信じてきたものをニュートラルに | 家族に還る道

家族に還る道

日々の氣づきなどをゆるゆると綴っていきます

本当のわたしと繋がっていくことって、

 

自分の中が自然な状態になることなのかなと思います。

 

 

 

 

これまで、わたしは家族との繋がりを意識してきました。

 

全ての人が母から生まれ、

 

そして、様々なカタチの家族と呼ばれるコミュニティで育ち、

 

わたしたちは、自分を創っていきます。

 

 

 

 

だから、わたしたちのルーツである家族との繋がりを捉えることが、

 

わたしを捉えることにもなるのだと思っていて、

 

そして、そこが素の自分で委ねられる、心地いい場所であれば、

 

わたしたちの心は平和で豊かになって、

 

それが地域や国レベルへと広がっていくのだと思っていました。

 

 

 

 

そのために、まず親子の関係、家族との関係と向き合うことが大事で、

 

そこを向き合わずして、外側に目を向けていくのは違うのではないかと思い、

 

わたし自身も長い間、探求してきました。

 

 

 

 

ただ、最近氣づいたことがあるのです。

 

それは、「家族」やその「カタチ」に力んでいたなぁと。

 

探求するほど、これがいい、こうしたほうがいい、これが幸せなんだとなっていき、

 

ある意味、そういった型を創り、それに当てはめようとしていました。

 

力が入ったり、無理がかかるっていうのは、どこかで苦しくなるんですよね。

 

 

 

 

でも実は、というか、やっぱり、正解やこうしたほうがいいっていうのはなくて、

 

ただただ、心地よかったり、リラックスしていたり、ナチュラルな感覚だったり、

 

自然としたいなぁっていうのがわたしたちの本当の氣もちなんですよね。

 

動きたいように動く。

 

その結果、自分のこうなったらいいなぁになっている。

 

それがわたしに繋がっていくということで、

 

本当の意味での、わたしが現実を創るになるのかなと。

 

 

 

 

わたしたちが生きるこの世界はとても自由であって、

 

すべてにいいも悪いもなくて、

 

わたしたちは体験したいことを体験しているのですね。

 

 

 

 

この氣づきのおかげで、もっともっと自分の意識が自由になって、

 

心地いいことを選んでいけそうです。

 

 

 

 

結局、なんでもありさ~^^