あわー!



すっかりブログから遠ざかってしまっておりました

まぐのりあ&おまめでございます。


生きております。

大丈夫ですよ、ええ、大丈夫ですとも。

取り敢えず(?)、母子ともに無事です。


ブロ友さんの記事にも一杯コメントしたいのに、

なかなかじっくりPCに向かう時間もなく~…

なので、忘れた頃に今更的にコメントするかもだけど、皆様許してねー!


と、一応断っておいたところで。

あっという間に生後2か月目が過ぎ去ってしまいました。

この間、おまめは様々に成長し、

二重あごの貫録もさらに増しております。

という事で、おまめ2か月目の変化を

以下、ダイジェストでお送り致します!



①順調におむつサイズアップ。


2か月過ぎくらいからかな?

ウエストはまだなんとなく余裕があったのに、ももにゴム跡がつくようになり。

新生児サイズからSサイズに切り替えました。

うちのハビーは冗談抜きで競輪選手か!と思う位、

ももの太さが半端ないんだよね。

だからてっきり「遺伝だな…女子なのに…」と思ってたんだけど、

結構どこの赤ちゃんもももが先にきつくなる子が多いみたいで。


なので今のところ、おまめの足がアタシかハビーか

どちらに似たかはまだ分かりません。


是非ここはハビー(競輪選手並みに太い脚)に似るのではなく、

アタシ(普通に太い脚)に似て欲しいものです。

って、どっちに似ても足が太い結果には変わらないんだけど…(悲しい)


そうそう、パンパース、ムーニー、メリーズの3種類を使ってみたけど、

アタシはメリーズがお気に入りです。


デザインはムーニーが一番可愛いけど、

メリーズのお尻に触れる面の肌触りが一番良かったのよね。

あと、テープの接着力の強さも好き。


パンパースもまぁ間違いない感じだけど、サイズが若干細身。

だからサイズアップするタイミングが他の二つに比べると早そう。

となると、買い置きがあんまりできないなーと思って。


まぁ、そもそもアタシは箱買いするほどの買い置きするつもりはないので

それほど心配する事ではないんだろうけど、

(妊婦の時、Hard Offに行った時、

恐らく箱買いして、さばききれなくて持ち込まれたんであろう新生児サイズのオムツが

結構な数売られてるのを見かけて、

箱買いするのはやめようと思ったのよ~。)
そうは言っても、なるべく無駄にしたくないもんね。


という事で、今のところメリーズを愛用中。
おまめもおむつかぶれとは無縁で桃尻を保っておりまする。



②一月遅れでお宮参り決行


この話は前記事でちらっとしましたわね。


写真が今週末に出来上がるんだわ~。

アタシ達親子3人の写真と、ここに義父母が加わった写真。


親子3人の写真は、

例によって義母が出しゃばってウロチョロしたので

(おまめをカメラ目線にしようとしてカメラの前に出てきたりした。←はっきり言って邪魔すぎ。)

カメラマンさんに叱られたっていういわくつき(笑)。

その姿を見ていたアタシが、

どうか生暖かい薄笑いになってない事を祈るのみでございます。


③予防接種デビュー


そんでもって、噂のHib&肺炎球菌&ロタの同時接種をやってまいりました。

Hibとプレベナーは区からの助成があって一回3,000円。

ロタは全額自費の為、1回14,000円。

(丁度子ども手当で受けさせられる額ですな。)


ロタを受けさせるかどうかでさんざん悩んだんだけど、

そもそもロタを扱ってる小児科ってそれほど多くないのね。


ロタを受ける場合は、BCGとの兼ね合いもあって、

Hibとプレベナーと同時接種させないと、

スケジュールが難しくなっちゃうんだけど、

最初行くつもりだった小児科ではロタを扱ってないばかりか、

同時接種すらやってないと。


日本小児科学会では同時接種を推奨してるけど、

神戸(だっけ?)での一件があってから、

現場の先生の間では、色々と考え方に差があるみたいで。

命に係わる話だから、大事な事だと思うけど、

専門家の間で対応がまちまちだと、

親としては、その責任の重さに迷う迷う。


所詮どんなに勉強しても、

アタシの付け刃の生半可な浅知恵では、

余りに負わされる責任が大きいような気がするんだけど、

どうなんでしょうなぁ~。


ところでロタってさー、

症状は激しいわ、特効薬はないわで非常に大変らしいわね。

子供がかかると、もれなくママもうつり、

下手すると一家総倒れになるほどの感染力とのこと。

その上、重篤なものになると命に係わるという。

そして程度の差こそあれ、5歳までに一度は必ず罹るというじゃない。

(そんな恐ろしい状態にアタシなりましたっけー?と思って実母に確認するも、

「えー?アンタ小さい時、ほとんどお腹壊したことなんかなかったけどー?」

とあっさり否定されたけども…)


我が家にはただでさえ年中GRP男のハビーがいるのに、

家族全員が超絶GRPになった場合、

トイレが一つしかないアタシんちは

最悪バケツの出番が来るんじゃないか、

いや、そんな恥は晒せねー!

(((゜д゜;)))ソンナ事アッタラ、マグノリア一生ノ不覚!


という事で、ロタを受けさせることを決意。


って言うのは冗談で(いや、半分本気だけど)

我が家はハビーの仕事の関係上、

衛生状況に不安の残る「かの国」に

おまめを連れて再度転勤する可能性が少なからずある為、

受けさせられるものは受けさせとけって事になりましたの。


そういや病院大好き、お薬大好物なハビーは

B型肝炎も受けさせろって言ってたけど、

この病気は血液感染だし、

とりあえず今回はいいかなーと思って、受けさせませんでした。



さて。予防接種当日。

ベビーカーに乗ってるんるんに出かけたおまめ。

(↑だって、これから何するか、分かってないもん。)
まさか2本も注射されるなんて思ってないから

病院の待合室でもアウアウ機嫌よく喋りっぱなし。


で、いざ注射。


1本目はね、何が起きたのか分からなかったみたいで

泣きませんでした。


が、軽くショックだったのか、看護士さんを凝視。


さしずめ、


「え?何?

まさかアンタ、

今、アタシに痛い事した?」


と言っているかのようなお顔。



で、容赦なく2本目。

ここでようやく事態を把握したおまめ。



わーーーーーーーん!!

(iДi)チクッテシタ!チクッテ!



赤ちゃんらしく泣きました。

「赤ちゃんらしく」って言うのは、

まだこの後おまめに衝撃体験が待っていたから。



④鼻吸引デビュー


鼻くそが詰まって入院したおまめは、

何だかやっぱり鼻が詰まりやすい子みたいで。

(ココは確実にハビーの遺伝。)

小児科の先生に相談したら、注射のついでに鼻吸引をしてみましょうという事になり。

おまめの頭をがっちりロック。

そして恐怖の鼻吸引を体験したのでした。


あれさー、大人でもされたら嫌よねー。

って言うのも、


えー!

その長さほんとに入るの!?

\(゜□゜)/脳天突キ破ラナイデショウネ!?


って言うくらい、

ほそーくて長ーい管を鼻の穴に突っ込んで

奥の鼻水を吸い取るってものなんだけど。


看護師さんに頭をロックされたおまめは




んぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!




これまで聞いたことのない、物凄い雄叫びで抵抗。

待合室にいたすべての子供が多分凍りついたであろう。

申し訳ない。



両鼻の処置を終えたおまめは

顔は真っ赤っ赤、

額には汗で貼りついた髪の毛、

よれっよれのくたっくたでした…。


取り敢えず、ミルクは普通に飲めてるし、

機嫌もすこぶる良いので、鼻詰まりはそのまま様子を見ることに。


こうして、おまめ小児科デビューの災難な一日が過ぎ去ったのでした。


とか言って、病院出たらすっかりそんな事あったことも忘れ去り、

自宅までの帰り道をお散歩気分で機嫌よく過ごしたおまめでしたけど(笑)。

次の注射の時、やっぱり泣くかしらね。

アタシ自身は注射で泣かない子だったから、

是非おまめにもそうなってもらいたいところだけど、

ハビーが大人になって尚注射で具合が悪くなる人(恐怖のあまり)なので

母は心配です。



⑤オパイポの役割の変化


さてさて。

そろそろ母乳が軌道に乗ってる筈の今日この頃。


おやつだったアタシのオパイポは…




なんと、チュッチュに降格!




もうねー、母乳でお腹いっぱいにすることは諦めましたよ~。


出るには出てるんだけどねー。

相変わらず手で絞ると放射状に出るところが各オパイポ2本くらいずつあるし、

差し乳ではあるものの、時々胸も「吸ってくれ」状態(つまり乳溜まってるぜ状態)になるし、

吸わせてない方の乳から気付かずダダ漏れで下着がぐっしょりなーんて事も時々なるし。


それでもおまめが満腹になるほどはやっぱり出てないみたいで。


そんな状態にもかかわらず、

哺乳瓶拒否する日もあって、

でも明らかにオパイポでは足りてなくて、

一日中泣く、ぐずる、叫ぶのオンパレード。



でね。

そんな紆余曲折を経た現在。

分かった事。



取り敢えず

乳吸っときたいだけみたい。



そう、大人が口寂しい時にガムを噛むのと一緒で

赤ちゃんの場合、普通はここでチュッチュをするんだろうけど、

おまめはチュッチュが大の大嫌いな為、


チュッチュ代わりに

アイツの大して出もしない

役立たずなオパイポでも吸ってやろう


的な感じな訳で。

ちゅぱちゅぱしゃぶってればご機嫌な状態に。


ここで注意してほしいのは、

「吸う」んじゃなくて、「しゃぶってる」ってこと。

そう、つまり、


アイツ、

オパイポ飲んでねぇ!


故にミルクの時間になると、ビーチクからパッと口を離して


うわぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!

(;△;)ミルクノ時間ダヨー


と泣きだし、しっかりミルクを飲んでいるという。

誰に似たのか非常に偏屈(←お前だろ!とか言わないの!)



それならもう完ミでいいですよ、

そもそもオパイポにそれ程の情熱も持ってねーし

と、母もへそを曲げる訳だけども、

寝る時だけは添い乳させないと寝なくなってしまいましたの。

結局吸ってはないんだけどね…とほほ。


という事で、終盤になってやっと本記事のタイトルに行きつくという。


そう、おまめにとって、現在のお口の恋人は

ロッテのガムではなくって、

アタシのオパイポなのでございました。




さてさて、3か月目はどうなる事やら。

取り敢えず来週は3カ月健診&BCGだー!

ねぇ。

いつもどんな時も。

「いい人」でいる必要なんてあるかな。



涙が出る時。

ため息が出る時。

眉間に皺が寄っちゃう時。


無理に「いい人」でいる必要なんてないんじゃないかな。



アタシは思う。


ブログの世界でまで、

イイコでいる事なんてない。

目一杯、「嫌なヤツ」になっちゃえばいい。

だから思いっきり愚痴っちゃおう。

ココには聞いてくれる人が必ずいるから。



誰かの事が羨ましくて、疎ましくて、

何故だか良く分からないけど悔しくて歯がゆくて。


「他人は他人」と割り切ってる「アタシ」がいる一方で、

自分の事と重ね合わせて、

焦る「アタシ」。

怒る「アタシ」。


そして、そんな色んな「アタシ」に、

戸惑う「アタシ」。


でもそれが人間。


一つ数式を入力したら、瞬時に答えを出す

コンピューターなんかじゃ、ないんだもの。


いつも余りなく割り切れる綺麗な数式なんて

この世の中には実は存在しなくて、

いつまでもいつまでも、終わることなく続いていく、

円周率みたいなものばかりに囲まれてるアタシたちは、

いつもその時々に適当なところで折り合いをつけて、

本当は無限であるその「数字」を、

ざくっと「3.14」として満足しているだけ。


だから正解は一つじゃないし、

誰かが「およそ3」だと言ったものを、

別の誰かは「3.14159265.…」と言うかと思えば、

また別の誰かは「π」と言ったりするワケで。


何が言いたいかと言えば、つまり、

「誰か」が思う事、

「アタシ」が思う事、

どれもが正解で、そして、どれもが不正解。


いつも「正しい答え」を選ぼうなんてする必要なんて無いって事。



アタシ達が生きる世界には残念ながら

嫌な事、一杯ある。

辛い事も、ワンサカある。

わざとかそうでないかはさておき、

酷い事言ってくる輩も、時々いる。


そういうのに晒されて、

それでも、

ぐっと気持ちをこらえて、涙をこらえて

「笑顔でいる事」を頑張ってしまうアタシ達。

いわばそれが社会を円滑に進めるマナーではあるのかもしれないけど。


でもやっぱりアタシ達は「ひと」だから。

笑顔でいることに疲れたら。


ほら、出しちゃえよ、バーッと。

ココでまで、他人の事思いやる必要なんてない。


むやみやたらのself-centeredはいただけないけど、

自分の正直な心に向き合うself-orientedな気持ちの吐き出しならば大丈夫。



だから、さ。



イイコでいるのをやめちまおうぜ。



大丈夫。

あなたがいくら「悪い子」になったところで、

アタシ以上に「嫌なヤツ」にはならないから(笑)。

せいぜい「世界で2番目」止まりよ。

絶対に首位は渡さないわ。



だから安心して、

文句言い放題の、愚痴吐き放題の、

「悪~い子」になったらいいわ!



そうだ、そうしよう。

そうして悪い子になった後は

きっと必ずイイコになれるから、ね。

そしたら心もきっと、

前よりずっと軽くなるから、ね。


張りつめて、張り詰めて、

溢れて出ちゃうナミダを無理に止めないで。


貴方が無理に止めずとも、

その涙、

ぐびっと、まるっと、

飲んでくれる誰かがきっと傍にいる筈だから。



いつもいつも、イイコなあなたへ。



毒吐きの、悪ーい悪ーい性悪女の

独り言ポツリでした。

はらたつのり。

はらたつのり。


あたし最近めっぽう、はらたつのり。



って、別にジャイアンツファンじゃないのよ。

てか、野球なんてどうだっていいのよ。


アタシが言ってんのは、



腹立つのり!



って事ね。



え?誰にって?





義母よ義母!




うちの義母ってさ、かなりのお嬢様なんだよね。

そんでもって、自分の兄弟に結構な有名人がいるもんだから、

昔からチヤホヤされて育ってきたわけ。

だからスゲーわがまま&自己中。

社交的で、派手好きで、

全て自分で仕切らないと我慢できないタイプなの。



で、一方のアタシは

特段社交的ではないし、派手好きでもない。

仕切り屋ではないけど、

自分の事は自分で決めたいし、

外野から口出しされるのがめっぽう嫌い。




だからさー。

前々から言ってるけど(例えばこんな感じね→エル

苦手なのよね、昔から。

義母みたいな人は。




でね。

そんな義母だから。



当然口出すよね~。

子育てに。



でね。

そんなアタシだから。



当然反感持つよね~。

義母に。


今までもそこはかとなく苦手だったんだけど、

おまめが生まれてからもう気持ちの乖離が甚だしくなってまいりました。





今ならはっきりと言える。













義母が嫌いだ、と。











いえ、ね。

いい人なんですよ。

けどね。


どうしても苦手なんだよなー。


ほら、学校でもさー。

出しゃばって何でも手ー挙げる人っていたじゃない。

でもって、

「自分って、なんて気が利いて役に立つんでしょう」って思いこんでる人。

アタシねー、そういう人とは昔から友達になれないタイプで。


どうしてそんなアタシと義母が嫁と姑の関係になっちゃったのかしらねー。

お互いにとってこんな不幸な事ってあるかしら。

ああ、無情。

(lolyさん、まさにミステリーだわ、うちも。)






先日ね、ひと月遅れでおまめのお宮参りに行ったんだけど。


まー、

日取りからおまめの衣装から、

口出す口出す。



日取りなんてさー、

親のアタシ達が決めた日に黙ってついてくりゃ良くね?


六曜だの、時間帯だの、

ウダウダうるせーんだよ!


気にする人は気にするんだろうけど、

現代人のアタシ達はそんなくだらない事よりも、

(↑実は相当頭に来てる。)

おまめの体調重視して日にちや時間を決めたって言うのに、

そんな話聞いちゃいねぇ。

挙句に常識が無いとまで言ってくる始末。


貸衣装する時も横から

あれはないのか、これはないのか口出ししまくり。

挙句に御祈祷の場にはどこの家族も赤ちゃんとその両親で神殿に入ったのに

(激混みで人数制限があった)

義母がおまめを抱いていたのでアタシは神殿に入れず、

おまめ&義母とハビーは神殿の中、

母であるアタシは神殿の外で待ちぼうけ

という状態で祈祷してもらうという、訳分からない展開に。

それでもアタシは大して祭事に興味が無いので、

義母の気が済んだならまーいいやーと思ったんだけど。



おまめの世話の仕方について

あれこれ口出しされるのだけは

我慢ならんのよね。



おまめが鼻くそ詰まらせて入院 した時も、

アタシ、おまめの事だけで気持ちが張り裂けそうになってんのに、

頼んでもないのに、ここぞとばかりに

義母、まー、出しゃばる出しゃばる。

で業を煮やしたアタシは言った訳ですよ。




おまめの父母は私とハビーさんです。

おまめの事はどんなに小さい事でも、

第一義的に決定権を持っているのは両親である私達です。

実家の母も、私の事を信頼して任せてくれています。

ですからお義母さんにも遠くで見守っていて欲しいです。

(訳:一昨日来やがれ、クソばばぁ!)





普通、こういう風に嫁に言われたら結構傷つくって言うか、

あ、ちょっと出過ぎたのかしら。

嫁に嫌われたかしら。



そう気づくよねー。



でもねー。

良くも悪くも図太い義母は、

こんな事ぐらいじゃ気付かないし、傷つかないんだよね。



やめてって言ってんのに、


会った後必ず、メールで



おまめちゃんへのミルクのやり方はこうやった方が良いと思いました。

おまめちゃんの抱き方はこうやった方が良いと思いました。

おまめちゃんの足が冷たかったのが気にかかりました。

おまめちゃん、ちょっと薄着じゃないかしら。



とか、

いちいち口出してきやがる。

しかも後日メールという形で。

しかも何の科学的根拠もなく。




ここで賢い嫁だったら

「はーい」と言っといて、その場ではその通りにして

心の中で舌を出して従わないんだろうけど。




アタシはそういうのが出来ない真っ直ぐなオンナ。

そう。

曾て、そんなアタシを見て人は言った。


本物の武士(もののふ)だな、と。




ま、そんな話はどうでも良くて、

口出されたアタシは大体毎回

お義母さん、それはこういう理由でこうしてるんですよ、と反論。


この前は口頭でそういうやり取りがあったのにもかかわらず、

帰宅後「そうは言っていたけどやっぱり」というメールが来たので

ただでさえキレやすいアタシは、

もう、ハビーの剛毛髭を剃りあげるジレットフュージョン並みに

更に鋭い切れ味となって義母に反論メールしました。

(太字はメール本文)


子育てには正解が無いので、常に試行錯誤中ですが、

産院の先生や助産師さんからの指導に従って奮闘しています。

(訳:何の根拠もないアドバイスなんていらねーよ)


小児科の先生には

「育児について周りからいろいろ言ってくる人も時々いるけれど

母親が子供の為を思ってする全ての行動が一番正しい育児方法。

今のまま自信を持って子育てするように」と言われたので、

私とハビーさん流の子育てを頑張ろうと思っています。

お義母さんにとってはもどかしい事もあるでしょうが、どうか黙って見守って下さい。

(訳:いろいろ言ってくる厄介な周りの人というのはあなたの事です。気付いて下さい。)



そして最後に捨て台詞。


お義母さんが経験された

30年以上前の育児の常識は

現代では否定されている事が多くて

素直にアドバイスを受け入れられず申し訳ありません。

(訳:いちいち出しゃばって来るなよ!うぜーんだよ!)






このメールの後、昨日もうちに遊びに来たんだけど。

これ見よがしに



「おまめちゃん、これでは寒いでちゅね。」

「おまめちゃん、抱っこはこうが良いでちゅよね。」



とか言ってくるから結局こちらの反論は届いていない模様。


その上、おまめを抱っこしたままアツアツの紅茶を飲もうとしてきたので

アタシを含めその場にいたすべての大人が


「紅茶飲むならおまめをお母さんに返してあげて」


と言ったら気分を害していた義母。



アタシにした数々の細かい育児指導に比べたら

よっぽどそっちの方が重要、且つ危険極まりないんですけどっ!

火傷でもさせたらどう責任とってくれるの?



はーーーーーーーーーーー

もうその他もいろいろあるんだけど、

ともかくイラつくわぁ。


もはや抱っこすらさせたくない。


義母にはおまめにとって良いおばあちゃまでいて欲しいけど、

このままではアタシが義母を嫌いになりすぎて

つきあいきれませーん!




あ、それから。

御雛祭りのお祝いはアタシ達が自分で決めてやりますから。

お宮参りの時は日取りがどうのとうるさく言ってきたくせに

3/3に旅行で不在のあなたの為に祝い延ばしなんてしませんよ~。

「祝い延ばしは良い事ですので」、って、

主役のおまめの都合で延びる時の話でしょうよ。

どこまで自分中心なの?





ということで、

原辰則なまぐのりあなのでした。


久々の更新なのに120%全力で悪口という。



お目汚し、失礼致しやした。

いつにも増してくだらない話なんですけども。


近頃のハビーの心配事。


あのさ、赤ちゃんってお口の中 無菌状態で産まれてくるでしょ?

だから虫歯菌は親が気を付けてあげれば増殖することが無くて、

その為に口移しで物をあげたり、

お口にチッス❤したりは


ヾ(。`Д´。)ノめっ!


って事になってるじゃない?

これ、当代の育児の新常識。



ね?



でね。



ねー、それっていつまで?

( ゜∋゜)キッスシタイッスヨ。


って言うのさ。





なんでって聞いたらね。










だってさ、

だってさ、

ずーっと虫歯が無くて、

小学生になって、中学生になって、

ある日突然、


「ねぇ、歯医者行くから保険証出して」


とか言われたらさ、






















どこぞの男とキスしたって事じゃねーの!!!

(iДi)父親ヲ差シ置イテー!












ですと。

くだらん。

でも確かに。


で、調べてみた。


気を付けるべきは

歯の生え始める6か月から

全て生えそろう2歳までみたいよ。


だからね、ハビー。

それは余計な心配みたいよ。



でももしそんなこと起きたら、

ハビーったら、どうなっちゃうかしらね。


ショックのあまり、

髭が抜け落ちてツルツルになるかもよ。

そしたらエステ代浮くね!

(って、行ってないけど。)


おまめ、頑張れ!

でも出来たら歯医者に行く前に

キッスの事実を母に知らせてね❤

おっぱいがいっぱーい



って歌があってさ。

子供の頃、「エロソング」として、男子がこぞって歌ってたけど

(エロい歌では決してないんだけど。)

今まさにアタシの頭の中にこだましてるのはこの歌です。



おっぱいがーいっぱーい



さて。

遅ればせながらおっぱいに苦しんでいたアタクシまぐのりあ。


ブロ友且つ乳神(ちちしん)であるしおんさんから繰り出される

数々のおっぱい情報に助けられ、

ここにきてようやくパイ出るようになってきたみたいよ。


有難う、しおんさん。

有難う、乳神。

貴方は私のオパイポそのもの。

(松任谷由美「卒業写真」風に。)


とはいえ、おまめが完全に満足するほどではないけどね。

アタシはもともと「完母」願望が無かったので

(そもそもアタシ自身が「完ミ」で育ってる。)

ほぼミルク寄りの混合でもいっかーと思ってたんだけど、

ブロ友さんや周りの産婦さんたちがおっぱいを頑張ってる様子を見て

早々に諦めてた自分に


喝!


とばかり、ここ1週間ほどスパルタ合宿中でした。

急につき合わされたおまめが哀れという話もちらほらありますけれども。


もうねー、ほら、おまめったら生後20日余りで入院しちゃったもんだから、

(あら?そんな大ニュースを知らないあなたはここをクリック→エル

本来おっぱいスパートを掛けなくちゃいけない時期に

母子ともに頑張れない状況だった訳で、

それに加えてアタシ自身が「ミルク上等!」派なもんで、

どんどん「完ミ」の方向に。



けどね。

ミルクは必要な栄養分が絶妙なバランスで入ってるから

十分それで満足なんだけど。

おっぱいだってミルクでは与えられない「免疫」とかがあるワケで。

何より、乳児育児の醍醐味じゃないですか。おっぱいって。


なのでまぁ、滴でも出てるうちは頑張るか、と舵きり決定。


もうねー。今更大変でした…。

同じ月齢の子たちはボチボチ軌道に乗ってて

母子共に楽になってるこの時期に

既にミルクで満足しきってるおまめにオパイポ吸わせるのはさー…。



ネットや育児本等でどんな情報を見ても



乳出すためには頻回授乳に限る!


ミルクを安易に足すな!



の二点。


で、いきなり実践したんだけど。

もうねー、おまめが

全身全霊の拒否反応


いやよーぅ!

いやよーぅ!

こんなまずいもの、いやよーぅ!

それに何これっ!この黒いヤツ何っ?! ♪(^ε^)ビーチクダヨ

先っちょも短くて飲みづらいし、

いくらしゃぶってもちっとも出やしないじゃないのよーぅ!

アタシ、腹減ってんのよっ!

付き合いきれないわよっ!!


あああああああーーーーーーーーーーん!!!!!



そしてイナバウアー…orz。


もうね、この世の終わりみたいな泣き方する訳ですよ。

さながらどこかの半島のドンが亡くなった時みたいな状況。


それでも心を鬼にして

頻回授乳、ミルクも最低限で2,3日過ごしたんだけどね。

傍で見てるハビーは可哀そうだ可哀そうだ言うし、

たまたま遊びに来た実母は自分が完ミで育ててるから

ミルクの何がいけないの?ミルクでいいじゃないって言うし。

なーんか、ここまでしておっぱいに拘る事に却って罪悪感感じて来ちゃって。

(根性なしとか言わないの。)


まさに出産直後からおっぱい頑張ってたんだったらね、

多分お腹空いて泣かれても

「練習練習っ」って前向きに思えたんだと思うんだけど

ある程度ミルクで大きくなってきたおまめに、

突如「断ミルク」っていうのが、

なんか本当にいい事なのか分からなくなってきて。


それにねー、正直自分の栄養状況に自信ないんだよね。

ここ最近やっと時間の使い方に慣れてきて自炊復帰しだしてるけど、

それでもやっぱりレトルトとか、出来合いのものに頼ってしまっていて。

三食ばっちり栄養価の高いおっぱいにいい食事をしてるかというと、決してそうではなく。

それに引き替えミルクは計算された必要なものがちゃんと含まれてる訳じゃない?

だから成長期只中のおまめにとって果たしてどっちがいいのか正直自信なくて。


一カ月健診の時にも、完母よりのお母さんの場合は

通常は出生時、産院退院時、1カ月健診の3回スポットで飲ませるビタミンK2シロップを

3か月まで継続的に飲ませることを推奨してますと言われて、

アタシはほぼミルク寄りだったから追加のK2シロップもらえなかったんだよね。

だからここで急に完母に切り替えるのも何だか怖い。
まぁ、今までの常識ではスポット的に与えるものだから、

例え今完母に切り替わったとしても別に問題はないんだろうけどね。

(って、所詮無理なんだけども…)


ところで乳神しおんさんの情報によると、

アタシのオパイポはどうやら受注生産型の「差し乳」タイプらしい。
なので所謂「おっぱいが張って張って」という状況はあまり起こらない。

で、あれこれ悩んでる最中にこんなページを発見。


魔法のおっぱい


差し乳タイプで、且つおっぱいに悩んでる方は一見の価値ありです。
おっぱいの仕組みとか、

乳管開通の方法とか、

何故頻回授乳が必要なのかとか、

混合の場合ミルクの与え方とか、

ちょっと先の話だけど、断乳の仕方とか、

凄く丁寧に書かれてます。


何しろサイト主さんもおっぱいに悩んだ口らしく、語り口もソフトで良い。

何が何でもおっぱい!!っていう感じでもなくて、

アタシの様に完母は無理そうだけど、

出来る限りでいいからおっぱい頑張りたいと思ってる人には

とっつきやすいサイトだと思います。


ところでこのサイトで目から鱗だったのが、

「おっぱいを絞れ!」ってこと。


古いオパイポはやはり美味しくないとの事で、

常に新鮮なオパイポが出る状況を作るのが大事と。


差し乳、且つアタシみたいに満足に出ない人は

「なんか勿体ない…次出なくなっちゃうかもしれないじゃない…」って不安に感じがちだけど、

むしろきちんとオパイポの前後に絞って新しい乳が出るようにしとくことで

赤ちゃんも美味しいおっぱいを飲めて俄然やる気が出てくるんだって。


差し乳の人は特に飲ませば飲ますほどオパイポが生産されるから

怖がらずに絞った方が良いみたい。


アタシもこれを実践するようになってから、

おまめのイナバウアーがパタリとなくなり、

結果ちゃんと吸ってくれるから、

どんどんオパイポが出るようになってきたみたい。

うん、好循環❤



で、現在のオパイポ状況。


3時間おきにミルク100CC。

その合間に小腹がすいたらおっぱい10~15分。

そう、小腹がすいたらスニッカーズ状態です。


月齢から行くと、

120~160くらい飲ませていいみたいだけど、

おまめの体重比で行くと、120が限度かな。

実際120作っても飲み切る事ってほとんどないしね。

その代わり100は毎回ほぼ必ず完飲。


何度も言う様ですが、小賢しいアタシは

ミルクも母乳も、両方のいいとこどりしたいと思っており、

「完母」を目指してはいないので、とりあえず現状維持で満足。

とはいえ、もうちょっと出るようになるといいかな~。


オパイポの出具合はというと、

手で絞ると両乳それぞれ1,2本は放射線状に迸る乳汁。

その他多数の乳管からはダラダラ出てくる状況です。

時々おまめが吸ってない方のオパイポからお乳が滴り落ちて

服がびっしょびしょの時もあります。


おまめの方もこれまで

朝の小鳥のさえずり

みたいな飲み方だったのが

哺乳瓶の時の様にごきゅごきゅ飲むように変化してまいりました。


小鳥のさえずりの時は正直くすぐったくて

ひゃーって思いながらの授乳だったんだけど、

ごくごくされると、なんか俄然頑張らなくちゃって思い出すから不思議ね~。

おまめもオパイポの後はとりあえず満足そうな表情で

にこやかに過ごしてます。



ということで、現在のところ、

おまめにとっておっぱいはまさしくおやつまたはデザート。
主食はやっぱりミルク。



そう、おっぱいはディナーの後で、なのであります。

美味しいおやつの為に、

母ちゃんも食事の準備頑張ります!

昨日、野田聖子さんのドキュメンタリーを見たのね。


なんかさー、いつも思う事なんだけど。

扱い方薄くない?


第三者からの卵子提供を受け、

彼女が妊娠・出産したのは周知の通り。

その後、赤ちゃんに色々と障害があることが発覚して、

野田さんご自身も子宮摘出することになって。


ハイリスクという事で入院加療していた妊娠後期から

出産を経て、現在に至るまでの411日に

密着取材という事だったんだけどね。


アタシはもうちょっと不妊治療の現実とか大変さとか、

何より、妊娠前、妊娠中、そして出産後の彼女の心の内に

もっと迫るのかなーと期待してたんだけど、

結局は「真輝くんの頑張る様子に涙する母」ってところばっかで、

(それはとっても大事な事ではあるんだけど。)

言葉は悪いけど、

「卵子提供によるハイリスク出産」ってキャッチコピーが

単なる客寄せパンダ的に扱われちゃってたなーというか。


あの内容で、彼女は了としたのかな?

だとしたら伝えたかったことは何だろう?


彼女の立場であのような決断を下した背景に

もっと時間を割いて迫らなくては
こういう問題に無関心な所謂「普通の人」には

その事柄の「意味」が全く伝わらないんじゃないのかなぁ。

単にまた状況もよく知らずに批判する人が出たり、

世間の誤解を増幅させたりするだけなんじゃないのかなぁ。

なんて余計なお世話な事を考えながら見ていました。


ところで以前、彼女が出産した時。

アタシはこんな事を思ってた。


http://ameblo.jp/tengming/entry-10761087574.html


http://ameblo.jp/tengming/entry-10768368140.html



で、結局のところ今でもまだ答え出ず。



でもね、自分が妊娠・出産をしてみて

一つだけ分かったことがあるの。


今回のドキュメンタリーを見てきっと、

「そら見た事か」的な、

自然じゃない事するからああなるんだみたいな、

凄く分かりやすい「批判」が出てくるんだろうと思うんだけどね。

(ところでアタシはこれは批判なんかじゃなくて、

単なる無知な野次にしか過ぎないと思うんだけど。)


子供を産むって、なんだかんだで

所詮「エゴ」なんだと思う。


そしてそれは

自然に授かろうと、

医療の助けを受けようと。


じゃなきゃ、その後待ってる育児の大変さに耐えられないと思う。

肉体的に、というよりも、精神的に。


産んでみて、

命をこの手に抱いてみて、

可愛い、愛しいと思うのと同時に、


怖い


って思う。いつも。


だってこの命は、アタシが自らの意志で「作り出した」命。

切望して、切望して、そして授かった命。


それこそ、この命の生き死にに関わる責任を、

今アタシは全面的に負っていて。

その大小を問わず、アタシが下す一つ一つの判断に、

この命の、まさに「命運」が左右されていると言っても

決して過言ではない訳で。


そんな存在を、「エゴ」ではなく

そうね、例えば「社会的責任感」なんかで産み出さなくてはならなかったとしたら。

きっと誰もそんな重い役目なんて引き受けないんじゃないだろうか。



多分ね。

産むまではそんな難しい事考えない様に出来てる。


セックスに何故快楽が伴うかというと、

そうじゃないと子供を産むなんてハイリスクな事誰もしないからだって、

以前何かの本で読んだことがある。

それもまた正しいのかもしれない、なんて思う。



気持ちいいからする→子供が出来る→産む→可愛いから育てる



そんな単純な事なんだろうね。

本来、子孫を産むってことは。



だからこそ、だからこそ、

例えば治療をしてでも


「子供が欲しい」


と願う気持ち。



これって、凄く「人間的」な感情なんだと思う。

だって、野生の動物だったらきっと

上記の単純な図式の中で子孫を作ってる筈だから。


アタシ達人間はちょっとばかり知恵がついてしまったせいで

物事をいろいろ複雑に考えるようになった。

それが故に、喜びも苦しみも倍増した訳だけども。

子供が欲しいと切望して子供を産んだからこそ、

今例え、体力的にきつかろうと、

大きな責任に押しつぶされそうになろうと、

アタシは頑張れてるんじゃないのかな。


「子供を望むこと」って

究極のエゴで、

究極に人間臭くて、

そして、

やっぱり究極にうまく出来た「命のメカニズム」だなぁ。


今おまめを抱いたアタシは、

一月の寒い朝に、そう思うのであります。

新生児微笑。


嬉しいとか、楽しいとか、

感情が伴っているわけではない

単なる筋肉のゆるみから生じる生理的微笑。


理由はまだ解明されてはいないらしいけど、

一説によると、

母親の母性を掻き立てる為、

つまりは、

母親に自分自身の世話をせっせとさせる為に

プログラミングされている生理現象とか。



すげーな。





ていうか、

はい、すっかり踊らされてます。

母まぐのりあ。




でもさー。

おまめの新生児微笑はちょっと違う。


上の理由から行くと、

母親に笑顔を見せて、その母性を掻き立てる訳でしょ。



おまめの場合。



アタシが目を離してる時に限り

めっさ笑顔。




例えば、

おっぱいあげてて、

アタシがちょーっとテレビ見てたりして

自分の胸元から目を離してる時に限り

最高の笑顔。



で。



あ!

笑ってる!!

可愛い!!!

ヾ(@^▽^@)ノワー!オマメ!アイラビュー!



と思ってアタシが凝視すると




















ちっ



















と言って、難しい顔に戻っちゃうの。



新生児が「ちっ」って。



酷いよ。

ドイヒーだよ。






そんなこんなだったおまめも。

近頃笑顔の使い方を覚えた様で。


昨晩も、ベビーベッドに寝せて

さぁ寝ましょうね、と電気を消したら

それまでご機嫌だったのに



いやーーーーっ!

まだ寝ないのーーーー―っ!



と言わんばかりにぐずり出し。


電気をつけたら





(´▽`)にこっ






ヨシヨシ、ご機嫌戻りましたね。

じゃあ、今度こそ寝るよ。







びえーーーーーん!

やだっていってるーーーーーっ!!







で、電気をつけたら







(´▽`)にこっ







このやり取りを散々繰り返し、寝れねーの。




でね。

きりがないからベビーベッドから

アタシのベッドに寝かせてみたら








めっちゃにこやか。










かーわーうぃーうぃー❤

( ´艸`)ンモーッ!







どうだろ、最近笑顔にちゃんと感情が伴ってきたんじゃないか

( ´艸`)天才オマメチャン!

と思ってるんだけど。




これこそまさに、


新生児微笑の罠


なのでしょうか。






アタシってば、

やっぱ踊らされてる?

さてさて、なんやかんやとありながらも、

無事生後1か月を迎えたおまめ。


産院での1カ月健診では、

直前2週間入院生活だったので仕方ないねーと先生に慰められつつも(?)

体重の伸びが少しユルイため、

栄養状態要指導にはなってしまったものの、

先日の区の保健師訪問では

体重も4Kgを越えたので、問題なしの太鼓判。


そういや最近とみに二重あご三重あごの

貫録を増しております、我が家のおまめ。

赤ちゃんの二重あごはとっても可愛いけど、

アタシ自身の二重あごは早く撲滅したいわ。

出産直後の家族記念写真(助産師さん撮影)を見て、

どうにかフリーソフトで修正を加えられないものか思案中。



熱烈歓迎!宝宝貝貝!-1カ月健診
(そういや1カ月健診で洋服とスタイを貰ったよ。)


そうそう、何事も余り根詰めてやらないようにねと

保健師さんにくぎを刺されてしまいました。

というのも、

「新生児がいる家らしからぬ片付きっぷり」らしいです、我が家。


いやいや、実体は我が家の「散らかし王」ハビーに

奥の部屋を一部屋与え

(何様ですって?え?奥様ですよ、もちろん。)

「ここは散らかし放題にして良い代わりに、

リビングに物を置きっぱなしにするな」と宣言したので

そのせいで物が散らかってないだけなの。


奥の間はまさに現在「奥の間」状態。

魔物が棲むと、人は言う。なーんて。



さて。

このひと月のおまめの様子を。



鼻くそづまりで入院 したのは先の記事の通り。

何とかクリスマスまでに退院が叶い、

ぎりぎりセーフでクリスマスツリーの前で写真撮影できました。


そんなおまめですが。

いつ頃からかな?

そうね、退院直後位からかな。

もう早速お喋りっ娘です。


暇さえあれば


あー

うー

えっ?(←完全疑問形)

あうー


と喋りっぱなし。


あんまりに可愛いのでいちいち相槌打ってるアタシ。

早くちゃんとお喋りできるようにならないかなー。

でもこの喃語がまた可愛いんだよね~❤



そしておっぱい事情。

(ブロ友しおんさんの記事を見て触発されました)


今のところ、完ミ寄りの混合栄養です。

だって、おまめったらオパイポしようとすると



ぎゃーーーーーーっ!




って泣いて、断固拒否なんですもん。

近頃は両手で突っ張って拒否。



アタシ、

もっとおいしいの知ってるーーーー―っ!!!

これ、いやーーーーーーーっ!!



と言ってるかのよう。


だましすかし飲ませても、

乳首を加えて3秒のちに、




あっ!これ違うっ!

(ここで泣きがジワっと来る。)


違うじゃないのよーーーー―っ!!!

わーーーーーーーんっ!!

(大泣き)


ワーンってしたいのは、アタシだ。


吸ったら吸ったで彼女なりの乳首ポジション(乳ポジ)があるらしく、

力強く吸った状態で右へ左へ首を動かす。


一番嫌なのは

その状態で

イナバウアー。


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-イナバウアー
(荒川静香も真っ青。)




10年後、奈美悦子ばりに乳首の件で記者会見開くかもしれません。


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-奈美悦子
(こんにちは、奈美悦子です。)



近頃はおまめも知恵を付けて、

泣き叫ぶ回数も減ったんだけど、

その代わりに、



これ咥えてしばらく我慢すれば、

この後美味いミルク貰えるもんね。

(  ̄っ ̄)アタシ、知ッテンノヨ。


とばかりに、オパイポ中、

薄横目でアタシの事を確認するようになりました。


賢い。




あとね、嘘泣き。


ほんとに何か訴え事があって泣く時は

(眠いよ、うんちしたよ、お腹すいたよ等)

涙が出るのね、おまめ。


でもそうじゃなくて、単に暇だったから泣く時は

涙出ねーでやんの。



なので、わがまま泣きかどうか瞬時に分かるという。



わがまま泣きの時は抱っこするとピタッと泣き止んで


わがまま叶えてもらってラッキー

ふふーん♪


って言わんばかりの表情。


抱き癖云々言うけど、

どうせハイハイするようになったら

反対に抱っこされるの嫌がる様になっちゃうし、

期間限定だから癖がついてもいいっ!とばかりに

常に抱っこしてます、アタシ。


あとね、縦向きにしてお腹に乗っけるのも好き。

お腹にいた時の事を思い出すのか、

昼間は結構その状態ですやすや寝始めます。


そしてうんち。

何でもまとめてするタイプのおまめは一日一回、

そらー大量に脱糞致します。

熱烈歓迎!宝宝貝貝!-だっふんだ
(だっふんだ)


でね。その匂いがさー。



米を炊くにおい



なのよねー。

だから我が家では


あら、おまめ。

お米炊いたのねー?


が、おむつ代えるよの合言葉。


因みにお米を炊き終わった後のおまめの表情が

何とも言えず可愛いです。

オチョボ口で、そ知らぬフリをしてます。


でもね、米の臭いがしてるから、

もう皆にばれてるよ。

知らんふりしても遅いよ、おまめ。




毎日毎日が成長のおまめ。


早くあれが出来るようにならないかな、

これが出来るようにならないかな、

そういう風に思う半面、

あんまり早く大きくならないでとも思う複雑な母心。



次のひと月は、どんな成長を見せてくれるのかな。

楽しみだなー。


あ、もしかして米炊いた?おまめってば。

さて。

区から予防接種のお知らせが届きました。


まずはHibと肺炎球菌の任意接種。

最近はCMでも頻繁にやってるよね。

なんで青木さやかなのかは分かんないけど。

(出産後、毒っ気抜けちゃったよなー・・・)


ところで今時の予防接種事情って、なんか複雑よね。

アタシが子供の頃って、多分それ程親が考える事ってなくて。

予防接種のお知らせに従って、

特に何も考えず、機械的に接種してたんだと思うんだけど。

まぁ、いろいろ問題が起きて、

義務的に受けなくてはいけないものと、

あくまで任意で親の判断で受ける受けない決めるものとあり。

今時のアタシ達は、するしないの判断をしつつ、

事前にスケジュールを組み立てないといけないみたい。

ああ、大変。


そんなこんなで、医療従事者でも何でもない「素人」である親が

ああでもないこうでもない、

ネットやら何やらでいろいろ情報を集めて右往左往してるって印象。

アタシもその一人かも。


ちょっと検索すると、ほんと色んな情報や意見が引っ掛かってくる。

このHibと肺炎球菌も、同時接種で死亡者が出た関係で、

一時期摂取見合わせがあったそうな。

今はそれも解除されたみたいだけど。

あー、全然知らなかった。


一番頭を悩ませる目下の問題はやっぱりポリオだよね。


不活化にするか、現行の活性ワクチンにするか。

不活化ワクチンならポリオを発症することはないけど、

なんらか問題が発生した時に、国からの保証を受けられないし、

(救済措置はあるみたいだけど。)

何より、まだまだ個人輸入して対応してる小児科が少ないらしく、

順番待ちが大変らしい。

接種の回数も多くなるみたいだし、何分自費扱い。


一方で現行の活性ワクチンは

100万人に一人の確率とはいえポリオ発症のリスクはゼロではない。


以前、摂取によりポリオを発症してしまったお子さんを持つ

親御さんを追ったドキュメンタリーを見たんだけど、

「例え0000.1%のリスクであっても、

それはあくまで発症しなかった側から見た数値でしかない。

発症してしまえば、その数値はあくまで『1』だ。」

って言葉が凄く重くて。

ポリオに限った事じゃないけど、まぁ、それは確かにそうだよなぁ。


神奈川県が国の認可を待たずに

独断で不活化ワクチン導入に踏み切って大臣が怒ってたけど、

厚労省の認可は今のところ2012年度末までは下りないみたいだし、

かと言って認可を待って接種を先延ばしにすると、

それはそれで感染リスクが高い状態でいるって事だし、

もうほんとどうしたらいいのやら。



で、ここからはアタシの勝手な個人的見解。


色々事前に知識を集めて自分で判断することは大事だけど。

やっぱり素人でしかないアタシは、

自治体や病院からの情報に従って行動するしかないだろうなーと。


だって、専門文献だのなんだの、

読み出したらきりがないし、きちんとなんて理解できない。

結局、アタシの頭では浅い情報ばかりに踊らされて、

判断がつかなくなるだけ。

そもそも、専門家の間でも甲論乙駁して

意見がまとまらないからの現況でもあるワケで。


酷く乱暴な考え方だけども、

そして、「万一」の「一」に該当してしまったら、

こんな話してた事を多分悔いるとは思うけど。


投資にしたって何にしたって

リスクフリーってことは世の中にはあり得ない訳で。

小さいながらも存在するリスクと、

それと引き換えに得られるベネフィットとを見比べて、

どっちを取るか判断するのが人生。

利益だけ取りたいなんて、それは無理な話。


予防接種でなんらか問題が発生するって事は、

予防接種してもしなくても、ひょっとすると、

元々その病気にかかるリスクも人より高かったって事かもしれない。

もちろん、言われるがままに盲目的にする必要は全くないし、

万一の場合には、こんなこと言ってられないのは百も承知。

凄く乱暴な話してるのも、自覚済み。


それでも。

アタシ自身はそう考えて、

受けるべき予防接種を選択・接種させようと思う。

だって、そう考えでもしなかったら、

優柔不断なアタシはやっぱり決断できないよ。

自分自身の事ならば、

例え「損」を引いても(←言い方悪いくてゴメンなさい)納得できるけど、

自分の判断で、ある意味子供の人生を決めるって事だからなー…。

そう考えだすとほんときりがない。
まー、これは予防接種に限った事じゃないけどねぇ。


ああ、ほんと難しいね…。

みんな予防接種についてはどの程度下調べしてるんだろう?

そしてどんな判断をしてるんだろう?


何だか選択する事柄が多すぎて、

そしてその責任が重大すぎて、

押しつぶされそ…。


なんて、そんなこと言ってられませんなぁ。

まいったまいった。



あ、ご参考まで、こんなページ見つけました。

Know☆VPD!


現役の小児科の先生たちが作るページのようです。

もう一月以上前の事になるけど。

おまめに名前を付けた日の、

アタシの独り言。

今更だけど、アップします。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



妊娠期間中。

アタシはとてつもなく幸せだった。


体中に幸せの粒子が駆け巡り、

肌も、髪も、そして心も

綺麗になった。


ずっとずっと夢に見ていた存在を、

今この腕の中に抱いている。


お腹がすけば泣き、

眠たくなれば泣き、

ただただ、人恋しくて泣く。


まだ言葉を知らないカノジョ。

泣くことでしか、気持ちを伝えられないカノジョ。


そのカノジョの気持ちを

何とかキャッチしようと格闘するアタシ。


まだまだ新米の赤ちゃんと、

そして、

まだまだ新米のお母さんのアタシ。



おっぱい、おむつ、寝る。

おっぱい、おむつ、寝る。



毎日毎日、その繰り返し。



それでも。


見て。

今日は昨日よりまつ毛が伸びた。

今日は昨日はしなかったこんな表情を浮かべるようになった。


何も進んでいないようで、

目まぐるしい時の中に生きる小さなカノジョ。

そのカノジョの、これまた目まぐるしい成長に

アタシは眩暈すら覚える。


愛おしい存在。

狂おしい程、愛おしい存在。


腕に抱いたその存在の眩しさに目を細めながら

今日のこの日の幸せを噛み締める。



それでも。


ふとした瞬間に

空っぽの筈のお腹を

無意識にさすっているアタシ。


出産後、

お風呂でアタシは何故だか泣いたんだ。

泣いてる自分が可笑しくて、

頭からシャワーを浴びて、そんな自分をごまかした。


それでも涙は止まらなくて、

それならばと、

そして、これが最初で最後だと、

思い切り大きな声で泣いたんだ。

ペタンコなお腹を抱えて、大きな声で泣いたんだ。



アタシは、妊娠するという、

そのこと自体に、

そう、恋をしていたんだね。


ずっとずっと、その瞬間を待っていたから。


ずっとずっと、恋をしていたんだ。


今、その「恋」が終わり、

そして代わりに「愛」を抱え、

アタシはまた新しい時間を過ごす事になる。



不安だよ。


アタシ、ちゃんと「お母さん」になれるかな。

アタシ自身のお母さんの様に、

ちゃんとあなたの「お母さん」になれるかな。


不安だよ。


でもね、きっと大丈夫。

きっとアタシのお母さんも、”あの頃”、

今のおまめみたいなアタシを抱いて、

途方に暮れながら、

そしてやっぱり”愛おしい”と思いながら、

少しずつお母さんになっていったんだ。


そうだ。


アタシもゆっくりお母さんになればいい。

一歩ずつ、お母さんになっていく。

きっとそれで、いい。



さよなら、”おまめ”。



あなたにはもう、きちんとした「名前」がある。

だからアタシも、もう振り返らない。


でもね。

曾てあなたを”おまめちゃん”と呼び、

その顔を、声を想像しては

幸せに浸っていた、そんな日々があった事。

アタシはずっと忘れないよ。