昨日面接に行ったE社から連絡がありました。
結果は…。
「採用します。」
とのこと

ひとまず3ヶ月は試用期間。
さらに給与は激安。
電話をもらった時には即決せず、一回切って折り返し電話することにしました。
もちろん、家族と相談…。
結論は、就職することにしました。
条件があまりよくないにも関わらず、自分が答えを出した理由は
1.やりたい仕事であること。
2.面接してくれた3人の雰囲気が紳士的でしかもアットホームだったこと。
3.面接で形式ばったことは聞かれず、本質的な部分に触れてもらえたこと。
この3点でした。
採用する側なのに、いろいろな配慮があって感無量です。人柄はすごく良さそうです。信用してがんばれそうです。
たとえ11年間一生懸命働いたとしても、新しいスタートを切る時は、時としてマイナスからとなる場合もあります。それを今回、体験しました。前職の給与よりはるかに安く働かなければならず、たとえ知識があろうと資格など形として証明できるものがなければ評価はされません。
自分自身の価値は低いところからのスタートです。低いゆえ、第二の人生、ちょっとがんばってみようかと思います。
今日で就活日記を終了します。
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