こんばんは。今日、仲良くさせていただいてる ぼねすけさんのブログを読んで、考えさせられました。
障害者と健常者が共に社会で働き、暮らせる世の中。
ある障害者の方がいて、その方は交通事故で高次脳障害の認定を受けられたそうです。
でも、障害を乗り越えて社会人として認めてもらい出世もし、部下もついたそうです。
どうして この話しを?
それは、障害という認定を受けないだけで、自分も同じように 社会に出る為には困難がつきまとうから。
私の場合、脳腫瘍摘出手術の際、痙攣発作が起きて、以来ずっと発作を抑える お薬を飲む羽目になって、かれこれ10年以上経ちます・・・。先月下旬に倒れたのも、そのせい。
私のひそかな悩み、ひとと違う自分を受け入れられずに、役に立たない人間と嘆いてずっともがいていたのです。いつ、何処で倒れるか解らないような人間が、運転したりする?ましてや仕事なんて雇ってもらえる?って・・・
今日のブログを読んで、
本当に障害者の方のほうが頑張ってらして、自分が恥ずかしいです。何甘えてるんだ!ってね
障害があってもハンデがあっても、認めてくれる社会であって欲しいものです。