こんにちは。初めまして。
むろと廃校水族館は、その名の通り旧椎名小学校を改修してオープンした水族館です。
JR高知駅に来ています。
ここから電車とバスを乗り継いで水族館を目指します。
JR土讃線、土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線(乗り換え不要)に乗って奈半利駅へ着きました。
駅前には物産館があり、地元の野菜やおみやげ等が並びます。
ここから高知東部交通バスで室戸方面へ向かいます。
途中の「室戸世界ジオパークセンター」でバスを乗り継ぎます。
「室戸世界ジオパークセンター」の停留所に着きました。
ここで甲浦方面のバスに乗り継ぎます。
バスを降りる際に乗り継ぎ割引の券を貰います。
水族館までは50円の割引になります。
ジオパークセンターには面白そうな展示とショップがありました。
もう少しゆっくり見たかったのですが、バスの時間があり残念でした。
バスの位置情報が分かる掲示板もありました。
遅延情報も知らせてくれます。
「むろと廃校水族館」のバス停に到着しました。
水族館の目の前に停ります。
入口でチケットを買って入館します。
小学校らしく人体模型が出迎えてくれます。
よく見ると、AEDの中にも金魚が泳いでいます。
手洗い場がタッチプールになっていました。
廊下にもずらーっと水槽が並びます。
跳び箱の中にも生き物がいます。
アカハライモリの水槽になっているみたいですね。
懐かしい教室の風景です。
実際に使われている教科書も置いてありました。
こちらは教室の真ん中に設置された水槽です。
椅子も用意されていたので、まるで授業参観のように水槽を見学することができます。
2階へ上がってみましょう。
こちらは理科室の様子です。
いろんなところに水槽が設置されています。
図書室には生き物に関する書籍も多くありました。
音楽室はキッズルームになっていました。
置いてある楽器は自由に演奏することができます。
外に出てみると、プールにウミガメが泳いでいました!
なかなか面白い光景ですね。
とても懐かしい気持ちになりました。どこで写真を撮っても映えそうな水族館です。
アクセスが少し大変なので、旅行の場合はレンタカーを借りれるといいと思いました。
それでは。































































































