ノビシロ | シングルパパでもサブスリー

シングルパパでもサブスリー

陸上未経験からサブスリーを目指すメンタル弱い男の練習日誌。果たして目標は達成できるのか??

追記
2016年2月、サブスリー達成。
2017年2月、サブ50達成。
2018年2月、サブ45達成。

こんにちは。

明確な目標も決まったので、ちょくちょくブログも時間を見つけて書いていこうかなと思います(予定)

ただ、以前ほどブログにかける時間は確保できず、

あまり他の方々のブログを読みにいけてないのが現状なので、

読者を把握するために、少しの間、いいね復活したいと思います。

読んでもらうだけでは申し訳ないので。

それでは本題。

前回のブログにも書きましたが、

土曜日に時間有休を取得して、札幌山の手高校陸上部の練習会に行ってきました。

15時集合でしたが、

仕事で間に合わず、15時半ぐらいに現地入り。

前もって、集合時間に間に合わないけど、参加できますか?と問い合わせをしたら、快くOK。

それどころか「9分30秒なので、おそらく3000TTは1組目(16時)になり、アップの時間が短くなりますが大丈夫ですか?融通を効かせられず申し訳ございません。」と心配までしていただく優しさ。

遅れて会場入りして、顧問の先生や監督にご挨拶。

一組目は16時5分スタートとのこと。

風速6m/sと風が強くて、9分30秒切れるかな?と早くもネガティブ全開。

薄底シューズ(タクミレンブースト初代)でアップは8レーン(453m)を逆走5周。5周目に流しを3本ほど入れて終わり。

いよいよシューズをドラゴンフライに履き替えます。

が、ここで予想外の事態。

右足が入らねぇ。

もともとジャストサイズがなかったため、

ワンサイズ小さい。

でも裸足だと違和感なかったので、購入。

仕事で足が浮腫んだのか?

何とかねじ込んで、スタート地点へ。

整列を済ませて、流し1本。

それだけだとイマイチ、ヴィクトリーとの違いは分からず、でもそれだけドラゴンフライも反発はあるんだなとポジティブに解釈。

そして、スタート。

細かくペーサーが入ると思っていましたが、

どうやら、1組目は9分切りのぺーサーのみの模様。

1周目は71秒ぐらい?集団の後方にいたので、私で73秒ぐらい。

9分30秒切りに必要なのは1周76秒。

3秒も速い。余裕はありましたが、数字にビビって少し抑える。

はい。失敗。風が強くて、前と離れた瞬間やばいです。

監督が先頭集団に「2000までは頑張らないよ。リラックス、リラックス」みたいな檄を何回も繰り返していました。

なるほどと思いながら、

考えついた省エネ作戦が、

集団からこぼれてくるランナーを追い風ゾーンで、差を詰めて、

向かい風ゾーンで風よけに使って、

追い風でゾーンで追い抜く。

ただ、この作戦ペースがかなり変化して、省エネのつもりが、逆に消耗したかも。

残り1kmでそのことに気づき、

残り800mは小細工なしで走りました。

結果、9分25秒80

3分10-13-02秒

ゴールした後に監督さんから「まだまだ余裕ありそうでしたね」と声をかけられました。

結果論だけど、もう少し積極的に走っても良かったのかもしれません。

そして、ドラゴンフライの凄さを思い知らされたのが、

3000mを走った後でも足が生きている!

というかダメージを感じない。

ヴィクトリーの時は1500m走ったら足が死んでて、

脹脛の筋肉痛が3〜4日残る状態なのに、ドラゴンフライは3000走ってもダメージなし。

10分後に2組目がスタートとのことだったので、

ペースが㌔3分20秒ぐらいだったら、良い練習になるんじゃね?と思って、

2組目はどのくらいのペースなんですか?と聞いたら、

1周68秒とのこと。

聞き慣れない数字なので、キロ換算するのに若干時間がかかる…。

んっ?2分50秒?3km8分30秒?

これは無理だ。迷惑になると思いやめました。

その2組目で8分8秒という凄い記録が出てました。



その凄い走りを目撃して、

帰る準備をしていたら、

10分リカバリーしたら、

12000mペース走+1000mをやるとのこと。

ペースを聞いたら、どうやら今日は緩めでキロ3分40秒とのことだったので、

「邪魔にならないようにケツからついていくので、参加していいですか?」とお聞きしたら、

快くオーケー。

慌てて、シューズをアルファフライネクストに履き替えて、スタート。

2列隊列で、4周で引っ張るランナーがチェンジする
せっかくなのでということで、

集団の真ん中のインを走らせていただくことに。

山の手高校陸上部の中に唯一違うオッサンが混ざっているという光景。

3000mを全力で走って、リカバリー30分強だったので、

不安もありましたが、

監督の

「明日も練習あるんだからね(セット練)。楽だからって速くならないんだよ」というゲキのおかげで、

速くなることなく、終始1周88秒。キロ3分40秒ペースで進んでくれて、

また、私は引っ張りを免除され、常に風よけされている状態だったので、

気持ちよく走れました。

最後まで走りたかったのですが、

KNJで次の予定の時間がきたため、

「残り2周で離脱します」と伝えて、

10000m走ったところで、離脱。

「混ぜていただき、ありがとうございました!」とお礼を言うと、

一緒に走らせていただいた学生たちからも「○○さん、今日はありがとうございました!」と言われ駆け抜けていきました。

その後は監督、顧問、コーチにお礼を言って、

荷物を回収して、走って会場をあとにしました。




そして、スパイクによるダメージは?

翌日、なし。

オッサンなので時間差で来る、一番酷い翌々日も

なーい。

ドラゴンフライ最高です!

なので、調子に乗って、

さきほど子どものサッカー練習の時間に、

インターバル1200m×5本をやろうと試みるも、

3分48、49、50秒。
(キロ3分10、11、12秒ペース)

3本で撃沈。

中1日で疲れが残っていたのか?

もしくはこの高速域になると一人でやる力がないのか?

うーん。初トラックであっさり16分3秒走れた時は意外に簡単に突破できる壁だと思っていましたが、

私にとって5km15分台はなかなか高い壁なんでしょうかね。

まぁ、やれることをやっていきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました。