話題の原宿H&M FOREVER21見てきました。すぐ側にはGAP ZARA等、激戦区だけど今はH&M FOREVER21の圧勝状態。。GAPとZARAは閑散としてました。


H&MとFOREVER21は隣同士にあるから同じお客さんが流れていく感じだろうけど、平日の客層は20代中心、思った以上に30代後半程度が目立ってたのは予想外えっ休日は10代が多いのかどうかはわからないけど、竹下通りには平日でも10代が多いから、H&M EOREVER21は20代以上が強くなるのか。


まずはすぐ入れたH&Mへ。店舗はちょっとしたショップ感覚、特にMENSフロアは黒に統一されて全体的に低い照度でスポットライでメリハリ付いてる売場構造、百貨店の中の専門店風。個人的な趣味からか欲しい!と思わせるアイテムがなかったのは残念。

WOMENは3フロアあって白を基調とし、全体的に明るいつくり。お値段はGAPよりは低価格とはいえ2千程度からワンピース2万円以上まで¥ただお値段以上な感じはしない。これならユニクロのほうがいいという印象。ただベーシックアイテムというより、デザイン性の高いものが中心なので一概にユニクロと比較は出来ないけど。


次はFOREVER21、入場制限あり。店内の混雑振りは尋常ではない汗ただMENSフロアは閑散。品揃えも何となく悪い。同じカジュアルシャツどれだけ置いてあるんだ!って印象。WOMENは大混雑!店内移動するのも一苦労・・・。商品もハンガーから大量に落ちてて、踏まれてる感あり、シワのある商品が多い印象。裸のマネキン1体、トップスだけ脱がされたマネキン1体が放置。何より店員がいるのかいないのかわからないくらい覇気がない。動きに俊敏さがないし、「いらっしゃいませ」の声もない。これはユニクロ西新宿店と比較すると天と地との差汗採用が悪いのか教育が悪いのか・・・。


品揃えはH&Mより低ラインでやはりデザイン性重視。H&Mより品揃えは充実してる。原宿という土地柄なのかH&Mもそうだけど、系統的に似た印象。3Fは原色系のTシャツで圧巻。これを着る人はそんなに多くないだろ・・・。



道路挟んで向かいにGAPがあるんだけど、多少閑散とはしてはいたけど、店員の感じは良い。ポロシャツ¥5000とか価格は高めだけど欲しいなと思わせるものはある。ディスプレイのコーディネートのクオリティも高い。まぁGAPはどちらかというとベーシック寄りだから、H&Mなんかとは少し方向性は違うんだけど。


まだ出店後、間もないから今後これが落ち着いてどうなるのか。どの程度定着するのか。この品揃えで行くとGAPやユニクロほど広域に出店するのは難しい感じを受ける。日本で成長するためにどのような戦略に打って出るのか。GAP、ZARA、ユニクロのようにショッピングセンターで出店攻勢をかけるのか。主要都市に出店ひと段落後が勝負!!かな。。

4月下旬オープンのユニクロ新宿西口店へ!!電車

新宿西口ビックカメラのすぐ横にある白い建物。地下1階~地上4階まであってユニクロが最近チカラを入れる大型店。ちなみにすぐ側に新宿PEPE店(?)がある。


まず入ると店内も白を基調としていて明るい感じで、クール&モダンな無機質な感じ。ただ白に鮮やかな色のウェアが並んでるとやはり際立つ。そして何より店員が元気、とにかく声が出てる。。商品整理も行き届いてるし。まぁ平日ということもあり混み具合は同じ西口のヨドバシカメラの方が際立ってた感はあるけど。。当然だけど新宿PEPEのユニクロより洗練されてはいる。けど何が違うかって言ったらはっきり言って大差はないんだけど、広い分、アイテムごとにフェースが広く取られていてヴォリューム感では圧巻。そしてデザイン性の高いアイテムもベーシックアイテム同等に訴求されていることで、ベーシック+デザインといった2大訴求構造が強化された感じ。


1階は現在CMで打ち出し中のスポーツとポロシャツを展開。もちろんどの世代にも受け入れられる感じです。
地下1階と2階は婦人、インナー。3階は紳士、子供。4階は紳士、インナー。・・・だったと思う汗基調はもちろん既存のユニクロと変わらないアイテム群。訴求のメインは無地のベーシック。ただデザイン性の高いものやプリントTシャツも多い。というかヴォリューム感があって目立つ!紳士のガンダムTシャツコーナーには30代くらいの方が引き付けられれていました。


注目の婦人ブラトップ!昨年300万枚を売り、今年は900万枚の販売を目指すという。強気・・・の¥1500。。ただ初めて触ったんだけど、予想以上に安っぽい触り心地・・・まぁ夏に向けてそういう素材なのかどうかは・・・確かじゃない。得意げ


個人的に注目度が高かったのはデニムパンツ。特に婦人のカットレングスはお値段以上な感じを強く受けました。


残念なのはエスカレーターに面した各階の突き当たりが寂しい(ちょっと伝わりづらいけど)。。単に白い壁だけの場所があったり、すぐ売場なんだけど売場の訴求力が弱い感があったり。エスカレーター降りて最初に目に入る部分はもうちょっとチカラを入れてもいいんじゃ・・・


たださすがユニクロ、買ってもいいかなぁ、と思わせてしまう¥カジュアルコーディネートしやすいユニクロアイテムは何かと使える。全てユニクロである必要はない。それはユニクロも望んでないかもしれない。だからこそ大胆な色使いで目を引くディスプレイが出来るのかもしれない。


そしてユニクロの大型店攻勢。銀座、世田谷、新宿・・・あとはどこか忘れたけど。これは今後の方針なのか、それともユニクロの実験のための検証店舗として位置づけているのか。とにかく無地とボーダーのベーシック一辺倒では限界が見える中、いかに反ユニクロ的なものを発信し共存させるか。そのためには必然的に大型店化は避けられない部分もあるのかもしれない。