こんにちは。初めまして。
東北新幹線に乗って二戸駅にやって来ました。
水族館のある久慈へはJRバスに乗って向かいます。
二戸⇔久慈間はスワロー号という路線バスが走っています。
約1時間10分で久慈駅に着きます。
運賃は大人1,570円でした。交通系ICカードも使えます。
岩手県久慈市はドラマ「あまちゃん」のロケ地としても有名ですね。
水族館へは久地駅からタクシーで行くのがおすすめです。
入館料は一般750円です。支払いは現金のみとなっています。
久慈には国家石油備蓄基地が置かれていて、もぐらんぴあ水族館は建設時の作業用トンネルを利用して作られました。
受付を過ぎると、写真のような坑道が続きます。
こちらの石油文化ホールでは、エネルギーや基地に関する展示が紹介されている他、奥には掘削機もありました。
水族館の入口はこの先にあります。
イルミネーションがキラキラと輝いていてとても綺麗です。
久慈の海を再現した水槽です。
ここでは実際に海女さんによる潜水、素潜りの実演が行われています。
土・日・祝日限定ですが、事前に予定を確認して是非目の前で見てみたいですね。
突き当りで左右に分かれていたので、順路に沿って右の方から見ていきましょう。
この辺りにはタッチプール等のふれあい水槽がありました。
こちらは深海の生き物コーナーです。
ダイオウグソクムシ等が展示されています。
奥にはクラゲの展示がありました。
地下の水族館で見るクラゲもまた神秘的な雰囲気ですね。
順路はここで折り返します。
先ほどの分岐を今度は左手の方へ進みます。
この先はトンネル水槽へ続いているみたいです。
アオウミガメの「かめ吉」が久慈の海の魚たちと気持ちよさそうに泳いでいました。
受付のある建物に戻ってきました。
1階はお土産やグッズが買えるショップもあります。
各階にシアターや展示室があります。
2階の石油シアターでは、基地についての解説を映像で見ることができます。
4階にはさかなクンコーナーがありました。
東日本大震災を機に水族館の応援団長をしているとのことです。
さかなクンが育てた魚たちが解説付きで展示されています。
震災からの復興の様子も紹介されていました。
屋上は展望台になっています。
地上の施設が一望できます。とても広いですね。
帰りも久地駅までタクシーを使いました。
水族館の周りには食事ができるようなお店はないので久慈駅の近くで済ませた方が良さそうです。
それでは。























































































