理していて、偶然掘り起こしたアメブロのリンク…

3日坊主も甚だしい、、びっくりした、長らく放置していたブログ!

今読み返してみると、懐かしいどころか、そんなことがあったんだ!と、自分で新鮮にすら感じる。そういう意味では、ブログとか日記って大切なのかも。

 

もう細かいことはすーっかり忘れてるものの、念のため結婚式準備の顛末のfinalを簡単に書いておきますね(長いです)。

 

結局Grand Hyattで、こじんまり目の披露宴をしたんです。

式は日枝神社で。

 

外から衣装を着て移動してくると、ホテル内の美容室が使えない。

なので、前泊から1泊分ホテルの部屋を借り、当日はそこを支度部屋とすることにしました。

前泊する必要はなかったので、遠方から参列してくれた親戚にステキなホテルに泊まっていただくこともでき、一石二鳥。

 

そうすると、和装から着替えるドレスやそれにまつわる支度も、自前で持ち込み。

自分でドレスを調達し、ネットでメイクさんや司会の方を予約しました。

 

ドレス選び、楽しかったぁ~(遠い目)

 

まずはusedドレスの購入を検討。借りると1日で何十万円もするものが、購入すると結構安く手に入るもので。

ドレス熱が高じて調べまくって、最終的に私が選んだのは、海外のused dressのウェブサイトを通して、個人と直接取引して送ってもらうという暴挙?でした。

 

運よく、ウェディングに関わっていらっしゃるイタリアの女性が1度着用されたドレスを譲り受けられることになったのです。

ミラノ発の王室やセレブ御用達ブランドである、「ATELIER AIMÉE(アトリエ アイメ)ラブラブ」のもの(EMÉじゃないよ)!

この左の~

 

よく見るカラードレスの何だかわざとらしい発色とか、素材感がキライなのだけど、、

このドレスは夢見る乙女っぽいながらも、一見してハイクオリティーでデザイン性も高いから大人っぽくてオシャレハート

靴もすごく近い色のサテンのヒールを、今は無き有楽町西武で発見、1万ちょいで調達しました。

 

ドレスにお支払いしたのは日本円で10万円ちょい、安い!!

フランスに残してた銀行口座にあるEURを直接送金したので、一見懐も痛まずラッキー。

ウェディング関係者ということで、梱包もバッチリ、タグにはその方のお名前が刺繍されていました。

思い入れのあるドレスがまた幸せな場に使ってもらえるなんて、嬉しい、とのメッセージも頂き、、何だかラブラブ

 

それにしてもサイズは不安なので、当時確か新橋と浜松町の中間くらいにあったアトリエアイメジャパンのショールームに行き、サイズを確認(ゴメンナサイ!)。

ショールームの方曰く、都内有名ホテルに出していたそうで、レンタル料は一番安いものでも60万位からでした…

正攻法じゃとてもムリだったわ滝汗

 

 

披露宴はお料理やデザート、ドリンクは色々アレンジしてアップグレードしてもらったんですが、リビングルームっぽい内装のお部屋だったので、お花もあまり欲張らなくても雰囲気出てたし、ハナからやる気が無かったケーキ入刀は割愛。

カメラマンは神社で頼んだ方に披露宴にも来ていただいて、ホテルの写真館で2人と親族の写真は別途撮りました。

招待状や席次表、ネームカードは、当時広尾にあったブライダルボックスで購入して適当に(そこまで力入れず~)自作。

 

自分で準備せざるをえなかったおかげで、結果的に日枝神社&グランドハイアットでも、ゲストに失礼にならずして、かなり控えめな予算で出来たんじゃないかなぁ~と思ってます。

色々自分で決めたい方、ホテル部屋での支度も楽しい上に超オトクですよ!!!

次に伺ったのはANA Intercontinentalでした。

神社から徒歩10~15分くらい、高速沿いにあるので、風景としてはちょっと殺伐とした感じの場所に立っていますが、地下鉄からのアクセスは駅直結で良好。

地上2階のホテルのメインロビーは照明が全体的にかなり暗めで、中央部分にガラスに沿って滝のように水が流れていたり、オサレな演出が施されています。
1つ下って地上階にブライダルサロンがあり、そこから丸い穴?に向かってエスカレーターを地下まで降りて行くと宴会場があります。
こちらも全体的に暗い照明。

まずブライダルサロンの方にお話を伺うことに。
一通りプランなどの説明を受け、その後地下の宴会場?フロアを一室ずつ案内していただきました。

カジュアルなリビング風の明るい風合いの部屋や、特徴あるライトがついた白っぽく明るいお部屋、暗めで落ち着いた雰囲気の部屋等々。
中では白基調の明るめのお部屋が気になるかなドキドキ
でもその時点で第一希望の日時はすでに予約で埋まっていた。
ムム、われらいつも後塵を拝している?って初動が遅かったんですね(´・ω・`)ハイ。

さて、お料理ですが、パンフレットをみせて頂いた限りでは、美味しそう、ですがホテル披露宴でサーブされる平均的な雰囲気に見えました。
写真だけなので勿論お味の方は分かりません、、、あくまで雰囲気です。
勿論大手ホテルなので、一定のレベルは期待できると思います。
あとはランクアップ次第といったところか。


こちらのホテルの良いところは、色々オプションやサービス、割引を提案していただけて、最終的に結構リーズナブルにまとめられそうな感じであったところ。
あと、我々が予定している神社での挙式後、こちらで披露宴をされるケースも結構あるようで、そういう点でも慣れていらっしゃってアレンジがしやすそうだという印象。
神社からのアクセスも、披露宴から着て頂く方の駅からのアクセスも良好。

一方気になる点はというと、とにかくホテル内が全体的に暗い(シックとか落ち着いているとも言う?)。
特に会場となるお部屋があるのが地下ということもあって、気分的にもぐり込んでいく感じがする?のが私の持つ“晴れ”のイメージと相反するかな、、、
また大きなホテルではいかんともしがたいのですが、地下フロアの真ん中のスペースに向かって複数の会場の扉がある状態なので、並びで何軒も披露宴をやっているという感じで、いち花嫁としてはあまりにspecial感に欠ける雰囲気なのがちょっと残念、、、バッティングもしそうだし。



まあでもホテルのランクや立地、内容など、総合的にみるとかなりリーズナブルな会場なのではないかと思われます。
ということでまた悩む~。
さて、消去法にて3つくらいにまずは絞った選択肢でした。

始めに訪れたのはHotel Monterey Akasaka。

赤坂見附の駅から赤坂御用地の方に歩いて行くと、御用地の緑と道を挟んで対面にありました。
外観はシンプルなビル。
入口もこじんまり、中に入ると、英国の邸宅をイメージした内装の小さなロビーと、2階へあがる邸宅の階段が見え、その奥に受付が。
思ったよりもこじんまり、でもコンセプトを元にした統一感はなかなかのものです。

ブライダルの担当の方がまずは一通りプランの紹介やホテルの写真などを紹介してくださり、次に館内を案内してくれました。
ホテルを入って正面に見える邸宅の階段を上がると、待合室となるスペース、そして披露宴会場となるホテルレストランがあります。

レストランはやや横長の部屋ですが、私たちの考えていた比較的小規模な宴にはぴったりのサイズ。
何より素敵なのは、部屋の長辺に大きな窓があって、そこから見えるのは御用地の森!
すばらしい借景です。
レストランの内装やチェアが結構デコラティブなので、装花などを盛りだくさんにしなくても雰囲気が出そうなところもgoodでした。

3階はブライダルの支度用の専門フロアとなり、ホテルの部屋からベッドを出して、一室は親族控室になり、また別の部屋をメイクなどの支度に利用するようです。
落ち着いた雰囲気になります。

このホテルで一番気に入ったのは、何よりお料理が美味しそうだったこと!
パンフレットの写真でしか見ていませんが、大きなホテルの宴会場用厨房で作って運んでくるものと違い、普段はレストランであるため、隣の厨房から作りたての、しかも美味しそうなお料理がサーブされるようです。
これは魅力的。

と、色々良いところだったのですが、少々気になる点もなきにしもあらず。

まずは、日程が既にかなり埋まっており(何せ同時に一組しかできない)、当初希望していた日程では難しそうであること。
見附の駅から少々歩くこと(寒かったり天気が悪かったりしたら、ゲスト的にはちょっと(´・ω・`)
ロビーおよび控室が小さめで、ゲストがゆったり待機しずらそうであること。
レストラン故、4人がけの四角いテーブルなので、それをアレンジした配置に限られてしまうこと。
ホテルの知名度がやや劣ること(地方からのゲストも多いが、どこかなぁとなってしまう)。


難しいですね。
暑いですね!!
今年はいつもの夏より気をつけて日焼けをケアしてます。
30になろうというのに、ようやく?と言われそうですが、、、
やらないよりはいいハズ。

お盆休みはちょっとちょっとぐーたら+都内をぷらぷら。
なんだかんだで終わってしまいました。



さてさて、式場選び。


自分達で選んだとはいえ、挙式と披露宴を別々にアレンジするのはやはり普通以上に手間がかかります。
が、神社で神前式がこだわりポイントということで、ここは決めて行かねばなりません。

挙式に来て頂くのは、親族のみの予定ですが、移動が長かったりするとなかなか疲れるもの。
レストランウェディングが彼的にあまり魅力を感じないということなので、神社周辺のホテルを限定して、披露宴会場探しを開始。

ぼちぼち近そうなところで

蝶々赤坂~溜池近辺
ANA Intercontinental Hotel
Hotel Okura
Hotel New Otani
Grand Prince Hotel Akasaka
Capitol Tokyu Hotel
Hotel Monterey Akasaka

蝶々六本木方面
Ritz Carlton
Grand Hyatt

蝶々日比谷の方まで行けば…
帝国ホテル
Peninsula


とかとか、でしょうか。
これでもかなり選択肢がありますね。
東京は色々あるので、贅沢ですが決断に困る事多々です。


さて、どう決めていくかですが。

まず、予算的に考えて候補にしなかったのは、新々御三家??になるのかな、Ritz CarltonとPeninsula。
今年で30歳になるし、2人とも働いているとはいえ、明らかに費用がかかりそうなのと、ホテルの雰囲気が我々のキャラクターを考えるとちょっと背伸びしすぎな感じになるかな、と思いました。いや、実際背伸びか。


元祖御三家もエリアに入ってます。

ウチの親的には、帝国ホテルでやって欲しそうな口ぶり。
やはり帝国ホテルは団塊世代から圧倒的な信仰を勝ち取っているようです。
予算的には、都内のある程度立派なホテルでやるのとそこまで大きく変わらないかとは思いましたが、私たちとしては、神社から少し距離があるのと、友人の披露宴に呼ばれたことが2回あるけれど、貫録十分な分、ややレトロな感も否めなかったな、という印象があって、躊躇。
特に歴史あるホテルは天井の高さが新しいところに比べると低くて、どうしても少し圧迫感ありますよね。。。

オークラ、こちらも友達の披露宴に招かれた経験有り。
帝国に負けず劣らず重厚な雰囲気ですが、落ち着きすぎの感が否めず?
あと披露宴から来て頂くゲストの事を考えても、アクセスがやや不便というのがネックに。

ニューオータニ、こちらは披露宴に招かれた経験ありませんでしたが、近くに用があるときなど、ピエール・エルメのお菓子を買いに寄ったりしてます。
とにかく、広くて大きい!
ブライダル受付にも多くのカップルが結婚式の打ち合わせで来ていて、賑わっていました。
館内を案内していただきましたが、お部屋のバリエーションも多い。
でもちょっと大きすぎるかな、特に彼がそのあたり躊躇。。。


近場を考えると、グランドプリンス。
こちらはお友達の式に呼ばれた経験あり。別館の洋館で、素敵でした。
ただ来年3月にホテルが閉館することが決まっているのもあって、間もなく取り壊されるって寂しすぎる、と思い却下。

キャピトル東急、こちらはこれまで行く機会が無く、あまり馴染みもなかったので、とりあえず置いておいて。


そして最終的に残ってきたのがANA IntercontinentalとGrand Hyatt、小さめホテルとしてMontereyでした。



つづく、、、。