こんにちわ。むくです。

家具の下見にアウトレット家具のお店に行ってきました。


【MEGAMAX】 千葉ニュータウン店

http://www.megamax.jp/



日本最大と書いてあるだけあって、駐車場もさることががら店舗内もなかなかの広さでした。

ステキポイントは「ジュース飲み放題」ゾーンがあること。


うんうん。そうだよね~。家具屋まわってると結構疲れるし、のどかわくよね~~~。

実際疲れたし。

そんなときに、飲み放題ゾーンがあるってのはだいぶ良心的じゃないですか?

高感度アップです。



値段もピンきりで、幅広かったです。

品揃えも悪くないです。

不思議なキリンの置物とか、心温まる(?)アイテムもそろっていました。


お近くの方は、お試しアレ^-^




こんにちわ。むくです。

今回は物件チェックポイントについてです。


まず、外観です家

壁など、コンクリート部分などにヒビがないかチェックしましょう。

マンションの土台部分もチェックチェック。

もし、ヒビがあったら細かい場合でも不動産屋さんに「これは大丈夫ですか?」など、聞くことをお勧めします。



あ○はの事件があってから、皆聞くと思うんですよ。

「この物件は安全ですか?」って。

「大丈夫ですよ^-^」

120%この返答だと思うんですよ。


さて。じゃぁ、何を根拠に大丈夫とかいっちゃってくれてるのか?


地盤の一番固いところに支柱がきちんと達しているから、大丈夫ですよ~というのが正解かと思います。

また、世の中にはN値とかいうものがあるらしいんです。土木や建築やってる方は詳しいかと思うんですが、「N値が○○なんで大丈夫です。」と言って、証拠となる資料を提示してくれたら大正解だと思います。


適当にごまかさないか、下手な言い訳をしないか・・・信用できる不動産屋なのかも重ねてチェックしちゃいましょう晴れ

さてさて次は部屋。

ドアの開閉がスムーズか?

実際に自分で何回か開け閉めして違和感ないか、確認しましょう。


音の響きはどうか?

口笛を吹いて、音の響きをチェックしましょう。話し声でも大体分かりますが、口笛の方が顕著に分かるかな~と思います。

あんまり響くうようなら、ちょっと考えたほうが良いかも~と思います。


外の音はどのくらい入ってくるのか?

目の前が、公園だったり、学校だったり・・・。

大体忙しい会社員は土日使って物件見に行くしかないじゃないですか?

昼のある1時間2時間そこそこしか見なくないですか?

入居した後に思いのほかうっさくて、ノイローゼとかになったらやってらんないので、この辺もチェックです。

土日の昼間に見学したら、後日平日昼間(もったいないけど、半休しちゃいましたラブラブ)部屋の中に入れてもらって、ついでに夜にマンション周りをぐるっとまわってみることをお勧めします(←あくまで本命物件の場合ですよ~。全部やってたら身がもたないあせる


最近のマンションは永住を考えているケースが多い(らしい)ので、気にしなくても良いのかもしれませんが、

廊下の幅が車椅子でもOKか?手すりを作ることができるか?etc.


プラス↑も確認しておくと良いかもしれません。








こんにちわ。むくです。
前回の資料請求からの続きになります。

資料請求も無事済ませた私は、速攻に、大量に山のような資料をゲットしました。
その中から3件ほどピックアップ。
チョイス理由は現在住んでいる所から近いから。

本格的なマンション購入に向けての
ウォーミングアップのつもりでいたのです。
ほんの肩慣らしのつもりでいたのです。
肩慣らしのつもりが購入まで至ってしまったわけでなんですが・・・。

一軒目はホントなんの飾り気もない、一見公団のような、社宅のようなシンプルな造りのマンション。
このシンプルな物件が私達に「マンション」「不動産」の基本知識を存分に与えてくれました。
部屋自体もホントシンプルなんで、特に語ることもない(ぇ?)のですが、不動産屋さんがとてもとても素敵なコトを教えてくれました。
それはコレ!

決算が近づいてる時期の物件購入は値切りやすい+ご要望を聞いてもらえる可能性が高いドキドキ
なかなか売れない物件はとっても売る為にダイブ必死!


なんて素敵なんでしょう><
わんだふぉ~~~~です!!
実際に500万近く低い金額を提示されました。



マンションによっては前に入居した方が、値引きのことなどを耳にするとトラブルの元になる(それだけではないと思いますが)とのことで、金額を下げてはもらえないことがありますが、交渉次第ではイロイロおまけ(?)してもらえます♪・・・と思います。・・・てか、おまけしてくれ!!

例えばモデルルームとして使用されていた場合。
金額引けないなら、家具つけてくださいよ~^-^とか。
不動産屋さんはがんばってくれます。
がんばってくれないような不動産なら、こっちから願い下げです雷

モデルルームでなかった場合でも、家具とか要求できない代わりに・・・(にやり)なんか相当額のオプションくださいよ~^-^というのも使えると思います。

高い買い物するんだから、20万や30万くらいでがたがたイワナイデ!!


えっと。
そんなわけで、悪い知恵をつけて2件目へ。本当はこの1件目に見た所も悪くなかったので、そこでもいいかなぁと私は思っていたのですが、1件目で決めてはあまりにも・・・なので、(実はあんまり興味もってなかった)2件目へ行くことにしたのです。

この2件目がまたまたいい物件だったんです。
キモチ高い物件だったのですが気に入ってしまいました。
プラス担当してくれた不動産屋のおねいさんも、感じが良かった!
どのくらい感じがよかったかと言うと、部長あたりを「あれ」よばわりするくらい感じが良かった。
自然体で素敵でした。
うんうん。まさにナイスアデージョ(謎)

それはおいておいて。
丁寧で、素直な感じのおねいさんで、こちらの疑問や不安にもひとつひとつ解説、説明してくれました。

私の選んだ部屋はなんのオプションもついていなかったのですが、上記した悪知恵(?)というかお願いというか・・・「なんかつけてくださいよ~」とお願いしたら20万円相当のオプションをつけてくれましたよ^-^

そのマンションでは3部屋くらい回ったのですが、モデルルームになってる部屋で「この家具つけてくれますー?」って聞いたらそれも上司と交渉してくれてOKという答えを頂いてます。

と言うわけで、皆様もお試しアレチョキ


さて!いきなりですが3件目。
かなりの大型マンションなもんで、見学会も団体です。
小一時間程映像も見せられるようです。
えぇ。聞いた話なんです。2件目の不動産屋さんでなんですが。
社員さんがスパイ(?)行ってきたらしくて、事細かに教えてくれましたペンギン
パンフレットも見せてもらったのですが、事細かに書き込まれていた書き込みがウケました。
チェックしてるもんですね~~~。

もぅ2件目で決めちゃえ!ってキモチが固まってしまったので、3件目はキャンセルしました。

この日であった不動産屋のおにいさんと、おねいさんのおかげで営業第二部長のトラウマは癒されました。
不動産屋怖くない!!

買おうと決めてから資料請求~物件見学~物件(仮)決定までを1週間で行ってしまいました^^;
改めて見ると、早すぎで怖いです。


















そうだ。お家を買おう(ものめっさ漠然とですが)と決めたものの、なにをどうしたら良いのか思い浮かばなかったので、なにはともあれネットで情報収集だっ!ということでPCの前で吟味考察を開始したのです。


家買おうと思い立ったのは8月頭の平日の夜(たぶん0時くらい)だったので、その日の、正確には次の日の明け方までPC画面の前でにらめっこしてました。


この段階で、まだ一戸建て家にするのか、マンションビルにするのか検討も着いていなかった上に、場所もストライクゾーンをだいぶ広く取っていたので、検索結果を洗い出すだけでも、結構な仕事量。もう。アレですよ。始めちゃったら次の日の会社のことなんかそっちのけですよ。というか、もう3時回っていたので、そんな時間に寝たところで待ってるのは遅刻の二文字(2時半までに寝つけたら起きる自信あるんですが、3字過ぎるとちょっと・・・あせる)なわけですよ。起きられないくらいなら寝ない!=朝まで検索し続ける。私やってやるわ!やってみせますとも!!見ててねアナタグッド!(旦那は寝室でスヤスヤ寝ていらっしゃいました。


変なテンションで朝まで頑張って、全部資料請求を完了させました。


1日後。


会社から帰宅して、郵便受けを見ると大量の封筒手紙が。

うわわわわ。仕事はえええええ!!!

新築マンションの封筒にはパンフレット類だけでしたが、中古物件(戸建てもマンションも)設計図(だと思うんですが)も同封されていて、素人目にはよくわかりませんでした。でも、設計図まで同封されていると、安心感あるなぁと思いました。

このあたりは、不動産屋さんによるのかもしれませんけどね。



住宅情報ナビ・HOME ADPARK・マンションコミュニティ・住まいサーフィン



↑が私と一夜を共にしたサイトさんです。


加えて、設計会社・施工会社・管理会社のホームページに目を通しておきました。(その後ちょっとだけ2chなどの情報系掲示板でゴソゴソ。)















こんにちわ。むくです。
今回はマンション見学に行くまでの成り行きを語ります。

つい3ヶ月前に2年同棲を経て結婚しました。
現在住んでいるマンションは旦那と暮らし始めたときに入居したので2年3ヶ月目になります。
埼玉県寄りのチバラギ県に建っている賃貸マンションです。
間取りは3DK、最寄り駅まで徒歩15分(急いで歩くと13分)で家賃8万円強。
相場から見るとお安め。お部屋も広いし良い部屋あたってラッキークローバーというのは建前で、マンションの1階だし。日当たり悪いし。湿気すごいし。これくらいのお値段でないとやってられないよーーーというのが本音です。目の前にはゴミの収集所あるしね!!!
入居してすぐに雨漏りしたり、玄関のドア外れたり、そのドアには以前サムタン回しの跡を上手いこと隠してあったりしたことは、やさしい(という噂の)大家さんととても親切だった(コレ本当)不動産屋さんの名誉にかけて黙っておきたいと思いますドキドキ


ごほん。


今の家はとにかく湿気がすごいので、除湿機かけててもなかなかカビに勝てないのです。
プラス、本がものすごく増えてしまったので(大半はマンガですが)大きな本棚が欲しくなったのです。

もっと湿気のないお部屋に引っ越したいという強い希望(更新したばっかりだったので、来年か再来年くらいには・・・という程度)と
でも、大きな家具買っちゃうと、引越しのとき面倒だよね。どうしようかなどうしようかな・・・・という気持ちが素敵にフュージョンし、

ひらめき電球

大きな家具買うならいっそ引越ししちゃうのも悪くないかも!


思ってしまったんですね。私達。
一瞬でも脳裏をよぎったら止まらない。もぅノンストップですよ。

さて、それではどこに引っ越そうか。
今の家賃と駐車場代で約10万。
それくらいかそれ以下が良いよね。

ひらめき電球

これって、借りるより、買っちゃってもやっていける金額じゃない????(手数料などの初期費用は頭になかったのです。マンションの広告に書いてある「家賃と同じ(以下の)値段でマンションが買える!」しか頭になかったのです←私だけ)

金利も上がるっていうし、不動産業界も元気になってきたという噂もあるし、いい機会かも!?


と、こんな流れになったので私の始めての(不動産業界に悪印象を与えた)男である営業第二部長のことには蓋をして、物件探しを開始したのです。

さようなら私の営業第二部長UFO













こんにちわ。むくです。

初ブログでは私のマンションに対する深いトラウマを語ってみたいと思います。



今から3年前。

まだ、20代中盤だった私。

大学でたてで初々しかった頃のお話です。


ある日、友達(独身)と一緒に新宿にある、某不動産屋にモデルルームの見学に行くことになりました。

友達のところにその不動産屋から職場にまで営業電話がかかってきたらしいのです。断っても断っても。

どうやら、不動産屋の新人君かららしいのですが、ノルマがあるのかかなり必死な様子。

面倒だから一回いってみることにした!というので、面白半分でくっついていってみることにしたのです。


さて。

見学する物件は一人暮らし用のワンルームマンション。

独身女性二人ですから、やっぱり都内のおしゃれなワンルームマンションをお勧めしちゃうのでしょう。


さて、そのモデルルームは不動産屋のビルの中に作られていました。

モデルルームもそれはそれはキレイで、憧れの都会暮らし(田舎モノなもんで)を力いっぱい演出してました。

黒と白で統一された、スタイリッシュ空間。

バスローブとワインが似合いそうな間接照明。


こんな演出してたら、変な部屋だってカッチョ良く見えるわい!と。


そんな勢いの生活感ゼロのお部屋でした。


ええ。そこまでは、良かったんですよ。

田舎娘が都心マンションのモデルルームを見学。

こんな世界もあるのねドキドキという、素敵な社会勉強をさせてもらいました。


でもね。ホントの社会勉強はこの後始まったのですよ。


お部屋も一通り見て、本題の金額のお話が始まります。

担当は係長。

当然、社会人になって1年目や2年目の小娘二人にそこまで真剣にお勧めしてきません。

ぜひ実際の物件を見てください!としきりに言っていましたが。

夜6時過ぎてあたりも暗くなってるのに、なかなか引き下がりませんでしたが。

「買う予定ないです~」x2人の繰り返される返答に、最終的にはあきらめてくれました。

態度も嫌悪感うけるほどではなく、いい人そうな係長でした。

穏やかに世間話をして「はい。おつかれー。もうかえっていいよーーー。」「うん。かえるー。もう2時間以上ここにいるし、正直しんどいーーー」な雰囲気になりつつあったその時!!




じゃじゃーん。

営業第二部長登場ドクロ




「うわー。なんか現れた。帰るんだー。邪魔すんなよーーー」(心の声)



そして営業第二部長ワールドが小1時間繰り広げられたのです。

  ・最近30歳の東大卒のおねーさんがワンルームを買った。

  ・コレで彼女は結婚できなくても安心である。

  ・君達結婚の予定ないよね。てか、彼氏もいないよね。(なぜか断定)

  ・生意気な女は結婚できないよ。


↑のようなことを好き勝手ズバズバと。

社員だったらセクハラで訴えられんじゃね?くらいズバズバと。(つーか、係長!!なんで目そらしてるん!?)


そして、歴史に残る名言「金と男は裏切るけど、不動産は裏切らない」をお吐きになりあそばされたのです。



ええええええ。ちょっと待ってよ~~~。私ら一応バブル崩壊とか知ってるんだけど~~~。中学生の時に新聞で毎日見てたんだけど~~~~~。土地神話崩壊とか土地神話崩壊とか土地神話崩壊とか。

裏切ってんじゃーん。ええええええええ。


もうね。びっくりなわけですよ。不動産裏切ってんじゃん?てか、金と男は裏切るって自分のこと!?ねぇねぇ自分のこと!?このおっさんてば、奥さんとか泣かせちゃってる人はわけ!?やだーーー。不潔よ!!破廉恥だわ!!汚いわ!!!


あまりの失礼な仕打ちにショックを受けてる私達に、営業第二部長は「もう帰って良いから。」と一言。

しかも、口調は完璧に逆切れ口調。


言われんでも、帰るワイ!あんたが引き止めなかったらもっと早く帰ってたわい!!と言いたいのをぐっとこらえて、会社の外へ。


うわー。外の空気美味しい~~~~(泣)

その後、傷を癒すべく友達と酒を飲みに。





その日以来、「不動産屋=胡散臭くて失礼で最悪」という式が出来上がってしまったのでした(完)