トラックに乗った牛 | 猫達の記録〜通い猫、家猫、保護猫、時々犬、生き物、地球〜

猫達の記録〜通い猫、家猫、保護猫、時々犬、生き物、地球〜

約10年前に先代猫を亡くし、5年前より2匹の猫と暮らしています。家猫外猫含めこれまでの猫との出会い、エピソードに加え、現在切に願う外猫を増やさない、安心して暮らせることを綴っていきます。

こんにちはニコニコ
寒かったり暖かかったりの最近ですニコ
強風だったりDASH!DASH!


たまに見かけます。トラックに乗せられ運ばれている牛達を。
豚や鶏も同じですが…。

昨日は久しぶりに、トラックに乗っている牛に夕方会いました。

私はこのシーンに遭遇すると、必ず牛の目を見つめてしまいます。皆、不安そうな目をしています。そして、私は涙が溢れて暫く止まりません…。

家畜はとても賢いと言われます。
私も、人間より遥かに心優しく、穏やかで賢いと思っています。
だからきっと、表に出さなくてももうすぐ殺されて(表現ごめんなさい)、
食肉という商品になるということを解っていると思います。
もしかしたら、産まれてきた時から、この定めを悟っているのかも…ショボーンとさえ、この瞳を見たら思えます。

現在の食肉に目を向けると、
動物達に権利などありません…。
愛情をかけ、育てている方も沢山いるかもしれません。
しかし、人間の為の商品になるのです。
ビジネスなのです。

食肉について、賛否両論あるのは当然です。しかし、それを言い争うのではなく、
1度でいいから、立ち止まり、動物達の瞳を見て欲しいのです。
私達と何1つ変わらない瞳、
むしろ汚れのない、信用の眼差し。
しかし、どこか悲しげな瞳を…。

その時に、様々な欲を取り払い、どう感じるか。
もしも、その動物が自分だったらどう思うか、どうして欲しいか。
それが一人一人の答えだと思います。

何年か前のその時、
私は、世界中の食肉とされる動物達を、
できるものなら皆解放したい…そう思いました。
それが私の答えでした。

それから肉を食べることは無くなりました。

だからあなたも食べないで!ではないのです。

その時に、あなたがどう思うか……

昨日見た悲しそうな牛は恐らくもう、亡くなっているでしょう。

激しく揺れるトラックからあなたが見た景色は、車だらけのコンクリートジャングルでびっくりしたよね。
ようやくお外に解放されたのに…それは解放ではなかった。
私から言わせれば、裏切りでしたよね。

動物達は愛情をかけて育ててくれた人間を、
愛情がなくても毎日休まずごはんをくれて、
お掃除や、身の回りのお世話をしてくれた人間を、
信じていると思います。私からしたら裏切りだけど、動物達にはそんな汚い感情すらないように思えます。

寿命ではなく、人に定められた最期を迎える時でさえ、
何故…?と、思いながらも
『ありがとう』
と、育ててくれた方達の顔を思い浮かべているような気さえします、いやきっとそうだと信じます。

だから大切に、感謝して、残さずに食べる……?確かにそう教えられてきました。
!!しかし!!
それでは何も変わらないどころか、犠牲となる命はどんどん増えています。
仕方ない、では決してないのです。
人間の、
日本人の歴史を辿ってみてください。

本当に必要なものでしょうか…。
必要だとしても、こんなにも沢山必要でしょうか……。

こんな自分の気持ちを訴えても、
肉を絶っても、
何1つ変わらないと思われるかもしれません。
しかし、
私はこの先も動物達の目を何の負い目もなく、真っ直ぐに見つめたい。
共に寿命まで生きたい。
共に、自然を、地球を守りたい。
共に助け合いたい……
その思いだけなのです。


どうか、どうか、
立ち止まって、全てを取っ払って、動物達の瞳を見て欲しいですおねがい!!
私達人間にも綺麗な心があることを、私は知っています


画像はネットよりお借り致しました。m(_ _)m不適切な場合は削除致します。

皆んな可愛くて、
一生懸命子育てして、
生きていますおねがい

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