勢いの差 | シングルパパでもサブスリー

シングルパパでもサブスリー

陸上未経験からサブスリーを目指すメンタル弱い男の練習日誌。果たして目標は達成できるのか??

追記
2016年2月、サブスリー達成。
2017年2月、サブ50達成。
2018年2月、サブ45達成。

天皇誕生日の23日。


用足しで札幌に行ったついでに、


子どものリクエストで、夕方、つどーむに行きました。


この日は年齢制限なく使えるのが、17時からだったので、まずは自分の練習。


メニューはサクッと終われる5kmペーラン。


17時まで少し時間もあったため、珍しくアップもしました。


が、しかし、


動かなすぎえーんえーんえーん


アップジョグ2kmから、ラストは1周(400m)を時計を見ずに80秒ぐらいの感覚で走りましたが、


結構キツいなという感じ。


そして、走り終わって、時計を確認すると実際は85秒もかかっていた驚愕の事実ガーン


キロ3分32秒ペースでこんなキツイの??


絶望感半端なくて、潔く本メニューの5kmペーランは設定をキロ3分18秒から3分20〜22秒に下方修正。


加えて、ちょうど同じぐらいのペースで走っている二人組がいたので、


その後ろについていこうと思いスタート地点に待機。


よし、行こうと思ったら、その二人組はちょうど走り終えてしまいました。


一度、仕切り直し。


独力でやるしかないなと断固たる決意でスタート。


結果は…

16分44秒(3分21秒/km)

3分20、19、20、23、22秒。


TT系の負荷にしたくなかったので、


最初の1kmだけ時計を見て、あとは体感。


イーブンで行ったつもりが、


結果を見ると後半垂れてました。


さて、そんな低調なパフォーマンスの後、17時になり子どもの出番。


私は後ろをついていきます。



1km通過が5分58秒。


悪くない。


しかし、いきなり謎のペースアップ。


すごいオーバーペースに感じて、「速いよ。抑えて」と幾度となく声をかけるも、


落ち着く気配全くなし。


しまいには


「口出ししないって言ってなかった?」


「うるさいからひとりで走る」


と言われる始末で、少し親子喧嘩状態。


競馬で例えると、完全に引っ掛かって制御不能。


折り合いを欠いた馬状態でした。



その結果は…


親子ラン30分間走(5.59km)

5km通過26分21秒(超絶PB)

5分58秒、5分15秒、5分16秒、4分58秒、4分55秒

26分21秒(5分16秒/km)


いやぁ、恐れ入りました。


最近、急成長してて、40歳のオッサンと勢いの差を感じます。


本日もご覧いただきありがとうございました。