寒かったり暖かかったりの最近です
強風だったり



たまに見かけます。トラックに乗せられ運ばれている牛達を。
豚や鶏も同じですが…。
昨日は久しぶりに、トラックに乗っている牛に夕方会いました。
私はこのシーンに遭遇すると、必ず牛の目を見つめてしまいます。皆、不安そうな目をしています。そして、私は涙が溢れて暫く止まりません…。
家畜はとても賢いと言われます。
私も、人間より遥かに心優しく、穏やかで賢いと思っています。
だからきっと、表に出さなくてももうすぐ殺されて(表現ごめんなさい)、
食肉という商品になるということを解っていると思います。
もしかしたら、産まれてきた時から、この定めを悟っているのかも…
とさえ、この瞳を見たら思えます。
現在の食肉に目を向けると、
動物達に権利などありません…。
愛情をかけ、育てている方も沢山いるかもしれません。
しかし、人間の為の商品になるのです。
ビジネスなのです。
食肉について、賛否両論あるのは当然です。しかし、それを言い争うのではなく、
1度でいいから、立ち止まり、動物達の瞳を見て欲しいのです。
私達と何1つ変わらない瞳、
むしろ汚れのない、信用の眼差し。
しかし、どこか悲しげな瞳を…。
その時に、様々な欲を取り払い、どう感じるか。
もしも、その動物が自分だったらどう思うか、どうして欲しいか。
それが一人一人の答えだと思います。
何年か前のその時、
私は、世界中の食肉とされる動物達を、
できるものなら皆解放したい…そう思いました。
それが私の答えでした。
それから肉を食べることは無くなりました。
だからあなたも食べないで!ではないのです。
その時に、あなたがどう思うか……
昨日見た悲しそうな牛は恐らくもう、亡くなっているでしょう。
激しく揺れるトラックからあなたが見た景色は、車だらけのコンクリートジャングルでびっくりしたよね。
ようやくお外に解放されたのに…それは解放ではなかった。
私から言わせれば、裏切りでしたよね。
動物達は愛情をかけて育ててくれた人間を、
愛情がなくても毎日休まずごはんをくれて、
お掃除や、身の回りのお世話をしてくれた人間を、
信じていると思います。私からしたら裏切りだけど、動物達にはそんな汚い感情すらないように思えます。
寿命ではなく、人に定められた最期を迎える時でさえ、
何故…?と、思いながらも
『ありがとう』
と、育ててくれた方達の顔を思い浮かべているような気さえします、いやきっとそうだと信じます。
だから大切に、感謝して、残さずに食べる……?確かにそう教えられてきました。
!!しかし!!
それでは何も変わらないどころか、犠牲となる命はどんどん増えています。
仕方ない、では決してないのです。
人間の、
日本人の歴史を辿ってみてください。
本当に必要なものでしょうか…。
必要だとしても、こんなにも沢山必要でしょうか……。
こんな自分の気持ちを訴えても、
肉を絶っても、
何1つ変わらないと思われるかもしれません。
しかし、
私はこの先も動物達の目を何の負い目もなく、真っ直ぐに見つめたい。
共に寿命まで生きたい。
共に、自然を、地球を守りたい。
共に助け合いたい……
その思いだけなのです。
どうか、どうか、
立ち止まって、全てを取っ払って、動物達の瞳を見て欲しいです
!!
私達人間にも綺麗な心があることを、私は知っています!
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皆んな可愛くて、
一生懸命子育てして、
生きています


