皆様大変ご無沙汰しております。
前回更新した際に、3月末くらいに更新と言っておきながら、GWに突入してしまいました。申し訳ありません。m(__)m
GWに入って庭の整備も少しだけ進んだところで、やっと更新できます(((^^;;;
ええと、どこまで書いたっけ(((^^;;;
前回は袋井宿の「ど真ん中茶屋」さんにお邪魔したんでしたね。
↑すいませんリンク忘れてましたm(__)m
年末の忙しいところにお邪魔して失礼しましたm(__)m
では出発です。
出発してすぐに、袋井宿の東本陣跡がありました。
袋井宿場公園となっていました。


かなり広くて、見どころが色々あります。

時間が無くなってきたので急ぎます。
問屋場跡です。
袋井宿には中本陣と西本陣があったのですが、今はどちらも標識があるだけになっています。
西本陣跡の写真は忘れました(泣)
日が傾き始めました。
西見附跡です。袋井宿終了です。
ここには高札場跡と常夜灯があります。
法多山という寺院への道しるべのようです。
少し先にも袋井宿の説明書きがあります。かなり賑わった宿場町だったようです。
進んでいくうちに人気が少なくなってきました。
旧澤野医院です。居住部分は江戸末期、医院部分は大正時代の物だそうです。
寺澤家長屋門です。明治時代の物だそうです。
1㎞程進んで、右に分岐します。
蔦屋版東海道五十三次というものがあるようです。初めて知りました(((^^;;;
分岐から300m程で、木原の一里塚跡がありました。
本来の一里塚は、もう少し手前にあったようです。
100m程で、許禰(こね)神社があります。
この神社の中に、木原畷古戦場跡碑があります。このあたりで三方ヶ原の戦いの前哨戦があったそうです。


また長居しすぎてしまいました(((^^;;;
この道標があったのは、確か神社のすぐそばだったと思います。
時間が立ちすぎて思い出せません(((^^;;;

再び県道に合流します。
太田川を渡って…
すぐ左側の階段を下ります。
階段を下りた先の松並木が東海道です。



ここからだんだん山道になっていきます。
鎌倉時代の東海道の入り口です。江戸時代の東海道はここを入らずに直進します。
このあたりは山道を避けるために色々なルートがあったようです。

あれ?これはどっちだろう…
石碑を見ると、右側が大正時代の東海道のようです。

ならば左ですね。
すると今度は明治自体の東海道の入り口がありました。
このころはトンネルがあったようです。
まだ直進します。
江戸時代の東海道の入り口はどこだろう?
あったあった♪
…ってここを上るんですか(((^^;;;
危ない雰囲気ですが、とにかく上っていきます。
いきなりこれです(((^^;;;
暫く上って振り返ってみました。
ようやく上り切りました。
見附宿(JR磐田駅付近)までもう少しです。
日没まで時間がありません。
鎌田山の道標と、井戸の跡の碑がありました。
立場跡といえば、おなかが空いてきました。
そう言えばお昼を食べていませんでした(((^^;;;
そろそろエネルギーが切れそうです(((^^;;;
ありがたいことに、しばらく下り坂です。


2キロ程進んで、松並木がありました。

もうすぐ見附宿です。


坂を下り切ったあたりで、再び県道と合流します。
行人とは、山伏のことだそうです。このあたりに住んでいたそうです。

暫く進むと、遠州鈴ヶ森刑場跡があります。この階段を上ってみますと…
あらら(((^^;;;怒られているみたいです(((^^;;;
その先で右に分岐します。もう暗くなり始めています。
400m程で常夜灯がありました。
再び下りです。助かります。
再び県道に合流します。ここまで来ると交通量が増えてきました。
JA前に何かあります。
なるほど。直接お二人には関係ないようです(((^^;;;
どうやらこのあたりが見附宿の中心らしいです。


菅原道真公と関係があるようです。


問屋場跡はスルガ銀行になっていました。
この道しるべを見るとなんだか安心します。

…などと言っているうちに、もう日没です。急がねば(((^^;;;

脇本陣三河屋跡です。


300m程で交差点にぶつかります。ここがいわゆる姫街道との追分(分岐点)です。
正面奥に見えている細い道が姫街道です。
姫街道はここから浜名湖の北岸を通り、御油宿で再び東海道と合流します。
御油宿はまだまだ先です。(愛知県です)

東海道はここを左折します。
西木戸を模したモニュメントです。

次の交差点は歩道橋で迂回します。
その次の分岐を左に入ります。
これは道しるべでしょうか。
再び県道と合流します。
暫く進むと、右側に遠江国分寺が見えます。いよいよ遠江です。

更に直進すると、T字路に突き当たります。ABホテルの奥の方に磐田駅があります。
ここを右折します。
しばらく坂を上った途中に、坂の名前のいわれと、「くろん坊様」についての説明、常夜灯がありました。
「くろん坊様」とは、日本に来たインドの僧侶で、盗賊に命を奪われてしまったそうです…


もうエネルギーが限界でふらふらしていると、途中にジョイフルというファミレスを見つけました。
ジョイフルは存在は知っていましたが、地元横浜ではなじみがありません。
早速突入ですw

何とか復活しました(((^^;;;
なかなかおいしくて、リーズナブルだった記憶があります。
40分位長いしてしまいましたが、まだ17:00位だったと思います。
が、もう夜です(>_<)
この暗い中天竜川を越えなければなりません。急がねば。
500m程で宮之一色の一里塚跡がありました。

うっすら明るいうちに急ぎます。

交通量もかなり少なくなりました。

明治天皇が天竜川を越えてここでご休憩された記念の碑のようです。
更に進むと、長森立場跡があります。


すぐそばの交差点を右折します。写真忘れたようです(((^^;;;
更に次の交差点を左折します。
突き当りが天竜川になります。ガイドブックによると正面の階段を上って、
道路を右に進んで新天竜川橋を渡るように書いていますが…
あまりにも車の往来が激しく、とても歩きや自転車で進める道ではありません。
この後暫く何とかこの道で新天竜川橋を目指しましたが、どうしても行くことが出来ません。
30分位奮闘して、やっと新天竜川橋にたどり着きました。

ついに天竜川を渡ります。
こちらは歩道があってよかったです。


あちらの天竜川橋には歩道がありません。某スーツさんは自転車で渡っていましたが。

やっと天竜川を越えて、橋のふもとに下りました。
が、ここからまたしても道に迷い、東海道に復帰するのに更に30分位費やしました。
ようやく東海道を発見しました。
明治天皇はここから船で渡河されたようです。
うん、間違いありません。
本日の宿、浜松を目指して最後の力を振り絞ります。
500m程で軽便鉄道軌道跡がありました。
このあたりから浜松までを結んでいたそうです。

このあたりも松並木があったようです。
更に進むと、金原明善の生家がありました。
小学生の頃学研の付録についていた本で、金原明善を知りました。←年がばれますね(((^^;;;
生涯をかけて天竜川の治水対策をされた方です。
いつかまた訪れたいと思います。
300m程進んで、県道と合流します。
この合流地点に安間の一里塚跡があるはずでしたが、見過ごしていたようです(泣)
国道1号の高架を潜ります。
ここは左に分岐します。ここも立場跡があるはずでしたが…(泣)
松並木の生き残りのようです。
東海道の案内板です。浜松まであと少しです。
天竜川駅が近いようです。次が浜松駅ですね、
いつしか周りの風景が都会となっていました。
東海道と書かれた石碑です。いつの時代の物でしょうか。
それから3キロ程走ったところで、馬込の一里塚跡がありました。
さああともう少しです。
馬込橋を渡ります。ここでも外木戸跡を見逃しました(泣)
集中力は既に切れています(((^^;;;
遂に浜松駅の文字が現れました。
ここでふと前方を見ると、鉄道の高架が見えます。
遠州鉄道です。遠鉄を見ると浜松に来た実感がわきます。
遠鉄第一通り駅です。
連尺の交差点です。
このまま直進すると、姫街道となります。
見附宿で別れた姫街道とは、この先の三方ヶ原で合流して、浜名湖の北側を通り、御油宿で東海道と合流します。
東海道はここを左折します。

すぐそばに高札場跡がありました。昔からこの交差点は栄えていたようです。
更に進むと、川口本陣跡がありました。この手前にも杉浦本陣跡があったはずですが(以下同文(泣)
この先地下通路を潜って交差点の反対側に出て、梅屋本陣跡を見に行きます。





この後成子交差点を右折して(写真忘れました(((^^;;;)菅原長交差点に出ます。
本日の旅はここまでです。
東海道はここを左折ですが、本日はここを右折してオルガン坂を上り、
宿に向かいます。
本日の宿はヴィラくれたけさんです。
楽天ポイントとクーポンを使って、朝食付きでなんと¥5,400ほどでした。
部屋も広くて快適です♪
浴室も豪華でした。

夕食を忘れていたので、持っていた最後のパンと魚肉ソーセージで何とかしのぎました(((^^;;;
これが翌日後悔することになります(((^^;;;
今回もご覧くださいまして、有難うございました。
次回も出来るだけ早く更新します。






























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































