こんにちは。初めまして。

 

水族館のある渋川海岸へは岡山県のJR宇野駅から路線バスに乗って向かいます。

 

JR宇野駅の写真

四国や瀬戸内海の島々へ向かうフェリーターミナルがあり、駅舎のデザインも素敵です。

 

3番乗り場から「渋川行」のバスに乗ります。

3番バス乗り場の写真

 

「渋川」バス停で下車します。30分くらいで着きます。

バス停で降りたらホテルの横の道を抜けて渋川海岸方面へ歩きます。

渋川海岸への道

 

渋川海岸の美しい景色は、「日本の渚百選」にも選ばれています。

 

渋川海岸の景色

波も静かで、遠くに瀬戸大橋も見えます。

 

渋川マリン水族館はビーチのすぐ近くにあります。

渋川マリン水族館の写真

この昔ながらの雰囲気が懐かしい気持ちになります。

料金は大人800円、小人400円です。現金のみ使えます。

 

入ってすぐにカメ池がありました。

ウミカメ池の写真

アオウミガメとアカウミガメが泳いでいます。

それぞれの説明もあって、実際にウミガメを見ながら違いを観察できます。

 

こちらには地元の漁師さんが持ってきてくれた魚が入っていました。

瀬戸内海の魚の写真

すぐ前の海で獲れたお魚ですね。

 

水族館本館の写真

水族館本館の建物へ入ってみましょう。

 

大水槽の写真

館内の大水槽には大小様々な魚が泳いでいます。

 

クジラの骨格標本の写真
見上げるとクジラの骨格標本があるのも博物館らしくていいですね。

 

展示室の写真

たくさんの標本が並ぶ展示室には、海の生き物や船に関する解説があります。

 

奥に進むと水槽が並ぶ細長いホールがあります。

水族館内の写真

 

向かって右側が暖かい海、熱帯の海の展示になっています。

暖かい海の生き物展示

 

色鮮やかな魚たちが展示されています。

 

反対側は瀬戸内海や北海の海の展示です。

瀬戸内の海・冷たい海の生き物展示

 

タカアシガニ等、冷たい海に暮らす生き物が展示されています。

瀬戸内の海・冷たい海の生き物展示

 

建物の反対側に出るとアザラシが泳ぐプールとオットセイが泳ぐプールがありました。

屋外展示の写真

 

気持ちよさそうに泳いでますね。

アザラシ池の写真

 

コンパクトな水族館ですが、展示が充実していて満足感の高い水族館でした。

 

売店の写真

小さいですがショップでお土産を買うこともできました。

 

それでは。

 

 

 

こんにちは。初めまして。

 

四国水族館は2020年4月にオープンした比較的新しい水族館です。

 

JR岡山駅の写真

 

四国へアクセスはJR岡山駅から「快速マリンライナー」で瀬戸大橋を渡ります。

 

マリンライナーの写真

こちらの1号車のみが指定席とグリーン車ですが、2~5号車は普通の切符だけで乗ることができます。

 

坂出駅でJR予讃線に乗り換えて香川県の宇多津駅につきました。

JR宇多津駅の写真

 

駅からシャトルバスも走っているみたいですが、歩いて向かいます。

うたまちシャトルバス停の写真

 

徒歩12分ほどで宇多津臨海公園に着きました。

水族館は公園内にあります。

宇多津臨海公園の写真

 

四国水族館の入口です。

チケットを購入して入場します。

四国水族館入口の写真

 

特に決められた順路はなく、自由に回ることができるみたいです。

四国水族館入口の案内

右手側が水族館本館、左手側には海豚(イルカ)ホール、まっすぐ進むと瀬戸内海に面した水遊ゾーンがあります。

 

館内は「四国水景」をテーマにいくつかのエリアに分かれています。

水族館内展示(太平洋ゾーン)の写真

 

スタイリッシュにデザインされた空間には、各ゾーンごとに水槽が並びます。

 

水族館内展示(海月ゾーン)の写真

海月(クラゲ)ゾーンは落ち着いた照明で癒しの空間を演出しています。

 

水族館内展示(瀬戸内ゾーン)の写真

瀬戸内海ゾーンでは自然豊かな海に暮らす様々な種類の生き物たちが展示されています。

 

鳴門の渦潮を再現した水槽では、下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができます。

水族館内展示(渦潮の景)の写真

 

太平洋ゾーンの「綿津見の景」水槽です。

水族館内展示(綿津見の景)の写真

四国最大の水槽で多くの魚たちが回遊する様子が再現されています。

 

2階の「せとうちデッキ」に上がってきました。

2階せとうちデッキの写真

 

淡水ゾーンの展示の他、瀬戸内海を眺めながら食事やカフェを楽しめるようになっていました。

 

2階淡水ゾーンの写真

 

とても素敵な景色でしたが、晴れていたらもっと良かったかもしれません。

水游ゾーンと瀬戸内海の景色

この下が水遊ゾーンとなっていて、ペンギンやアシカ、アザラシがいます。

 

海豚プールではイルカたちが色々なことに挑戦する「プレイングタイム」が行われています。

海豚プールの写真

 

瀬戸内海に夕日が沈む時間が美しいとのことなので、今度は時間を変えて訪れてみたいと思いました。

イルカプレイングタイムの写真

 

海豚プールの下が海豚ホールとなっていて、水中を泳ぐイルカを見ることができます。

 

 

水族館出口にお土産を購入できるミュージアムショップがあります。

水族館出口とミュージアムショップ

 

太平洋と瀬戸内海に囲まれた四国の水景を十分に堪能することができました。

四国観光の際に是非立ち寄りたい水族館です。

 

それでは。

 

 

 

こんにちは。初めまして。

 

静岡県の沼津港に来ています。

平日で雨が結構強めに降っていましたが、観光の方も多く見られました。

沼津港の写真

 

本日の目的地はこちら、沼津港深海水族館です。

沼津港深海水族館建物の写真

 

シーラカンスミュージアムとしても有名で、人気の水族館です。

今日はメンダコの展示もしているみたいです。

水族館入口の写真

 

国内でも珍しい深海に特化した水族館で、様々な色や形の深海生物が展示されています。


駿河湾大水槽の写真

館内の照明も全体的に暗めで落ち着いていて、やはり普通の水族館とは少し違った雰囲気です。


水族館のアイドル一番人気のメンダコ水槽は列ができていました。

メンダコの照明

水槽の撮影は禁止でした。

刺激に弱い為、ストレスにならないようにという配慮でしょう。

 

2階に上がるとシーラカンスの展示があります。


-20度の特殊設備でシーラカンスが捕獲したままの姿で冷凍保存されています。

冷凍シーラカンス展示の写真

冷凍シーラカンスが見れるのは世界でもここだけです。

 

水族館には冷凍2体とはく製3体の計5体の展示があります。

冷凍シーラカンスの展示

他にも世界初のシーラカンスの遊泳映像や標本、発見時の秘話なども紹介されています。

 

2階のシーラカンス展示前では飼育員さんによる解説イベントも開催されていました。

水族館2階深海教室の写真

 

こちらは「深海の世界」展示の入口です。

深海は宇宙よりも探査が難しいと言われることもあるくらい、未知で深い世界が広がっています。

「深海の世界」展示の写真
 
ダイオウグソクムシ等の生物の展示があります。
かっこいい姿をしています。
ダイオウグソクムシの写真

 

プラスディネーションという標本の展示も見れました。

生物の体の形や柔らかさが、生きている時とほとんど同じ状態で再現されているそうです。

プラスティネーション展示の写真

 

2025年7月に新しくオープンした「イマーシブ ディープ シーワールド」は没入体験型の新感覚エリアです。

イマーシブディープシーワールド入口の写真

 

メガマウスザメやリュウグウノツカイのはく製と天井と壁の映像が合わさって、海の中にいるような不思議な感覚になります。

 

メガマウスザメのはく製

 

インタラクティブエリアでは、壁に映し出された生物たちが動きに反応して逃げたり光ったりします。

 

イマーシブディープシーワールドの写真

 

隣接する建物にはVRアトラクション施設もあって、水族館と合わせて楽しめそうです。

沼津港深海水族館の看板

 

それでは。

こんにちは。初めまして。

 

JR水上駅に来ています。

JR水上駅の写真

 

水上は温泉街として有名で、駅前には飲食店やお土産屋さんが並びます。

水上えきま

 

駅からタクシーで5分ほどのところに「道の駅みなかみ」があります。

「道の駅みなかみ」の写真

 

水産学習館では、利根川に生息する淡水生物を観察学習することができます。

水産学習館の写真

 

入場料は一般350円で、JAF会員証提示で100円引きでした。

水産学習館入口の写真

 

館内に入ると2つの滝が流れる渓流水槽が入ります。

水産学習館内の写真

 

チョウザメは利根川には生息していませんが、特別展示とのことです。

チョウザメの写真

 

ウグイにエサもあげれるみたいです。

渓流水槽の写真

 

トンネル水槽も見ることができます。

トンネル水槽の写真

 

淡水魚のトンネル水槽は珍しいですね。

錦鯉が泳ぐ姿をこの角度から見るのは初めてです。

トンネル水槽を泳ぐ錦鯉

 

トンネルの先にもいくつか水槽があって、カエルや水生昆虫・小さな魚が展示されていました。

小型水槽の写真

 

ドクターフィッシュの水槽もあります。

腕まで手をよく洗ってから体験してみましょう。

どく

 

道の駅には直売所や軽食コーナーもあります。

道の駅みなかみ直売所の写真

 

足湯もありますが、冬期は閉鎖中でした。

 

もう少し暖かくなったら、清流公園から諏訪峡散策も気持ちよさそうです。

清流公園の写真

 

帰りは温泉街の雰囲気を楽しみながら、歩いて駅まで戻りました。

水上温泉の写真

 

それでは。

 

こんにちは。初めまして。

 

駿州一の大都会 静岡駅に来ています。

静岡駅の写真

 

スマートアクアリウム静岡は松坂屋静岡店本館の7階にあります。

松坂屋静岡店本館の写真

 

水族館の入口には「入館料を決めるのはあなた!」とあります。

スマートアクアリウム入口の写真

通常は大人1,400円ですが、平日はポストプライシングという料金制度になっていて、展示を見終わった後に満足度に応じて自分で入館料を決めることができます。

 

スマートアクアリウム館内の写真

料金は後払いなので、出口で記入する用紙を受け取って入館します。

 

スマートアクアリウム館内の写真

 展示は5つのテーマに分かれていて、それぞれが新しい発見のきっかけになるような内容となっていました。


最初は「眺める」という展示から始まります。

水の中にいるような、ゆらゆらと揺らめく空間で水槽を鑑賞します。


続いては「繋がる」という展示です。

見開きの図鑑の中を進みながら、生態系や多様性について学びます。


中央の開けたエリアには本棚があって、図鑑や書籍を実際に手に取って読むことができます。

スマートアクアリウム館内の写真

 

目の前の水槽を座ってゆっくり眺めるのもいいですね。


「見つける」の展示室には魚や植物の標本が並びます。

スマートアクアリウム館内の写真

奥の顕微鏡に乗せると上のモニターに拡大されて映し出されます。


スマートアクアリウム館内の写真

真ん中の水槽にはカクレクマノミが泳いでいます。

 

魚の模様にデザインされた空間は「装う」という展示です。

スマートアクアリウム館内の写真

カラフルな模様の魚が泳ぎます。

 

和の雰囲気が素敵な「和む」の展示です。

スマートアクアリウム館内の写真

 

日本の文化である「わびさび」を表現した空間には小さな生きものが展示されています。

スマートアクアリウム館内の写真

金魚が優雅に泳ぐ姿はやはり美しいですね。

 

最後に出口で用紙に金額を記入して、入館料を支払います。

スマートアクアリウム出口の写真
小人500円、大人1,000円以上でクリアファイルやステッカー等のノベルティが1つ貰えます。


同じフロアにミュージアムショップもありました。

ギフトショップの写真

こちらは水族館に入館しなくても買い物ができます。


デパートの中の水族館ということで気になってましたが、話題性もあって楽しめました。


駅から地下道を通って3分というアクセスの良さも

立ち寄りやすいですね。

松坂屋地下入口の写真

 

それでは。

松坂屋7階水族館入口の写真