俳句とクラシック音楽 51
            ブラームス セレナード 二長調 Op11より
俳句
青春の息吹讃える春の夢
          横浜時代元町名曲喫茶にて
この曲を聞くたびにいつも妻と小声で言い争いをする。
序奏は狩猟のラッパ
だと妻はいう。しかし私にはそうは思えない。
ベートーベンやモーツアルトの狩猟の歌のように 明確にわからないのが不満である。
しかし この曲の抒情的な美しさはいい。
ブラームス25才ころの作品という。
私たちの青春の息吹を決して忘れさせることはないから‥。