言葉にするのは苦手だ。
キーボードを打つのが遅いから。
再開。と始めたブログも結局全然更新せず。
やっぱり自分の気持ちを言葉に直すという処理が僕は苦手なのだ。
原因は色々あると思うが、苦手なものは苦手なのだ。
日記も三日以上続いたことがない。
じゃあ、なぜまた言葉を書いているのか、
しかも誰も見ていないような、この場所で。
ここは僕の掃き溜めだから。
ぶつけたい気持ちや言葉は、
闇雲に誰それとぶつけていいものじゃない。
気持ちの行く先だって、適材適所があると思う。
でも、自分の中だけじゃ閉じ込めておけないから、
僕はここに、今の気持ちをおいてゆく。
ほらみろ。
前置きだけでこんなにグダグダと。
今年に入って、写真の仕事の量や幅が断然増えた。
こんなにも充実した一年が今までにあっただろかと思うほどに。
技術に関しても一年前の自分とでは、明らかに違いがわかる。
間違いなく、右肩上がりだ。
前に進めば進むほど新しい世界が見え、
可能性が増えていく。
本当に僕は恵まれている。
写真に出会えたことがこんなにも自分の人生を変えるなんて思ってもみなかった。
もはや写真が僕の『人生』そのものだって思える。
そんな中、写真と向き合っているとひとつの言葉が頭をよぎるようになった。
『自分らしさ』
この言葉の意味を最近すごく考える。
僕にしか撮れない写真、僕の個性、アイデンティティー。
今の僕が思いつく表現はこの程度なのだが、
きっとこの言葉には別の答えがあるんだと僕は思っている。
だから、僕は写真でこの答えを見つけようと思う。
三日坊主の俺にはやはりブログとかは向いていないし
文にするとどうしてもまじめでつまらないことしか言えない。
たまに来る親父からのメールのように。
このブログは恐らく誰も見ていないだろうから
自分の気持ちの吐き場所として使おうと思う。
某鳥さんマークだったり顔本もやってはいるけれど
誰が見てもこいつ何言ってんの?みたいなつぶやきは正直嫌い。
それも一つの使い方ではあると思うけど、、、
結局同じことをここでしようとしているのだから俺も同じか。
文にするとどうしてもまじめでつまらないことしか言えない。
たまに来る親父からのメールのように。
このブログは恐らく誰も見ていないだろうから
自分の気持ちの吐き場所として使おうと思う。
某鳥さんマークだったり顔本もやってはいるけれど
誰が見てもこいつ何言ってんの?みたいなつぶやきは正直嫌い。
それも一つの使い方ではあると思うけど、、、
結局同じことをここでしようとしているのだから俺も同じか。

