著者は、タリーズコーヒージャパンの創業社長である松田公太氏です。
現在社長は変わってます。
すべては一杯の
本書は、松田氏がボストンで飲んだ一杯のコーヒーから、タリーズコーヒー
ジャパンとして上場するまでの自伝です。

松田氏のコーヒーにかける情熱や、色々な人との出会いと別れ、
スターバックスを大きくしたハワード・シュルツとのやりとりなど、
非常に楽しめました。

松田氏の人生は波乱万丈だ・・・。

こういう本を読むと、スターバックス派の自分ですが、タリーズもいいよなぁって
思っちゃいます。

この本は2002年発行ですので、その後のタリーズについては書かれて
いませんが、2006年に伊藤園に買収されてます。

その後、松田氏はどうなったのか分かりませんが、先月2008年5月に
「仕事は5年でやめなさい」って本出してますね。

これを読めば近況分かると思います。

今度読みたいなぁ。