こんにちは。初めまして。


JR青梅線の青梅~奥多摩区間は「東京アドベンチャーライン」という愛称で親しまれています。


気軽に小旅行気分を味わうことが出来るので、最近人気の路線のひとつですよね。


今日は終点の奥多摩駅で降りました。

ここから歩いて10分のところに温泉があるので行ってみたいと思います。


駅を降りて国道沿いを歩いて行くとトンネルが見えてきます。

案内看板の通りに、このトンネル手前を右の方へ入っていきます。


下を流れているのは多摩川です。


渓流の音を聞きながら、道を歩いていくと建物が見えてきました。


入館料は大人 1,050円、小学生 600円で3時間利用することできます。

(タオルの販売もあるので手ぶらで行っても大丈夫です。)


お風呂は内風呂と露天風呂があり、どちらも奥多摩の大自然を望む絶好のロケーションでした。

温泉はつるつるとした感じで、体の芯から温まりました。


2階には食事処とお土産コーナーがあります。

お風呂上がりはやっぱりビールですよね。

カレーも美味しくいただきました。


混んでいなければ館内でゆっくり休めて利用時間もちょうどいいくらいかな、と思いました。


駅からも近いので行楽の帰りに疲れを癒すのにも良さそうですね。

それでは。

こんにちは。初めまして。

 

石川県能登半島にあるのとじま水族館は以前から行きたかった水族館のひとつです。

震災の影響で一部営業となっていましたが、今年の3月22日に全館で営業再開となりました。

 

金沢駅から七尾線で終点の七尾駅にやってきました。

七尾駅の写真

 

水族館へのアクセスは、ここから路線バスに乗ります。

 

のとじま水族館行バス停の写真

駅前のバスロータリーではなく、信号を渡って少し歩いたところにバス停がありました。

 

途中、能登島大橋を渡り水族館があるのとじま臨海公園に着きました。

のとじま水族館エントランスの写真

入口には「完全復活!ただいま」と横断幕が掲げられていました。

なんだか嬉しい気持ちになりますね。

 

エントランスを入ってまず最初の建物はジンベエザメ館です。

ジンベエザメ館の写真

「青の世界」では、たくさんの魚に囲まれてジンベエザメが悠々と泳いでいます。

 

大水槽の写真

 

大水槽の周りをぐるっと回りながら通路は下へと続いていきます。

水槽で泳ぐ魚を上からも下からも横からも観察することができます。

大水槽の写真

(左上にはサンタクロースもいますね。)

 

続いて、のとじま水族館の本館へ進みましょう。

のとじま水族館本館の写真

 

館内に入ると「のと海遊回廊」から展示が始まります。

のと海遊回廊の写真

プロジェクションマッピングにより様々な魚が泳いでいて、海の中を歩いているような演出が良かったです。

 

のと海遊回廊の写真

ドーム型のスペースもクリスマスの飾り付けがされていて素敵な空間になってました。

 

レクチャーホールには約2,000尾のマダイが泳いでいます。

レクチャーホールの写真

「マダイの音と光のファンタジア」という幻想的なショーも行っているので、時間をチェックしてみてください。

 

続いては「クラゲの光アート」の展示です。

クラゲの光アートの写真

クラゲのゆったりとした動きと優しい照明で癒しの空間でした。

 

「海の自然生態館」には約1万尾のイワシの群れが泳ぐ大水槽があります。

海の自然生態館水槽の写真

「イワシのビックウェーブ」は迫力満点のショーなので、こちらも是非時間をチェックしてみてください。

 

再開したイルカショーは、クリスマス仕様になっていました。

素敵なプレゼントもあったりと心温まる演出でした。

イルカショーの写真

 

避難していた生き物たちやショーが戻ってきて復活したのとじま水族館。

これからまたもっと盛り上がって行くのが楽しみですね。

 

のとじま水族館の写真

 

 

 

それでは。

こんにちは。初めまして。

 

JR京浜東北線の蕨(わらび)駅に降りてみました。

蕨駅の写真

 

蕨宿は中山道の日本橋から数えて2つ目の宿場町でした。

旧中山道の近くに資料館があるみたいなので、そこまで歩いてみたいと思います。

 

旧中山道の交差点の写真

西口から駅前通りを真っすぐ15分ほど歩いてくると旧中山道に出ます。

このすぐ先に現在の中山道(国道17号線)が走っていますが、ものすごい交通量です。

 

駅を背中にして右の方へ行くと蕨宿本陣跡があります。

蕨本陣跡の写真

本陣というのは大名や公家といった身分の高い方が宿泊していたところです。

 

本陣跡のすぐ横にあるのが蕨市立歴史民俗資料館です。

歴史民俗資料館の写真

中の展示は無料で見学できます。

 

資料館展示の写真

 

このような感じで当時の蕨宿の様子を知ることができます。

 

蕨宿模型の写真

 

こちらは大名の夕食を再現したものだそうですが、ご飯が大盛りですね。

大名の夕食を再現した展示

 

旧中山道を少し歩いたところに資料館の分館があったので、こちらにも立ち寄ってみました。

 

歴史民俗資料館分館の写真

 

明治時代に織物の買継商をしていた建物が資料館として無料で公開されています。

中もどうぞ見て行ってください、と優しく声をかけていただきました。

 

クリスマスの飾りの写真

 

古民家の中はクリスマスの飾りつけがされていて、とても可愛らしい雰囲気でした。

田舎の実家に帰ってきたような安心感がありました。

 

クリスマスの飾りの写真

 

綺麗に手入れがされているお庭も素敵で、写真映えスポットでした。

 

庭園の写真

 

街を歩きながら、昔はここはどんな場所だったのか考えるのって楽しいですよね。

その場所でしか感じることのできない魅力が、街道歩きにはあると思います。

 

旧中山道の写真

 

次はどこの街を歩いてみましょうか。

それでは。

 

 

 

こんにちは。初めまして。

 

以前から気になってた場所へ行ってきました。

角野栄子児童文学館は江戸川区のなぎさ公園内にあります。

 

アクセスは東京メトロ東西線「葛西駅」、JR京葉線「葛西臨海公園駅」からそれぞれバスが出ています。

魔法の文学館への案内図

 

公園内の案内に沿って歩いて行くと建物が見えてきました。

 

魔法の文学館外観の写真

公園の景色と一体となったような建築は隈研吾氏の設計です。

 

事前に入館時間をインターネット予約していましたが、この日は当日受付もしていました。

受付状況はXでチェックすることができます。

 

館内はまるで本の中の世界に入り込んだような空間が広がっていました!

魔法の文学館内部のピンクの階段

 

ピンク一色の内装はコリコの町がモチーフになっています。

 

来館者へ挨拶する角野栄子さんの映像

 

文学館には児童書を中心に、角野栄子さんの作品以外にも約一万冊の本が置いてあるそうです。

お気に入りの場所で好きな本を見つけて自由に読めるようになっていました。

読書スペースの写真

 

黒猫シアターでは参加型のプログラムが上映されています。

本の中のキャラクターとお話ができたり、楽しい体験ができます。

黒猫シアターの写真

 

2階へ上がると、角野栄子さんのアトリエがあります。

 

角野栄子さんのアトリエの写真

 

数々の功績が紹介されていたり、実用品など身近なものの展示がされていました。

 

アトリエ内の展示の写真

 

2階にはライブラリーもありました。

 

ライブラリーの写真

 

色々なサイズのイスとテーブルが用意されていて、好きなところで本を読むことができるようになってます。

 

イスとテーブルが並んだ写真

 

2階で開催中の企画展「ここ、コリコ」です。

企画展「ここ、コリコ」の写真

 

魔女の宅急便のキキが降り立った「コリコの町」がジオラマで表現されていて可愛らしい世界がありました。

 

企画展「ここ、コリコ」の展示

 

3階のエリアはカフェテリアになっています。

 

カフェ・キキの写真

お店の名前は「カフェ・キキ」です。

角野栄子さんの作品に登場するキャラクターにちなんだメニューがたくさんあり、どれもおいしそうでした。

 

パンケーキの写真

パンケーキとコーヒーをいただきました。

 

晴れた日はテラス席が気持ちよさそうですね。

雨の日でも館内で存分に世界観に浸って作品を楽しめる施設でした。

 

それでは。

 

こんにちは。初めまして。

 

北八ヶ岳ロープウェイに来たら是非とも立ち寄りたいのが蓼科アミューズメント水族館です。

 

 

北八ヶ岳ロープウェイ駅舎の写真

 

路線バスの終点「北八ヶ岳ロープウェイ」で降りて少し戻った(下りた)ところに水族館があります。

 

蓼科アミューズメント水族館の外観

 

ギリシャの神殿をイメージした建物は、日本で一番標高が高いところにある天空の水族館です。

蓼科アミューズメント水族館の外観

 

アミューズメント水族館とあるように展示に工夫があってとても面白かったです。

 

蓼科アミューズメント水族館の通路

 

キラキラと光る装飾の通路を抜けると展示が始まります。

 

カラフルな魚が泳ぐ水槽

まずはアフリカ・マラウイ湖に生息するカラフルな魚たちが出迎えてくれます。

 

通路を抜けるとメルヘンな空間に入り込みました。

水族館内の写真

 

ファンシーな世界観の中、いろんなところに水槽や池が設置されています。

コイが泳ぐ池もあって、エサやり体験ができるようになってました。

水族館内の写真

 

お城の中にも水槽があるみたいなので入ってみましょう。

 

水族館内のお城

 

小さな水槽が並んでいます。

この飾りつけはハロウィン仕様みたいですね。

お城の中の水槽の写真

 

館内唯一の海水魚水槽には、おなじみのカクレクマノミとナンヨウハギの姿がありました。

海水魚水槽の写真

 

お城の奥には、アマゾンの森が広がっているようです。

 

アマゾンの森展示へ続く通路

 

ピラルクなどの大型の淡水魚が泳ぐ水槽がありました。

なかなか迫力がありますね。

淡水魚が泳ぐ水槽の写真

 

こちらはちょっと珍しい体の半分にだけ模様があるウーパールーパーです。

ウーパールーパーの写真

可愛らしい見た目でした。

 

不思議な泳ぎ方をする魚も見つけました。

サカサナマズの写真

サカサナマズといって、水面近くではお腹を上にして泳ぐ習性があります。

※写真が少し見づらいですが、手前側にいます。

 

館内はいくつかのエリアに分かれていて、どのエリアもファンシーな雰囲気でした。

今の時期はハロウィンをイメージした展示が見ていて楽しかったです。

ハロウィン水槽の写真

 

2階はアートギャラリーとなっていて、椅子と机が用意されていました。

アートギャラリーの写真

 

ここのスペースは飲食OKなので、休憩にもちょうどいいです。

アートギャラリー内の展示

 

水族館としては小規模ですが、ほとんどの水槽に解説があって見ごたえは十分でした。

蓼科観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

 

それでは。