お久しぶりです。
放置中にたくさんのコメントを頂いて恐縮です。
いきなりですが、今の日本に危機感を抱いています
大企業が外国人労働者の社内人口を大幅に増やすとの発表がありました
私なりの解釈はこうです
その理由は…
1、日本人よりも賃金が安い
これはまぁ当たり前でしょう
2、勤勉で働き者
今の日本人は権利ばかりを主張し、義務は果たさない若者が多い
3、日本を潰そうと企む政治家による中期計画
これには触れません
特に私が危機感を抱いたのは2番です
一昔前の世代であれば、日本人のイメージは働き者で勤勉というイメージだったはず
それが今は外国人に対してのイメージがそうなっている
日本人が豊かになりすぎて怠け者が増殖し、ネットで対人関係も商売も完結させるような
仕組みを作った副作用といえそうです
雇用まで外国人に乗っ取られようとしているのに、若者たちは無関心
本当に我が国日本はやばいことになっています
この国の若者の育成を放棄したかのような動きに何の危機感も持たず暮らしている
みんな我が身の保全ばかりでいいのだろうか?
いいや、よくないでしょう
今が充実してない者ほど夢見がちだが、今、目の前にやらなくちゃならないこと
求められていることが誰にでも必ずある
それが私には無いと、悲観的になる輩は多いが見つけようとする者は少ない
今の置かれている状況に感謝する場所を見つけられないことほど不幸なことはない
人間は過去の出来事や今の出来事に、どう意味づけして生きていくかが重要だ
答えを見つけることを先にすることは人生の醍醐味を見失ってしまう
ネットを使えば誰もが評論家になれるこの時代
自分の目で見て体験して言葉を発することをしなくなったら
それはロボットであり、あなたでなくてもよいことだ
他人がだした答えを鵜呑みにし、あたかも自分が体験したかのように振る舞う人は滑稽だ
我が子の教育も親が体験したことでしか施せない
自分が諦めた経験を放置していれば、我が子に諦めてはいけないという教育はできない
生き方がカッコいいと思う方を選択し、行動するのは勇気がいることだが
他人が出した答えに踊らされず自分の目で確かめようとする行動は
必ずあなたなりの正解(結果)に辿り着く
他人が出した答えでなくあなたが出した答えだ
自分が体験することを放棄することで人の成長は止まると考える
なぜなら答えは1つではなく、あなたが行動した答えがいつも正解だからだ
